2017年11月30日

2017年度劇団蒲団座の引退公演「赤鬼」を観に行きました!!

こんにちは!
お久しぶりです。主幹(あいす)です!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
明日から12月が始まり、2018年まであと1ヵ月となりますね。

今回、11月25日(土)と26日(日)の2日間に、大谷大学講堂棟3階多目的ホールにて公演された2017年度劇団蒲団座やだよぉ引退したくないよぉ〜でもやっぱり引退公演『赤鬼』を観劇しに行きました!

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(受付の様子)

会場へ向かい受付を終えると、スリッパに履き替え案内してもらいました。
私が今まで足を運んだ公演の中でスリッパに履き替えることはなかったため、新鮮な気持ちで会場へ入ると、床一面に白い布が敷かれ、草や瓶などの小道具が置かれていました。
舞台上だけでなく舞台下でも演技されるのかな、と勝手に予想していたのですが…

今回の公演、なんといっても演出がすごいんです!!!

観客のすぐ目の前で演劇が繰り広げられているのです。
役者の迫力ある演技、息遣い、表情をぐっと感じられ、劇にのめり込んでしまいました。

この演劇は、とある村の嫌われ者「あの女」、あの女の兄「とんび」、村1番の嘘つき「ミズカネ」、そして、キーパーソンとなる「赤鬼」の4人で物語が展開していきます。
4人の役者で村の住人も演じ分け「ああ、すごい」と演技の幅の多さに脱帽しました。

私は1年の時から劇団蒲団座さんの演劇を観させていただいているのですが、同学年の方が引退されるとのことで「3年あっという間だなぁ…」と感慨深い気持ちで観劇しました。

演劇終了後、今回出演した役者の方々に引退公演について話を伺いました!
あの女役の青木さん、あの女の兄、とんび役の350単位さん、今回の演劇の演出を手掛け、嘘つきのミズカネ役の後藤さん、赤鬼役の牧よしおさんの4名です。

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(左から後藤さん、青木さん、350単位さん、牧さん)

―――公演の見どころについて
後藤さん「今回の公演では劇中に「海の向こう」の絵が出てくるのですが、ぜひ見てほしいものとなっています。そして布や小道具の数々にも注目してほしいです。また、観客と近い距離で演技するので迫力あるものになったのではと思います」

―――『赤鬼』を脚本に選んだ理由
後藤さん「実は、赤鬼は青木さんが「やりたい」と持ってきてくださったものなんです。」
青木さん「赤鬼は別の劇団で公演されているのを観劇して自分の中で印象に残った作品でした。劇団蒲団座の仲間と公演したいと思い、皆に持ちかけました」

―――役を演じるにあたって
青木さん「私が演じた役の雰囲気に合わせて、普段より声を低くして演じることを心がけていました」
牧さん「今までに演じたことのない役だったため、仕草や動き方など全てを工夫しました。周りの方の助言があり、役作りができたと思います」
350単位「僕が演じさせていただいたとんびの回想のセリフ、その他の役の演じ分けが難しく、苦労しました」
後藤さん「僕は役者と演出をやらせていただきました。役を演じるにあたっては、役のセリフがとても多く、演出との両立で大変でした」

今回、演出と役者を兼任した後藤さんは、仲間からみても「色々動いて大変そうだった」との声があったそう。「僕自身も大変だったので、今後は、役割分担に配慮しながら動いていければと考えています」と後藤さんは振り返りました。

最後に、役者の中で引退される青木さんに話を伺いました。
―――引退にあたって一言
青木さん「今回の公演で私を含めた3年の引退となるのですが、私は正直あまり実感が沸いていません。後輩たちにはこれからも楽しみながら演劇してもらえたら嬉しいです。また、演劇をする機会があれば、蒲団座での経験を活かしていきたいと思っています」

取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今後の劇団蒲団座の活躍を楽しみにしています!

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(劇団蒲団座の皆さん)

〜余談コーナー〜

こんにちは!
記者(桃太郎)です。
さて、今回のお題は「キムチ」とのことですが、僕はキムチも含めて辛いものが大嫌いなのです。辛いものが嫌いすぎて、正直見るのも嫌なのですが、この時期は辛いものが特に人気になりますね……。しかし、私はカレーですら甘口でないと食べられないほどに辛いものが嫌いなのです。いや分かりますよ、辛いもの食べると暑くなって身体がポカポカしますよね。ですが、辛いものでなくても体が温まる物はいくらでもあるのですから、甘党の事も考えてください(´;ω;`)
まあ、泣き言も言い終えたところで、次のお題は「チーズ」です!お次の方、はりきってどうぞ!(o^―^o)ニコ
posted by 大谷大学新聞社 at 20:14| Comment(0) | 学内団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

第二回新聞社学力テスト〜三人寄れば○○の知恵〜

こんばんは、記者(くしM)です(/・ω・)/突然ですが最近寒くないですか?私は無事体調を崩して風邪を引きました。めでたしめでたし。……早めの余談はここまでにして、はい。

ここからは本題です。本日のブログ記事はドドン!第二回、新聞社学力テストです!第一回はこちら→http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/424889059.html
今回私たちが解いたのは2017年大谷大学の入試問題(第一期)より国語・英語です。配点100点の試験時間60分だったのですが、一教科目の国語を解いている段階で(これ60分もいらないな……?)となったので半分の30分になりました。ちなみに英語は(これ30分だろうが60分だろうが全然分からないな……?)となりました。死。

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(2017年入試問題集)←入学センターで無料でもらえます、皆さんも是非どうぞ。

始めに言っておきますが、第二回は正直第一回目ほどの盛り上がりはありません!何故なら!……第二回は参加人数が三人しか居ないからです( ◠‿◠ )わーい😃学祭終わり&季節の変わり目で体調を崩す人が多かったためですかね?みんな頑張ったのでたまにはゆっくりお休みも必要ですよね。

そして、回答がアイウエの選択式だったため珍解答もありません!じゃあブログで何をやるんだ?そうなんです、私も行き当たりばったりでこの記事を書いています!

とりあえず、まずはテストの「結果発表ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」(CV浜田雅功)
受けた記者、三回生くしM、キャラメル。四回生、らぁめん。
一教科目:国語
くしM65点
らぁめん62点
キャラメル59点

英語
くしM37点
キャラメル37点
らぁめん14点

合計
くしM(99/200)点
キャラメル(96/200)点
らぁめん(76/200)点

あれ……?お分かりいただけただろうか。現役生三名とも、満点どころかその半分にも達していないことを……

以下感想らぁめん「英語がやばい」くしM「(英語の)大問2の会話が宇宙人過ぎる」キャラメル「……アカン分からへん」自己推薦で入学した自分の個人的な感想としては、「一般入試生凄すぎ」です。全員尊敬卍。いや本当難しいんで!みなさんも是非解いてみて下さい!(必死)

以下余談。

〜余談コーナー〜
どうも、記者(joker)です。今回のお題は奇跡という事なので自分に起こった奇跡について語りたいと思います。と、言いたいところですが、特に奇跡だと思えるようなことは最近ないので、こんな奇跡が起こってくれたら嬉しいのにということを語りたいと思います。それは、お金が天から降ってくるという奇跡です。私は働くことが好きではなく、ダラダラしておくのがとても好きなので、なにもせずに得られる金がとても愛おしいです。なので、毎日このようなことを考えながら私は生きています。こんな不純な気持ちではいけないなと、思いながらも治せない自分がなんか情けないなと最近思っています。
次のお題は「キムチ」です。頑張ってください。


posted by 大谷大学新聞社 at 19:00| ネタ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

北大路グルメ探訪〜フルーツパーラー APPLE HOUSE編〜

皆さんこんにちは!記者(キャラメル)記者(みかん)記者(れい)です!

 今回はこの3人で、北大路グルメ探訪と題しまして、
谷大のすぐ近くにある「フルーツパーラー APPLE HOUSE」さんにお邪魔させていただきました!
 大谷大学から歩いて5分、北大路通りに入って右折すると前方右側に「フルーツパーラー APPLE HOUSE」の店舗が見えてきます。

お店の外観.JPG
(お店の外観の写真)


お店の内装.JPG
(お店の内装の写真)


 アットホームな雰囲気の店内で、笑顔で迎えてくれたお店の奥様に、早速インタビューさせていただきました。

――お勧めメニューはなんですか?
「全部お勧めです。特に人気なのは40年間ずっとレシピの変わらないフルーツサンドや、季節のフルーツをたっぷり使ったフルーツパフェです。また学生さんにはハムトーストやミルクシェイク系も人気です」

――北大路でお店を開いた理由はなんですか?
「大学生に美味しいものを食べて欲しいと学生の街である北大路でお店を開きました。また、フルーツパーラーと聞くと敷居が高く入りにくいイメージがありますが、良いものを食べてもらおうと出来るだけ価格を抑えています」

――客層としては、どのような人がよく来ますか?
「大学生はもちろん、一般の方や教職員の方もよく来られます。晴れた日には親子連れも多いですね。また40年同じ場所で続けているので、学生時代からのお馴染みさんが子ども連れで来てくれて親子2代続けての常連さんもいらっしゃいます」

――お店をやっていて感じるやりがい・最近嬉しかったことはなんですか?
いろんな出会いがあり毎日が感動の連続です。1回生のお客さんと話しているうちに、その学生さんの父も学生時代よく来てくれていた常連さんということがわかり、びっくりしました。そうやってこのお店を通してお客さん同士がつながって、新しい出会いにつながっていくのは、見ていて感動しますし嬉しいですね」


 インタビュー後、奥様のおすすめと各記者の気になったメニューをそれぞれ注文しました。
 「フルーツパーラー APPLE HOUSE」さんでは、季節ごとにそのとき一番美味しいフルーツを使用しているため、同じメニューでも使っているフルーツの種類や品種が違うそうです…!
 それでは以下、それぞれが頂いたメニューの感想です。

記者(キャラメル)の感想
 フルーツパフェにはグレープフルーツ・バナナ・リンゴ・パイナップル・イチゴ・オレンジ・梨・柿・メロンの9種類ものフルーツが、奥様お手製のクリームとアイスと共に盛り付けられ、とても華やかな一皿です。新鮮な季節のフルーツは見た目にも鮮やかで、一口食べれば果汁がじゅわっとあふれ、フルーツ好きにはたまらない美味しさでした!また、奥様お手製のクリームは甘すぎず、フルーツと相性抜群で甘いのが得意でない方でも美味しくいただけると思います。
 バナナミルクは、まるでバナナを飲んでいるような濃厚さで、あっという間に飲みきってしまいました・・・。こちらも甘すぎすフルーツ本来の味が楽しめるので、男性の方にもおすすめです。

フルーツパフェ.JPG
(フルーツパフェ 650円)


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(バナナミルク 500円)


記者(みかん)の感想
 ハムトーストはサクサクとしたパンにハムとレタスが挟んである。学生にとても人気で、実際に食べてみると、とても満足できるほどのボリュームとしつこくなくペロッとお腹に収まる味付けで、学生に人気の理由が分かったような気がします。
 アップル(ホット)は温かい飲み物で、リンゴの独特な酸味がありただ酸っぱいのではなく程よい甘さがふわりと喉を潤してくる、砂糖を一切使用していないことからリンゴ本来の味を堪能することができる。甘くしたい人は砂糖を入れてみると良いかもしれない。
この時期に飲むとホットという事もあり、まるで心までもが温かくなるだろう。

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(ハムトースト 500円の写真)

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(アップル(ホット) 550円)


記者(れい)の感想
 フルーツサンドは色とりどりのフルーツがパンの間から顔を出していて、とてもキラキラとしていました〜
中に入っているのは、いちご、青りんご、バナナ、パイナップル、キウイ、オレンジと、時期限定のかきの7種類です。固めのホイップが甘すぎないため、フルーツ自身の甘さがとても引き立っていました。
 ザクロのジュースは、とても綺麗な深紅です!飲んでみると酸味の中に仄かな甘さを感じることができ、とても爽やかな味でした。サラッとしているため、ごくごく飲めますね!こちらのジュースは、お店の方が手絞りで作っていて、砂糖なども使っていないため、フルーツの味そのものを味わうことができます。

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(フルーツサンド 650円とザクロのジュース 800円)


 今回インタビューさせていただき、奥様が40年間変わらぬ味と商店街の人間として「昔ながらの店」ということに誇りをもっていることが伝わってきました。
 奥様の人当たりが良く一瞬で警戒心や人見知りを解いてくれる、やわらかい雰囲気の人柄によって、お店のアットホームでどこかほっとするような雰囲気がつくられているのではないかと感じました。

 やわらかい雰囲気の奥様と、ひとつひとつ丹精込めて作る美味しいメニューの数々に癒されにぜひ「フルーツパーラー APPLE HOUSE」に行ってみてはいかがでしょうか?


フルーツパーラー APPLE HOUSE
・住所:京都府京都市北区小山北上総町48‐1
・TEL:075‐495‐6377
・営業時間:AM 10:00〜PM 7:00 (PM 8:00〜AM 12:00はバー営業)
・定休日:水曜日


〜余談コーナー〜
みなさんこんにちは!記者(チーズ)です(‘ω’)ノ。すごく久しぶりの登場になります((((oノ´3`)ノ。
今回の余談のテーマは「ショートケーキ」ということで、ショートケーキについて語りたいと思います。自分はショートケーキだと、モンブランとチーズケーキが好きです(笑)
なので、ショートケーキを買うときは大体その二つのどちらかですね( ・´-・`)
でも、時々他のショートケーキが食べたくなる時があるので、その時は他の物を買います(笑) 
「ショートケーキ」ということで、次は「奇跡」についてです!次の方、頑張ってください(/・ω・)/

posted by 大谷大学新聞社 at 18:32| グルメ探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする