2017年07月06日

燃えろ!ドッジボール教室!!

こんにちは!主幹(あいす)です。
7月に入り暑さが本格化してきましたね(-_-;)
さて、今回は、財務(みかん)記者(桃太郎)と一緒に、7月2日(日)の9時から本学の体育館で開催された大谷大学学生会主催「第4回ドッジボール教室」の取材へ行ってきました!

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(ドッジボール教室の様子)

この企画は2013年より始まったもので、4回目の開催となる今回も、ドッジボールアジアカップの日本代表、笠松順さん(2015年度卒業 教育・心理学科)を講師として招き、近隣の小学生を対象に行われました。

なんと、参加した小学生はおよそ60名!!体育館に入ると、子どもたちの元気いっぱいな姿と賑やかな声に私たちは圧倒されてしまいました!

開会式が終わり、始まったのが学生チームと日本代表チームによるエキシビジョンマッチ。
やる気満々でドッジボールに臨む学生チームでしたが……流石といわんばかりの球の速さで、次々に当てられて、日本代表チームが大勝利。
子どもたちだけでなく、カメラで撮影していた私たちも口をあんぐりさせて見ていました(笑)

練習は「目と手と足」をポイントに基本を学んだ後、子どもたちはグループに分かれて投げる練習と受ける練習を行っていました。
練習が終わり、休憩時間に入った時も子どもたちはとても元気でした!!
水分補給をしたらボールを持って遊びだすというものすごい体力(*^▽^*)

その様子を見ていた財務(みかん)記者(桃太郎)も「ドッジボールしたくなってきた!」と言い出す始末に(笑)
子どものパワーってすごい!と切に思いました。

練習が終わると、子どもたちの待ちに待った試合!!
笠松さんから教わったアドバイスを受けた子どもたちはやる気満々で試合に臨みます。
あれ?……下手したらエキシビションマッチで戦った学生チームよりも速い!(笑)
私も教わった技術を活かそうと思いました(笑)

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(試合の様子)

講師として子どもたちを指導した笠松さんは「大谷大学学生会の方が中心となって企画を練ってくださり、多くの小学生に参加してもらえました。『上達したい!』といったような心持ちで、きらきらした目をしている子がとても多く、教え甲斐がありました。ぜひスキルアップしてほしいなと思います。また、これを機に興味を持ってくれると嬉しいです」と、今回の企画を振り返りました。
また、教育・心理学科の卒業生ということで、子どもに教える際に工夫した点はどこか伺うと「教えるときは1人1人の目をしっかり見て話すよう心掛けていました。また、ドッジボールの基礎について話すときも子どもたちが理解できるよう分かりやすい表現を使いました」と答えてくださいました!

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(笠松順さんへのインタビューの様子)

この企画の主催である大谷大学学生会の鷺野さんにもお話を伺いました。鷺野さんは「昨年2月に開催を予定していましたが、大雪で開催を断念したのがずっと悔しかったので、今回、無事に開催出来て観無量です。昨年のイベントに参加予定だった方々からも『次回があったら呼んでほしい』や『次の機会を楽しみにしています』などの開催を待ち望む声が多く届き、企画を練っていく際の励みになりました」と話してくださいました。
今回のイベントを受けて鷺野さんは「次回もこのようなイベントを企画・運営して、地域連携に貢献できればと思いました」。

子どもたちの弾けるような笑顔が印象的だった今回のドッジボール教室。
来年もこのようなイベントが開催されるのを楽しみにしています!

〜余談コーナー〜
みなさんこんにちは!
久しぶりに登場しました、編集長(うどん)です。
主幹(あいす)に引き継がれましたワードは「いきごみ」でした。
どうやらこれ以外の候補が「胃腸」だったらしいです…
胃腸やったら泣きそうでしたね(;_;)

さて「意気込み」ですが、私の今年の意気込みについて話します!
今年は『精一杯自分のやりたいことをする』です。
ラスト1年半なので、今しかできないことを精一杯していきたいと思います。
今は映画をひたすら観たいので、映画館に通うを意気込みにしてみましょうか(笑)

次のワードを発表しますね…次は「未来」でいきましょう!
ではではまたお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
posted by 大谷大学新聞社 at 21:16| Comment(0) | 学内イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

【突撃】学食フェアで限定メニュー食べてみた!

こんにちは!
主幹(あいす)
記者(キャラメル)です。

突然ですが皆さん、学内食堂は利用していますか?

今回、期間限定のイベントが行われていると聞きつけ、4月17日と18日に提供された「太陽のトマト麺(らありぞ)」を食べてきました(らありぞは、おそらくらーめんりぞっとの略だと思います)。

しかし、私たちが学内食堂へ行ったのは混雑のピークを迎えた正午ごろ。
券売機には外まで続く長蛇の列ができ、多くの学生で賑わっていました(^ ^)

太陽のトマト麺は「美味しくてヘルシー」をコンセプトに、東京を中心に全国展開しているお店です。なんと、台湾や香港にも出店しています。
近年では、多数のメディアにも取り上げられているそうです!

今回いただいた、太陽のトマト麺は低脂肪な鶏ベースのスープを使用。さっぱりヘルシーにいただくことができます。スープにブレンドするこだわりのトマトソースにはリコピンがたっぷり入っているので、美容と健康を意識している女性やお年寄りの方に嬉しいラーメンですね。また、極細麺は豆乳入りでイソフラボンが豊富‼女性が喜ぶポイントすべてを網羅しています!

これは、女性代表として(?)食べなくてはいけませんね。(謎の使命に駆られました 笑)

というわけで、早速実食。いただきます。

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(太陽のトマト麺)

スープはトマトの酸味と甘みが効いていて、極細麺と良く絡みます。
材料にこだわったヘルシーなラーメンに私たち女性陣は大喜びでした。
しかし、美味しく食べ進めていると1つ疑問が生まれました。

「これなんだろう」

ラーメンの隣には粉チーズのかかった白飯。
一口食べましたが、味はいたって白飯と粉チーズの味……
すると、記者(キャラメル)が一言。

「食べ方違うんじゃない?」

…そうです!トマトスープをかけてリゾットのようにして食べるのです!
私のように単品で食べる方のほうが少なさそうですね(⌒-⌒; )
斬新な食べ方で驚きました。

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(リゾット風)

この食べ方は店舗の方でも名物となり、おすすめされた食べ方だそう。
粉チーズがいいアクセントとなり、チーズのさっぱりした味が楽しめました。
太陽のトマト麺はスープの最後の一滴まで堪能でき、大満足の一品でした。


以上、あいす(主幹)とキャラメル(記者)でした!
続いては、別日の学食フェアに行ってくれた記者たちの記事です。



 黒いカレーが食堂に登場!?

 どうも、記者(たまごやき)記者(くしM)です!今回は、大谷大学の学生食堂に期間限定で登場したメニューについて調査しました。

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(ゴーゴーカレーの紹介コーナー)

5月15(月)、16日(火)に大谷大学の学内食堂に限定メニューとして登場した「ゴーゴーカレー」は北陸を代表するB級グルメである「金沢カレー」の1つです。金沢カレーの特徴は、カレーの付け合わせとして千切りキャベツが盛られていることやドロっとしたカレーのルーです。
カレーの食べた感想としてドロっとしたカレーのルーはご飯と絡み、食が進みます。また、カレーのルーは辛さの中に深みがあり、千切りのキャベツはカレーの辛さを和らげるので辛いものが苦手な方にもオススメできる味となっています。

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(ゴーゴーカレーの写真)

 新聞社は、この「ゴーゴーカレー」を実際に学食で食べている方に突撃インタビューを行いました。協力して下さった3名の方々、ありがとうございます。

 最初にお話を聞いたのは大阪出身の1年生の男子生徒でした。彼はカツが乗っていて美味しそうだからという理由でこのカレーを選んだそうです。味の感想を聞いたところ、いつものカレーと違い辛くて美味しかったとのことでした。

 続いて伺ったのは60代の女性でした。当日に学食にあるゴーゴーカレーの宣伝看板を見て興味を持ってカレーを選んだそうです。彼女はゴーゴーカレーを食べるのが初めてらしく、独特のスパイシーな味で美味しかったと語っていました。

 最後は30代の男性にインタビューをしました。彼は図書館を利用しに大学を訪れ、昼食を取るために学食に来ており、美味しそうだからという理由でこのメニューを選び、食べると実際美味しかったと語っていました。

 インタビューに協力してくださった方々が、ゴーゴーカレーに満足しているようで良かったです!

しかし、インタビューをしていく中で問題点が浮かび上がりました。この学食フェアは学校のフェイスブックや新聞社のツイッター等であらかじめ宣伝していたのですが、それを見てフェアに来たという方が誰も居ませんでした……。宣伝力の不足を感じます。

大学のフェイスブックにはこれからの食堂のメニューも公開されているので、見に行かれてはいかがでしょうか。


5月30日、31日には、ゲストシェフによるイベントが行われます。提供される料理としてはタコのアラビアータ450円や竹炭カレー530円が企画されているそうです。気になる方はぜひ足を運んでみてください!
詳細はhttps://www.facebook.com/otaniuniversity/?fref=ts(大谷大学Facebook)をご覧ください。




〜余談コーナー〜

こんにちは!
4W1Hぶりですね(笑) 記者(椎茸)です!!
入社(入部)してから初の余談コーナー担当ということで、前回から引き続き「ブログネームの由来」についてお話ししようと思います!
と言っても、おおよその予想はつくと思いますが(笑)
そうです、私は椎茸が大好物なんです!!
キノコ特有の独特な香り、他のキノコにはない肉厚な食感、想像するだけで幸せです(^q^)
……はいそこ!「由来しょうもな」とか言わない!!!
まあ、ブログネームの由来はこのような感じですね(内容薄っ!!)
では、皆さんが椎茸の魅力に目覚めるその日にまたお会いしましょう!!

posted by 大谷大学新聞社 at 20:32| Comment(0) | 学内イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

新入生歓迎寄席に行ってきました!!

こんばんは!主幹(あいす)です!
今回、新入部員と一緒に、本日18時より開催された大谷大学落語研究会新歓寄席へ行ってきました!
本日のブログではその様子をお届けします!では、どうぞ!

20日18時より、講堂棟5階の談話室にて大谷大学落語研究会による新入生歓迎寄席が行われ、「青葉」や「さくらんぼ」など、5つの演目が披露されました。

新年度になって初めての寄席。
私も何度か観に行かせていただきましたが、今回もワクワクしながら鑑賞しました。
会場には、新入生をはじめとした多くの観客が会場へ集まり賑わっていました。

最初に「青葉」を披露した賀茂乃娘々さんは、はじめに「名前を見て女性だと思いましたか?」と、自身の名前で会場全体を沸かせました。

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(賀茂乃娘々さん)

南都蜂之粋さんは、「時うどん」を披露しました。うどんを食べる仕草は、本当に食べているようなクオリティ。
本当にすごいんですよ!
私もお腹が空いて、うどんを食べたくなりました(*^^*)

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(南都蜂之粋さん)

続いて「さくらんぼ」を披露した賀茂乃河佐々木さんは、軽快なトークと、頭から桜が生えてくるという話に観客は釘付けに。
観客を巻き込んでのやり取りが繰り広げられ、とても楽しかったです!

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(賀茂乃河佐々木さん)

仲入りを挟み、紫明亭禿さんによる演目、トリを務めた叡山舎富く楼さんが「寿限無」を披露。
大盛況のまま幕を閉じました。
「寿限無」では、一度も噛まずにジュゲムを言い切ったのがすごかったです!

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(叡山舎富く楼さん)

それぞれの演者の話の上手さに惹きつけられ、圧倒されっぱなしでした。
見にきていた新入生からは「とても面白かった」「来てよかった」などの声があがっていました!!
私も本当に行って良かったです♪

新入部員を募集中とのことでしたので、興味のある方や気になる方は、ぜひ落語研究会の部室を覗いてみてはいかがでしょうか?

落語研究会の皆さま、ありがとうございました!!

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それでは、またお会いしましょう!
posted by 大谷大学新聞社 at 23:38| Comment(0) | 学内イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする