どうも、総合補佐(総合)です。
それもそのはずですね。だって、新入生が8人(男5人・女3人)も入ってくれたんですからね。ホントもう、驚きですよ。
私が入った、2011年11月では4学年全部で5人しか居ませんでした。地道な勧誘や、色々な人が尽力してくれて始めた、オープンキャンパス取材などの効果もあり昨年度から徐々に、新入生が集まり始めました。そして一昨年、私が2年生になると同時に主幹に就任した時に目標とした、4学年で合計10人以上の集団に今年はなりました。
こうして大谷大学新聞社が大きくなれたのも、読者の皆様や多くの人の力があっての事。後輩たちにはそのことを決して忘れることなく精進してほしいなと願うばかりです。
…長々と個人的な話をしてしまい申し訳ありません。
木曜日に更新しました【「ビラ何枚もらいましたか?」大谷大学新聞社の記録と記憶】の中で、深く触れることが出来なかった花道への潜入取材の詳細を書いていきたいと思います。
この潜入取材に協力してくれたのは、カラターニ軍団の団員A(歴史学科4年)と団員B(哲学科2年)の2人。この二人は、入学式典から出てくる新入生に交じって、ただ花道を通るというシンプルに見えて、かなりの難易度がある潜入をしてくれた。
大切なのは、潜入する「タイミング」と在学生だとバレないようにする「雰囲気作り」。
団員Aの場合、カラターニ軍団以外のコミュニティ(サークルなど)に所属したことなく、学内の知る人ぞ知る存在なので私自身「大丈夫」と太鼓判を押していました。
結果、予想通りに誰にもバレることなく花道に潜入し難なく大量のビラを貰うことに成功!!
何も起こらなさすぎて、こうやって記事に起こすことさえ恥ずかしいくらい本当に何も起きなかった。1人くらい「あっ、●●(団員A)やん!!」みたいな反応を期待したのに、本当に何もなし…。第2部・第3部の花道を通っているのに…。
取材を終えて拗ねる団員A
一方、団員Bはカラターニ軍団以外のサークルに所属していたり、オープンキャンパス学生スタッフをしているなど学内では顔くらい知っている人の多い人物である。という事は細心の注意が必要になってくる。
そこで新聞社のメンバーが、睡眠時間を削ってまで考えたのが「女装」である。彼は学園祭の時も女装したくさんの人をメロメロにした。それに高校時代は、男子校に通いながら靴箱にラブレターが届いたという伝説を持っている。
そんな彼が女装さえすれば大丈夫!!
その様に考えたのだ。そして、当日は朝からバッチリ化粧をして歩き方講習を受けて、いざ花道へ…。
しかし、我々の考えは甘かった。
花道を歩き始めて早々
「おい!○○(団員B)!!何してるん?」
「あれって、○○(団員B)やんな(笑)?」
の声がチラホラ聞こえてくる。
私は心の中で
「バレたか…。●●(団員B)すまない」
そんな言葉が頭をよぎった。それでも、団員Bはそんな言葉には目もくれず突き進む。花道から出てきた彼の顔は、何かやり遂げた勇ましい顔だった。花道に彼の羞恥心を置き去りにして…。
賑わう式典会場からの花道
結果、空虚感いっぱいの潜入取材となってしまった。
なんか、こう上手くまとめれないのでこの辺で終わりにします。
この記事を読んでもらって分かる通り、大谷大学新聞社は今年度も「馬鹿げた」企画もやっていきます!!
今後に期待!!!

