2017年11月02日

○○の秋を楽しもうin知恩寺!

こんばんは!
かなりお久しぶりの記者(たまごやき)編集長(うどん)です。
記者(たまごやき)は4年生に進級し、就職活動をしていく中でお祈りメールの存在を知り、就職活動をしている実感が湧きました(^_^;)

さて、昨日、取材報告のツイートの中で掲載されていた写真ですが、撮影場所は

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(Twitterで掲載した写真)

皆さんご存知の百万遍の知恩寺で開催されている
第41回秋の古本祭り(以下古本まつり)の様子です!

まず、古本まつりとは京都古書研究会に所属する書店が年に数回集まり、古本の即売会を行なっているおまつりです。今年は夏に下鴨神社で同じ古本まつりが開催されていましたが、秋は百万遍の知恩寺で開催されています。
この古本まつりの特徴として書店ではあまり見かけることのできない絶版本、新書、辞典、漫画、古書など多くの本が展示販売されています。

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(販売されている本)

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(販売されている漫画)

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(和綴じの本)

また、活字本だけではなく絵本の販売を行っている書店もあり、大人の方から子供まで楽しめます(^O^)
注目イベントとして11月3日(金)の12時より開催されるチャリティーオークションと11月4日(土)の13時から開催される同じくチャリティーオークションでは大型の本が競売品として置かれており、気になった方はぜひ見に行ってほしいです。

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(チャリティーオークションの競売品の一部)

また、会場では本の購入金額によって、クリアファイルや金券と交換できるスタンプラリーが行われています。
台紙は古本まつり会場に設置されている本部で配布されていますので、スタンプラリーを楽しみながら古本巡りがさらに楽しめること間違いなしです!

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(スタンプラリーの台紙の写真)

せっかく古本まつりに来たということで2冊程本を購入しました。1冊200円でしたので、合計400円とはとてもお財布に優しかったですね!

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(記者が購入した本)

最後に古本まつりは11月5日(日)まで百万遍の知恩寺で
開催されています!


スマートフォンではなく本を片手に秋の夕をたのしんでみてはいかがでしょうか。

概要
   「第41回 秋の古本まつり ー古本供養と青空古本市ー」
場所 〒606-8225 京都府京都市左京区田中門前町103
   浄土宗大本山百萬遍知恩寺
期間 11月1日(水)〜11月5日(日)
時間 各日とも10時〜17時(なお、児童書に限り各日16時30分まで、最終日は14時30分終了)


〜余談テーマ「リアルタイム」

無茶ぶりのムキサメの名で通っている副幹(ムキサメ)です。
今回のお題は「リアルタイム」らしいですが、ブログ投稿直前に書かされているので、リアルタイムで無茶ぶりを受けているって感じです。以前も「自由」に書けとか言われて余談を書かされているので、無茶ぶりのムキサメにはこの程度軽いものですよ。
さてリアルタイムと言えば、個人的にはテレビ番組を連想しますね。わりとアニメとかが好きなんですけど、リアルタイムで観ることはほとんどないんですよね。観たいときにまとめて一気に観るということがほとんどです。しかも観たいときというのが、放送終了後だったりすることも少なくないので、大抵は時季外れのアニメを観て、友人たちとのアニメトークからはのけ者にされています。
円滑な人付き合いをするには、それなりに時代の波に乗らないとダメってことですね。改善する気はさらさらありませんけど。
今回が「リアルタイム」だったので、次は「虫」にしましょう。単純な好き嫌いとか、カメムシが大量発生したとか、育成談とか、いろいろ語ってくれることを期待します。
それでは、さようなら。

posted by 大谷大学新聞社 at 20:11| Comment(0) | 行ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

大谷いまむかし 学内を巡ってみた!

みなさんこんにちは!
記者(ロマン)です☆彡

今回の企画は、大谷いまむかし!!
記者(ロマン)記者(卵焼き)で大学内を回り、大谷大学のに通ずるものを紹介します。
本学の歴史が感じられる場所を巡っていきましょう!(^^)/

まずはから谷大生を見守ってきた大谷大学の象徴、尋源館!

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(博綜館のガラスに移る尋源館)

皆さん毎日のように見ると思うので、あえて違うアングルからの写真です!
実はこちらが正面なのです。

尋源館は1913(大正12)年10月に建てられた後、1982(昭和57)年に改修工事が行われ現在の形になりました。
この建物は三島由紀夫の『金閣寺』に登場します✨

「……本館は古い沈鬱な赤煉瓦の二階建である。玄関の屋根の頂きに、青銅の櫓がそそり立っているが、鐘楼にしては鐘が見えず、時計台にしては時計がない。……」
(出典 『金閣寺』 新潮文庫 三島由紀夫 平成十九年七月二十五日)

描写にある通り、ランタンのような建物上部の塔には鐘がついていません。

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(慶聞館から撮影した尋源館の上部)

諸説ありますが、

「鐘の音があたりに聞こえるように、灯りがあたりをともすように、真宗の教えが四方八方に広がって、救いがありますように」という願いを込めて作られたが、飾らなかった

という話を授業内で聞いた方もいるのではないでしょうか?


それでは尋源館の中に入ってみましょう!

館内2階にあるベンチは、一見どこにでもあるものに見えますが、なんと尋源館の階段の手すりから作られているんです!Σ(・ω・ノ)ノ
その痕跡がベンチの裏にあるということで……
記者(卵焼き)が床に寝ころんで撮影した渾身の1枚がこちら!

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(尋源館2階にあるベンチの裏)

人が来なくてよかった……
危ない人のレッテルを張られてしまうところでしたね。


正面から出て博綜館を通り抜けると、尋源橋の欄干があります。

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(現在でも残されている尋源橋の欄干)

尋源橋は大正2年9月に架けられました。
紫明通りに流れている琵琶湖疎水が尋源橋の下を流れていたんだそうです。

かつては周辺に田園風景が広がっていて、鞍馬口通りから正門に続く「さくら道」と呼ばれる専用道路がありました。

昔の学生はさくら道を進み、尋源橋を渡って大学に通っていたのでしょう。
なんだかロマンがありますね……!!✨
ここを渡って悠々と登校したかったなぁ、と遠い昔に思いを馳せます。

残念ながら現在は欄干のみが残され、その門は閉ざされています。
現在の正門(旧東門)から見る風景はといえば、毎日遅刻寸前で走っている学生の姿ですかね……

ちなみに現在の北門(響流館側)の門柱は、かつては正門の門柱として使われていたものです。

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(北門の門柱)


続いて、学内でいちばん新しいの象徴である慶聞館へと向かいましょう!

慶聞館に行く途中にみられる2号館の時計は、目立たないところにあり、記者(卵焼き)に言われなければ通り過ぎてしまうところでした。

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(2号館の時計)

屋外の時計は学内でここだけ!
博綜館ができたことによりその役割を終えた今でも、誰の目にも止まらない場所にひっそりと建っています。


そうこうしているうちに、慶聞館に着きました。

入ってすぐのテーブルには「華厳」の彫刻が!

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(慶聞館1階のテーブルにある「華厳」の彫刻)

これは慶聞館建設に伴い取り壊された1号館の南側壁面に設置されていたものの一部です。
入学した当初は「何コレ!?」と思っていました。
この彫刻の正体は知らなかった方も多いのではないでしょうか?


そして、皆さんご存知の通り大谷大学では、キャンパス総合整備計画が行われています。
その一環で、2018年4月には慶聞館と響流館に繋ぐ連絡ブリッジが増設されます。
行き来が便利になり、雨の日でも濡れずに移動できますね!(*^^*)

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(ブリッジが連結される場所)

詳細は下記のアドレスをご参照ください。
(大谷大学HP http://www.otani.ac.jp/buildup_plan/nab3mq000003gx6d.html


このように著しい変化を見せる大谷大学。
その前身である東京・巣鴨の真宗大学が開校してからずっと大学の変遷を見てきたのが……
こちらの正門横の喫煙所前に立つ「知進守退」の碑です!

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(100年の星霜を見守る「知進守退」の碑)

東京から京都に移されてからも、学内整備に伴い場所を変えています。
ライトアップされた姿も綺麗ですよね✨

今回、に通ずるものをたくさん見つけることができました!
みなさんも学内を巡り、大谷大学の歴史に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか(^^)♪


☆おまけ☆ 〜今はなき建物〜

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(現在のプレハブになる前の至誠館 提供 学園祭実行委員会) 

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(取り壊された1号館)

新しいものができれば、消えゆくものもあるということですね……
寂しい気もしますが、こうやって大谷大学は変化を続けていきます。
今後の谷大に期待しましょう!

以上、記者(ロマン)でした!
また会う日まで☆彡


〜余談コーナー〜

皆さんこんにちは!記者(キャラメル)です。
今回の余談テーマは副幹(ムキサメ)よりゴーヤです。
副幹(ムキサメ)…。「ご」から始まることばって色々あるやん!
ゴマ団子とかゴディバとか!なんでゴーヤなんよ!
 ※記者(キャラメル)はゴーヤが苦手です。

話しをもどします。ゴーヤについて語りましょう。
ゴーヤ…。ゴーヤといえば、どんなに小さく切っても存在感を主張してくるやつですね。
どうしてもあの苦みが好きになれないんですよね…。
いつかは美味しく食べられるようになりたいものです。

今回のテーマがゴーヤだったので、次のテーマは「や」から始まることばということですね…
では「約束」にします!たぶん皆さん書きやすいはずです。
では、今回はこのへんで。


ラベル:大谷大学
posted by 大谷大学新聞社 at 20:00| Comment(2) | 行ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

有頂天&たまこW聖地巡礼!〜おもしろき古都は、良きことなり〜

みなさんこんにちは!記者くしMと記者メロンパンです。
今回は、とあるアニメの聖地巡礼に行ってまいりました…!
そのアニメとは……(;・`д・́)!?
狸と天狗といった動物が主人公のアニメ、「有頂天家族」です!!!
もう一つは、高校一年生の女の子と言葉を話す不思議な鳥が繰り広げるアニメ、「たまこまーけっと」!!!
2作とも京都が舞台となっているアニメです。

まずは「有頂天家族」の聖地である下鴨神社に行ってみましょう!
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夕方5時過ぎにお参りに行ったので門は締まっており、中に入ることができませんでした。…なので門の外からパシャリ。こちらの門は一期OPをはじめとした様々なシーンに登場します。
辺りはライトアップされていて綺麗でした。では、そこから続く糺の森からもう一つの聖地である叡山電鉄出町柳駅にも行ってみることにしましょう!
糺の森には有頂天家族の主人公たち下鴨家の住処があるという設定で、実際狸が住んでいるとかいないとか…しかし、今日は会えませんでした。途中、記者くしMは眼鏡を蛾のような生き物に襲われました。虫、いっぱいいた…
糺の森は雰囲気が良いです。パワースポット。
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さてさてやってまいりました。出町柳駅!次男がお迎えしてくれました。ケロ。彼と言えば叡山電鉄ですね。…ん?ああ、有頂天ファンの皆様。ちゃんと本物の叡電が運行しているので安心してください。偽叡電ではないです。
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改札口前には有頂天家族のスタンプが…!!
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そうなんです…!4月7日(金)から9月18日(月・祝)の間、出町柳駅をはじめ、南禅寺など指定された8つの箇所に設置されているスタンプをすべて制覇すると、比叡山電車・出町柳駅またはアニメイト京都にて「有頂天家族」のクリアファイルが貰えるとのこと。これはぜひ、集めなきゃですね!!早速一個目のスタンプ、GETです。あと7つ。まだまだ道のりは長いですが記者メロンパンは気合十分です!皆さんも、ぜひ観光がてらにスタンプラリーのチェックポイントを回ってみてはいかがでしょうか? ちなみに、改札口を抜けると「有頂天家族」の海星のパネルもありましたよ!本物をこの目で見たい方はぜひ、叡山電車出町柳駅へ!
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続きまして、「たまこまーけっと」と「有頂天家族」の聖地である、出町柳商店街にも行ってみました…!夜にもかかわらず人の通りはまだまだ多かったです。この通りは2作ともアニメの中に出てきています。
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商店街を進んで行くと大きなマグロのオブジェが天井から吊り下げられていました。これは「たまこまーけっと」のOPやアニメの中にも登場するものじゃないですか…!!!
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想像していたより大きくて驚きました( ´∀` )こちらは京都にある芸術系大学の生徒さんによって造られたそうです。

さらに、出口付近にたまことデラ・モチマッヅィとメチャ・モチマッヅィの飛び出しくん風手作り看板が…!!とてもかわいらしかったです(*^^*)ファンの方々の愛を感じますね!
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もう大満足でした!!そろそろ帰ろうと思った矢先、なんと、出口付近の魚屋の店主さんが「有頂天家族」と「たまこまーけっと」の交流ノートを持ってきてくださったのです!!聖地巡礼にはるばる京都までやってきた方々の熱い気持ちが伝わりました。_MG_2215.JPG
それに加え、天井から「たまこまーけっと」のポスタ―とハチの巣のオブジェを下してくれたのです…!!!そして写真までも撮ってくださったのです!!
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素敵な店長さん。
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出町商店街の方々は、町ぐるみでアニメの聖地巡礼者を優しく迎えてくれる温かい方ばかりでした!下鴨神社〜出町柳駅は鴨川の景色がとても良く、4月の始めには桜を楽しむことも出来ます。夏は送り火がよく見えそうですね。

北大路駅から歩いてもそれほど遠くないので、授業の空きコマにでもぜひ聖地巡礼をしてみてはいかがでしょうか。

〜余談コーナー〜
はじめまして、新入社員の記者(桃太郎)です。
大学に対して格式が高く、勉強にしか興味がない世界というイメージがありましたが、周りの先輩方、同回生がとても優しく親切なことに今は安心しています(^−^)
親の元を離れての一人暮らしには、何とも言えない寂しさというものがありますが、皆さんはいかがでしょうか?実家では疎ましく思ってしまっていた親の有難み温かみというものが身に染みています。
posted by 大谷大学新聞社 at 19:17| Comment(0) | 行ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする