2017年11月09日

大谷大學新聞第5号紙発行!

こんにちは!先ほどのブログの余談でも登場しました記者(キャラメル)です。
今回はタイトルにもある通り「大谷大學新聞第5号紙」の紹介をしていきたいと思います!

大谷大學新聞第5号1面 紫明祭特集


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(大谷大學新聞第5号1面の写真)

紫明祭に懸ける思い 2017年度紫明祭インタビュー
学園祭実行委員長 中西俊颯さんへのインタビューが掲載されています。明日11月10日(金)より行われる紫明祭の魅力や今年度のテーマ等についてなど、紫明祭の裏側を垣間みることができます。これを読むと紫明祭がもっと楽しくなること間違いなしです!

学祭×中執 大谷通貨に迫る!
紫明祭をより楽しむための必須アイテム「大谷通貨」のことを皆さんどれくらい知っていますか?残念ながら前売り期間は終わってしまいましたが、当日も450円にて販売しています!大谷通貨を知って紫明祭をお得に楽しみましょう!

つぶて
先月末に上陸し日本に大きな被害をもたらした台風21号についてと、今後台風が来た際にどうすればよいのかなど、これからの備えについて記者の意見を語ります。


大谷大學新聞第5号2面 放送局インタビュー


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(大谷大學新聞第5号2面の写真)

紫明祭直前! 放送局へインタビュー
紫明祭期間中、講堂棟前ピロティに設置される「サテライトスタジオ」で放送局が活動します。その準備の様子や意気込みをインタビューしました。サテライトスタジオで放送される番組表も掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!

紅葉特集 見所スポット
秋も深まると紅葉を見に行きたくなりませんか?今回は伏見稲荷大社と清水寺を取り上げています!皆さんも秋の京都で紅葉狩りに行ってみてはいかがでしょうか?


大谷大學新聞第5号紙の設置場所は以下の通りです。
慶聞館 レターボックス
響流館 教育研究支援課窓口
響流館 総合研究室中央テーブル
2号館 南側入り口近くテーブル

ぜひ、手に取ってみてくださいね!


また、郵送も承っておりますので、希望される方は
otanidaigakushinbunsya☆gmail.com(☆をアットマークに変換)
<@氏名A住所B希望部数>を明記の上、ご連絡ください。

今回は特別更新のため、余談コーナーはありません。
posted by 大谷大学新聞社 at 21:01| Comment(0) | 大谷大學新聞紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫明祭大解剖〜これで君も紫明祭マスターだ!!〜

こんにちは!記者(くしM)記者(めろんぱん)です!
今回は学祭特集という事で、紫明祭の見所を一挙紹介していこうと思います!

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こちらが今年の紫明祭のパンフレットです。


まず、明日の16時30分から行われる前夜祭、テーマは『祭色満面』です!!こちらではサンクンガーデン特設野外ステージにてヘンダーソンさんによる漫才が行われます。また、今年からはじゃんけん大会も開催されるので楽しみです!こちらはスペシャルな景品が貰えるチャンスなので是非是非ふるってご参加下さい(^^)/

★ヘンダーソンさんは2008年に結成された、吉本興業株式会社所属のお笑いコンビです。2016年に、「石焼き芋」のネタでブレイクしました!今回の前夜祭でも、もしかしたらネタの披露があるかもしれません!

また、11日(土)には13時15分から谷大の内部音楽団体のライブがあるのでこちらも要チェックです。ライブは前夜祭と同じ野外ステージにて開催されるため、誰でも気軽に見ることが出来ます。そして、17時からは講堂にて『磯村勇斗トークショー』が行われます(開場は16時)。何とチケットは完全無料!当日券は10時から本部キャンパス尋源館南側テントにて配布されるので、まだ券をゲット出来ていない方はこの時間がチャンスです!

★磯村さんは「仮面ライダーゴースト」ネクロム役を始めとした今年大注目の若手俳優の一人で、11月25日公開の映画「覆面系ノイズ」にクロ役で出演します。また、トークショーではMCに関西を拠点にした演劇集団「劇団Patch」のメンバーである竹下健人さんをお呼びしています。……これは記者(くしM)の個人的な話なのですが、私は劇団Patchの舞台「磯部磯兵衛物語」(ジャンプのアレです。浮世絵のギャグ漫画)のDVDを友達に勧められて観ていたので大変驚いています。

そして12日(日)にはピアノゾンビさんによるフリーライブ『ホネの髄まで楽しんじゃいな祭』が学内講堂にて開かれます!こちらも磯村さんと同じ場所で当日券の販売を行なっています。

★ピアノゾンビさんは2017年で結成10周年を迎え、今年の9月30日にアルバム「ほねざんまい」を引っ提げ、Zepp Tokyoにてライブを行いました。ユーチューブに公式PVが上がっているので一度ご覧になってはいかがでしょうか?

最終日と言えば後夜祭、後夜祭と言えば抽選会!!!!!!!今年も豪華景品が当たるという噂・・・・・・最終日の15時から17時の間に配布される抽選券をゲットして、あなたも素晴らしい景品を狙いましょう!!!!!!!!(例年通りだと、本人確認に学生証が必要なので持ってくると安心だと思います)。ちなみに今年の後夜祭テーマは『〜みよ、谷大のすべて此処にあり〜』です。

今年の展示は、初参加の南無光プロダクション(※大谷大学アイドルマスター研究会)のアイマスライブ映像放映や、毎年大人気のAideaのお化け屋敷など楽しそうなものが沢山あります。模擬店も、チャーハンや焼き鳥などの美味しそうなものや、手芸サークルこばとの雑貨販売など見どころが満載です。サークル活動をしている方もしていない方も、一度大谷大学の紫明祭に来てみてはいかがでしょうか。


〜余談コーナー〜
こんにちは!記者(キャラメル)です(^_^)/
もうすっかり秋ですね!
皆さんの好きな秋の味覚はなんですか?
私は紫いも(をつかったスイーツ)です!
とにかく美味しい!ひとくち食べればあっという間に幸せです。

前置きはこの辺にして。
今回副幹(ムキサメ)からもらったテーマは「虫」です。
虫…。私は虫が苦手です。とても苦手です。もはや嫌いといっても過言ではありません。
小さい頃に虫捕りをした記憶もなければ、何かを飼った覚えもありません。
妹はよく虫捕り網を持って、蝶やバッタを捕まえていましたが…。
私にとっての虫は今も昔も「とにかく怖いもの」です。
特に思い出もなく、これ以上何も書けそうにないので今回はこの辺で。

次回の余談テーマは季節を問わずいつでも美味しい「ショートケーキ」でいきましょう!
きっと書きやすいはず…です。

posted by 大谷大学新聞社 at 19:00| Comment(0) | 紫明祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

○○の秋を楽しもうin知恩寺!

こんばんは!
かなりお久しぶりの記者(たまごやき)編集長(うどん)です。
記者(たまごやき)は4年生に進級し、就職活動をしていく中でお祈りメールの存在を知り、就職活動をしている実感が湧きました(^_^;)

さて、昨日、取材報告のツイートの中で掲載されていた写真ですが、撮影場所は

ツイッター.jpg-large
(Twitterで掲載した写真)

皆さんご存知の百万遍の知恩寺で開催されている
第41回秋の古本祭り(以下古本まつり)の様子です!

まず、古本まつりとは京都古書研究会に所属する書店が年に数回集まり、古本の即売会を行なっているおまつりです。今年は夏に下鴨神社で同じ古本まつりが開催されていましたが、秋は百万遍の知恩寺で開催されています。
この古本まつりの特徴として書店ではあまり見かけることのできない絶版本、新書、辞典、漫画、古書など多くの本が展示販売されています。

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(販売されている本)

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(販売されている漫画)

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(和綴じの本)

また、活字本だけではなく絵本の販売を行っている書店もあり、大人の方から子供まで楽しめます(^O^)
注目イベントとして11月3日(金)の12時より開催されるチャリティーオークションと11月4日(土)の13時から開催される同じくチャリティーオークションでは大型の本が競売品として置かれており、気になった方はぜひ見に行ってほしいです。

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(チャリティーオークションの競売品の一部)

また、会場では本の購入金額によって、クリアファイルや金券と交換できるスタンプラリーが行われています。
台紙は古本まつり会場に設置されている本部で配布されていますので、スタンプラリーを楽しみながら古本巡りがさらに楽しめること間違いなしです!

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(スタンプラリーの台紙の写真)

せっかく古本まつりに来たということで2冊程本を購入しました。1冊200円でしたので、合計400円とはとてもお財布に優しかったですね!

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(記者が購入した本)

最後に古本まつりは11月5日(日)まで百万遍の知恩寺で
開催されています!


スマートフォンではなく本を片手に秋の夕をたのしんでみてはいかがでしょうか。

概要
   「第41回 秋の古本まつり ー古本供養と青空古本市ー」
場所 〒606-8225 京都府京都市左京区田中門前町103
   浄土宗大本山百萬遍知恩寺
期間 11月1日(水)〜11月5日(日)
時間 各日とも10時〜17時(なお、児童書に限り各日16時30分まで、最終日は14時30分終了)


〜余談テーマ「リアルタイム」

無茶ぶりのムキサメの名で通っている副幹(ムキサメ)です。
今回のお題は「リアルタイム」らしいですが、ブログ投稿直前に書かされているので、リアルタイムで無茶ぶりを受けているって感じです。以前も「自由」に書けとか言われて余談を書かされているので、無茶ぶりのムキサメにはこの程度軽いものですよ。
さてリアルタイムと言えば、個人的にはテレビ番組を連想しますね。わりとアニメとかが好きなんですけど、リアルタイムで観ることはほとんどないんですよね。観たいときにまとめて一気に観るということがほとんどです。しかも観たいときというのが、放送終了後だったりすることも少なくないので、大抵は時季外れのアニメを観て、友人たちとのアニメトークからはのけ者にされています。
円滑な人付き合いをするには、それなりに時代の波に乗らないとダメってことですね。改善する気はさらさらありませんけど。
今回が「リアルタイム」だったので、次は「虫」にしましょう。単純な好き嫌いとか、カメムシが大量発生したとか、育成談とか、いろいろ語ってくれることを期待します。
それでは、さようなら。

posted by 大谷大学新聞社 at 20:11| Comment(0) | 行ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする