2018年04月12日

春の訪れ、新年度

皆さんこんばんは。主幹(江頭)です。
今回は新歓企画を振り返っていきますよ!
まだどこのサークルに入るか決めていない貴方も今からでも遅くない!
新歓企画を振り返っていきます。
手元に新歓パンフレット「はるかぜ」がある人は読み終わってからもう一度チェックしましょうね。

まずは4月1日(日)「入学式」

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新入生の皆様ご入学おめでとうございます。
自分の入学式を思い出します。
ちなみに私は入学式の日に友人が一人もいなかったので同じ学科の人に話しかけまくったのですが全無視されて…
相当へこみました笑

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私たち在学生はサークルの勧誘に必死です。。。
新聞社のビラ受け取った人は記念に取っておいてくださいね。

4月3日(火)「講堂クラブ&サークル紹介」
たくさんのクラブ、サークルを一度に知ることができるできましたね!
私たち新聞社も登壇して精一杯魅力を伝えました。
入学式の勧誘とは一味違う穏やかな感じでしたね。
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4月4日(水)「BOXスタンプラリー」
新聞社の部室に来てくれた方本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
新入生が部室に来るという企画、新聞社では掃除が大変でした…。
軽くごみ袋3つは捨てましたよ(汗
なかなか新歓時期でなければ足を踏み入れがたい部室棟もBOXスタンプラリーがあれば気軽に行くことが出来るので僕が1年生の時はすごく助かりました。
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4月7日(土)「若葉祭」
新歓イベント最後の砦、若葉祭です。
各サークルに新入生が入部を決める時です。
戦争のように勧誘が行われ、新入生の立場は…ないでしょう笑
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まだまだ行きたいサークルがある新入生はぜひBOXまで足を運んでみるといいと思いますよ!
弊社、大谷大学新聞社もまだまだ新入社員を募集しています!
部室棟2階南側の奥にて皆さんをお待ちしています。

〜余談コーナー〜

皆さんこんにちは!記者(ロマン)です☆彡

今日の余談テーマは先週と同じく「春に聴きたいおすすめの曲」
4月はこのテーマで色んな記者が余談を書き綴っていきますよ!

わたし記者(ロマン)のおすすめ曲は、V系ロックバンドJanne Da Arcの『桜』という曲です。
V系といってもこの曲はとても柔らかな曲調です。
サビの歌詞を載せますね。

♪〜今頃君もどこかで舞い散る花びらを見て
あの日指きりした約束思い出してるの?
そのうちお互いを忘れる時が来るけれど
少し思い出して、、、、桜の花を目にしたら、、、、〜♪

http://j-lyric.net/artist/a000725/l002ce2.htmlより引用

う〜〜ん、、、聴くと何とも切ない気持ちになります、、、
という個人的回顧は差し置いてもこれは名曲です!!
ぜひ!是非!聞いてみてください!!

ではではまた会う日まで☆彡
posted by 大谷大学新聞社 at 19:00| Comment(0) | 学内イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

さくら咲く!さくらんぼ

皆さんこんにちは!記者(ロマン)です☆彡
今回は、3月23日(金)に大谷大学で行われた『さくらんぼ』の様子をボリュームたっぷりでご紹介します♪

新入生歓迎実行委員会が主催で毎年行われているさくらんぼ。
新入生に、大学ってこんなところなんだ!と知ってもらい、入学前から友達の輪を広げてもらうための会です。
2部構成となっており、第1部は少人数のグループに分かれて自己紹介を兼ねたゲームをしました。

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(さくらんぼスタート!)

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(座敷でフルーツバスケット)

第2部は全員で集まって、談笑しながらの会食でした。ビンゴゲームもあり、会場は大いに盛り上がりました。

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(かんぱーい!!)

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(みんな良い笑顔)

わたし記者(ロマン)も1年前に新入生としてさくらんぼに参加したので、何だか懐かしくて、感慨深い思いでいっぱいになりました。
あの時は、先輩がとても大きく見えました。自分がその立場になったと思うと、もっとシャキッとしなきゃあな、と自分を見つめ直す良い機会になりました。

ここからは主幹(あいす)の登場です!

さくらんぼ終了後、2人の新1年生にインタビューを行ないました。
快くインタビューに応じてくれたのは池田匡志くん(社会学部・コミュニティデザイン学科 入学)と、森本達也くん(社会学部・現代社会学科 入学)です。
2人はさくらんぼへ来て知り合った仲だそうで、さくらんぼ終了後には打ち解けている様子でした。

Qさくらんぼに参加した感想を教えてください。
池田くん「初めは緊張してガチガチでしたが、スタッフの先輩方が気軽に話しかけてくださったりしたので、緊張がほぐれ、さくらんぼを楽しむことができました」
森本くん「僕も同様に緊張していましたが、色々な方と仲良くなることができて嬉しかったです。他学部の方とも仲良くなれた点が良かったと思いました」

Q大学生になって頑張りたいことはなんですか?
池田くん「まだ大学生ではないので実感は薄いのですが、まずは今後の大学生活に慣れていくことを頑張りたいと思っています」
森本くん「大学生になって学業はもちろんながら、アルバイトや部活動にも力を入れて頑張りたいと考えています」

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(取材の様子)

取材に協力して下さったお2人、ありがとうございました!
今後の大学生活が充実したものになるよう願っています!

さくらんぼという企画は、新入生にとっては嬉しいことづくめなのかもしれません(^^)
余談ですが、実際に私もさくらんぼに参加して知り合った友人が今のゼミで一緒なんです♪

さて、先ほどのインタビューでスタッフについて触れられましたが、今回、社会学部の学生スタッフをしていた真砂泉さん(第1学年・文学部社会学科)にも話を伺うことが出来ました。
真砂さんは昨年のさくらんぼに参加した経験もあり、今回、新入生と関わっていくスタッフ側の立場へ変わったことへの感想などをお聞きしました!

Qスタッフとして参加してみてどうでしたか?
真砂さん「昨年さくらんぼに参加して知り合いが増えたこと、そして楽しかった思い出もあり、少しでも恩返しが出来ればと参加しました。学生側へと立場も変わり、実際に新入生に話しかけることが思っていたよりも緊張しました。初めは新入生との距離感も難しかったですが、様々な企画を通して少しずつ打ち解けることができ、嬉しかったです」

ありがとうございました!
真砂さんが、「新入生が楽しめるように」と実際に自分がさくらんぼで経験したことを活かし奮闘する様子に、私もたくさんのパワーを頂きました!

以上、主幹(あいす)のインタビューでした。

続きまして渉外(江頭)の登場です笑
渉外という名前でブログに登場するのは今回が最後になりそうです…時が経つのは早いもので寂しいです。

さくらんぼ終了後、インタビューを行いました。
今回、インタビューに協力してくれたのは社会学部コミュニティデザイン学科に入学する浅井優一さんです。
彼になぜ大谷大学を受験したのか聞くと、新学部、新学科が魅力的だったと教えてくれました。
将来の夢は「公務員」と非常に堅実的でしっかりしていて恐縮してしまう程でした。
学業以外の面では、バレーボールを頑張っていて、中学時代は全国大会へ行ったと言っており、大学でもバレーボールを続けたいとバレーボールへの熱が伝わってきました。
彼の今後に期待したいですね!
以上、渉外(江頭)でした。

そしてこのさくらんぼには無くてはならない存在、新歓の皆さん!
準備から当日の運営など、いたるところで活躍が光っていました。
本当にお疲れ様でした!

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(新歓の皆さん)

今後も『クラブ&サークル紹介』『BOXスタンプラリー』『若葉祭』などなど、新歓企画は盛りだくさんですよ!
新入生の皆さん、どうぞお楽しみに!

今日のブログ担当は最近寝不足でハイになっている記者(ロマン)でした。また会う日まで☆彡

〜余談コーナー〜
こんにちは!主幹(あいす)です!
本日から大学か始まりましたね。
さて、今回の余談テーマは「宇宙人」です。
「ん」がついてしまいましたね(´-`).。oO
2017年度3月の余談コーナーはこれが最後ですので、締めくくりさせてもらいます!
とはいえ、宇宙人……。
存在自体を私は信じていないのですが、もしいるとするなら未知の生物ですよね😱

未知の生物だからこそ、危険か危険じゃないかも分からないもの。
私たちの人生だって未知だらけですもんね。
確かに未知に遭遇したとき、不安にもなります。だけど、その中でワクワクというか、楽しみも生まれるのではないかなと思います。
私はこれから「就活」「卒業論文」という未知の世界に飛び込みますが、時には学びながら
楽しみながら頑張っていきたいと思います!

最後、宇宙人との関連が薄くなりましたが(笑)
これにて余談を終わります☺️
これからも大谷大学新聞社ブログをよろしくお願いします!

posted by 大谷大学新聞社 at 16:04| Comment(0) | 学内イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

最大級のありがとうとさようならを。〜2017年度卒業式〜

皆さんこんにちは!

私の任期もあと残りわずかになってきました。
昨日の特別更新に引き続き、主幹(あいす)が担当します!

春ですね。
ぽかぽかした春の陽気が大好きなので、とても嬉しいです!

(花粉症の方にはとても辛い季節ですね…)

さて本題に移りましょう。
3月16日(金)に本学にて「2017年度卒業式」が挙行されました。
今回のブログでは、その様子や、卒業生へのインタビューを公開いたします!
出会いと別れの季節、卒業生は何を想うのか…必見です!

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(正門の看板)

今年度の卒業式でも、文学部、大学院、短期大学部の多くの卒業生が大谷大学を巣立ちました。
式には卒業生をはじめとして、卒業生を祝う在校生の姿や親御さんの姿などで学内は賑わいを見せていました。

特に卒業式後の慶聞館付近は熱気がすごかったですよ〜!

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(卒業式当日の慶聞館の様子@)

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(卒業式当日の慶聞館の様子A)

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(卒業生を胴上げする様子)

華やかな袴やスーツに身を包んだ卒業生、とてもきれいでした!
卒業生を胴上げする光景も毎年の風物詩みたいで素敵でした(^^)

別れの季節ということもあり、寂しさが漂います…(;_;)


ここで我が新聞社の卒業生にもインタビューを行いました!

まずは記者(卵焼き)として活躍された末井慧見さん(文学部・真宗学科卒)です。

Q卒業式を終えての感想をお願いします
――――大学生活での4年間は長いようで短かったですね。式では、1年、2年、3年の時を思い出しながら参加し、感慨深く思います。

Q4年間で印象に残っていることはなんですか?
――――新聞社では、1年生の時の「年末インタビュー」が自分にとって初めての取材だったため印象に残っていますね。また、貫練学寮のメンバーといった卒寮旅行も思い出深い出来事でした。

Q後輩に一言
――――ほどほどに力を抜きながら、やれることはしっかりと、楽できることは力抜きつつ頑張って下さい。

続いては、記者(チーズ)として活躍された稻出航大さん(文学部・歴史学科卒)です。

Q卒業式を終えての感想をお願いします
――――卒業式が終わって、大学の4年間を振り返ると嬉しかったことや大変だったこと、色々なことがあったなと思いました。また、長いようにも短いようにも感じられました。

Q4年間で印象に残っていることはなんですか?
――――オープンキャンパス(以下、OC)の取材と部室での雑談ですね(笑)
OCは、高校生への取材を通して様々な話を聞くことが出来たので、良い刺激を受けることが出来ました。部室での雑談は、今思い返すとすごく楽しかったです。あまり一緒に取材をする機会の無かった新聞社員とも雑談を通して仲が深められたのではないかと思います。
また「ワンダー事件」も印象に残ってます(笑)先輩に頼まれた水を買いに行く時に、ウォーター(水)をワンダー(缶コーヒー)と聞き間違えて、ワンダーを買ってきたんですけど…違うものを買ったので怒られました(笑)

Q後輩に一言
――――大学の4年間は、人生において1番自由が利く期間だと思います。なので、悔いの無いよう様々なことにチャレンジして生活を送ってください。

続いては、記者(らぁめん)として活躍された大野貴彬さん(文学部・歴史学科卒)です。

Q卒業式を終えての感想をお願いします
――――厳かな雰囲気により、緊張した空間となっていましたが、モラトリアムという期間が終わることと、これから社会に巣立つということに対する意識が強くなりました。入学式と同じくお経を読まれていたことが印象的で、大谷らしいものだと思いましたが、あまり何を言っているかわかりませんでした(笑)精進します。

Q4年間で印象に残っていることはなんですか?
――――教育実習が印象的な出来事でした。最終的には就職の道に決まりましたが、教師の道を諦めたわけではありません。これからも勉強を続けていくつもりです。特に4年生の時間が1番楽しかったです。最高学年、最終学年としての、何にでも「最後の」と付いてしまう所がセンチメンタルな気持ちになることもありました。だからこそ、後悔しないように1つの所が命を懸けるようにして楽しもうとしていました。忘れてはならないのが震災史の勉強です。父は消防士として人を助ける仕事をしていました。
私も父のレスキュー魂を受け継ぎ、助ける行動をしたいと考えたのも4年生の時です。本当に様々なことを経験させていただきました。

Q後輩に一言
――――身体が資本、という言葉があります。まずは身体の健康を保つことから、全ての行動が付いてきます。次に心の健康ですね。行動が付いてくることで、人との関わりが発生します。心の余裕が無ければ、人間関係は破綻していきます。心と身体が健康であるから人を賛美でき、戒めることもでき、許容することができます。人との邂逅を楽しみ、素晴らしい大学生活を過ごせることを願っています。
顔晴れ(がんばれ)!後輩たち!

最後に、当時、文化部長として活躍された石地彩音さん(文学部・歴史学科卒)です。

Q卒業式を終えての感想をお願いします
――――すごくあっという間に終わってしまい「明日もまた大学で会おうね」という感覚で友達とバイバイしてしまったので、あれ?卒業した?ってくらい今は実感が湧いていないです。あとは、慣れない靴を長時間履いたので足の痛みがすごいです。

Q4年間で印象に残っていることはなんですか?
――――思い返してみて、パッと印象に残っていることが思い浮かず、学食で意味なく友人らと長時間話していたり、課題を皆で泣きながらやったり、部室でワイワイしたり、どんな会話したか覚えていないですが、楽しかったことが次々出てきます。そういう日が今懐かしくって仕方ないです。

Q後輩に一言
――――卒論最終提出日にゼミ担当から連絡がきていることに気付かず放置してしまっていたらゼミ担当にめちゃめちゃ心配をかけたので、忙しくても確認作業きちんとしましょう!

答えてくださった先輩方ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
インタビューを通して、先輩方の想いが伝わってきました。私も大学生活、悔いの無いように過ごそうと改めて思います。
本当に今までお世話になりました!

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(卒業生の大野さん(左)と稻出さん(右))

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(卒業生の末井さん(中央右)と新聞社員の集合写真)

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(卒業生の石地さんと主幹(あいす))

そして卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます!!
これから様々な進路を進むと思いますが、大谷大学で学んだ大学生活を忘れないでくださいね!

しばらくは感傷に浸ってしまいそうです(T ^ T)

それでは皆さん、またどこかでお会いしましょう!

〜余談コーナー〜

どうも、記者(桃太郎)です!
今回は「通知表」がテーマということになってます。

通知表と言うと、数学があまりにも苦手だったせいで散々な成績でした。親に見られたら怒られるって思ったので、なんとか親に見つからないようにという無謀な工作をしていました^^;
皆さんはどうでしたか?僕のように無謀な工作をした人はきっといるはずです!怒られる前に正直に見せて被害を減らせるようにこれからは努力していきましょう笑
posted by 大谷大学新聞社 at 19:00| Comment(0) | 学内イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする