2018年03月01日

たにこん 感動のフェアウェルコンサート!

みなさんこんにちは!記者(ロマン)です☆彡

今回のブログは、大谷大学混声合唱団フェアウェルコンサートを取りあげます。
取材と思わずに個人的に聴きに行ったのですが、あまりのボリュームと完成度に圧倒され、
「是非取り上げさせていただきたい!」
と依頼すると、快諾!ありがとうございます!

さぁ、プログラムの紹介と記者(ロマン)の個人的感想をどうぞ!

@1回生アンサンブル
「さんぽ」「The longest time」


4回生に向けての想いを寸劇と歌で披露。初々しさがたまらなかったですね。

A混声合唱曲集『捧げる言葉』より、「いまここにいないあなたへ」「ただ生きる」「捧げもの」

さすが!の一言。他の演奏会でも演奏しており、安定感と懐かしさがありました。

B2回生アンサンブル 
「夢見たものは…」「いざたて戦人よ」


寸劇好きなのかたにこん……最高でした。練習風景が垣間見えました。
あるある最高。

CAM1:35
「ガーネット」「我が抒情詩」


OBの方や、今まで振っている姿を見たことがない団員が指揮をしており、新鮮でした。
OBの方はやはり貫禄がありますね。

D3回生アンサンブル
「むらさきつゆくさ」「思い出のアルバム」


思い出のアルバムの替え歌が良かったですね。3回生ともなると安定感があります。

EBOX混声合唱団
「かなしみはあたらしい」「ほらね、」


こちらも指揮者が変わり、それぞれの振り方の個性を楽しめました。

Fたに活
「歩くだけ」「ひとりぼっち」「蔵王賛歌」


蔵王賛歌の力強さが印象的でした。
胸にズンとくる響きでした。

G幹実技合同
礼賛「無量寿」「さびしいカシの木」


今回イチのぐだぐだ感(失礼しました)が最高でした。

Hたにこんぐ
『空の名前』より「天空歌」
『レモンの車輪』より「キャベツ」
「Storia」


キャベツという曲がおもしろかったです。
ピアニストのテクニックに驚いているといつの間にか曲が終わっていました。

ITHE TANIKON ブラザーズ
「瑠璃色の地球」「一つの出会いから」


瑠璃色の地球は合唱で良く聴く曲目ですが、私の中のナンバーワンがたにこんの瑠璃色の地球です。

J合唱のための6つのソング『ワクワク』より
「ひとりぼっち」「歩くだけ」「ワクワク」
『良寛相聞』より「君や忘る道」


かわいらしい曲でした。歌ってみたい。

K大谷大学グリークラブ
「永訣の朝」
『終わりのない歌』より「終わりのない歌」


永訣の朝の力強さ、心のこもり方、、、衝撃を受けました。

L4回生アンサンブル
「思い出のアルバム」「サリマライズ」


思い出のアルバムで替え歌。まさかのかぶった!?
さすが、仲がいい。考えることが一緒ですね(笑)

M混声合唱曲集『木とともに 人とともに』より「木とともに 人とともに」
『A Little Jazz Mass』より「Sanctus」「Benedictus」
「つながり」


最後の演奏。かみしめるように歌う姿に感動の嵐でした。

今回は、今までの演奏会ではお目にかかったことのないOB・OGの方の演奏を聴くことができて、大満足の演奏会でした。
合唱で人と人が繋がるって素敵なことだなと感じた記者(ロマン)でした!
それではまた会う日まで☆彡

〜余談コーナー〜

こんにちは、お久しぶりです!
記者(ひよこ)です。
最近随分と暖かくなり、春がもうすぐ来るのかなと感じている今日この頃です(^^)

さて、今回のテーマは「梅」です!
梅と言えば、私は梅のお菓子を思い出します(*´-`)
小さい頃から梅のお菓子が大好きで、買い物に行くと、よく母にねだって買って貰ってました(笑)
特に好きだったのは「梅ねり」でした!
舐めているとずっと梅の味がするので、梅好きの私にとっては最高のお菓子でした(笑)
梅が嫌いな人も案外、梅味のお菓子はいけるという人もいるのでこの機会に梅のお菓子買ってみてはいかがでしょうか?
はじめて買うのにおすすめのお菓子は「梅シート」が食べやすくていいのではないかと思いますd( ̄  ̄)

では、以上で今回の余談は終わりです!
次回のテーマは「メガネ」です。
それでは、さようなら(^^)/~~~
posted by 大谷大学新聞社 at 19:07| Comment(0) | 学内団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

魂を揺さぶる歌声!たにこん定期演奏会

みなさんこんにちは!記者(ロマン)です☆彡

今日のブログでは、12月10日(日)大谷大学混声合唱団(以下、たにこん)
「第46回定期演奏会」の様子をお届けします。

実は私、1人での学内団体の取材は初!でした。
それでは演奏会の内容を見ていきましょう〜〜^^

Stage1 混声合唱曲集「捧げる言葉」
                         作詩 谷川 俊太郎 作曲 信長 貴富
 1.序詩
 2.いまここにいないあなたへ
 3.ただ生きる
 4.捧げもの
                        指揮 栗原 海 ピアノ 村上 優(常任)

Stage2 「A Little Jazz Mass」for the mixed voice  
                                  作曲 Bob Chilcott
 1.Kyrie
 2.Gloria
 3.Sanctus
 4.Benedictus
 5.Agunus Dei
                 指揮 佐藤 謙蔵(常任) ピアノ 宮崎 友香子(客演)

Stage3 混声合唱とピアノのための組曲「みやこわすれ」
                           作詩 野呂 昶 作曲 千原 英喜
 1.薔薇のかおりの夕ぐれ
 2.はっか草
 3.すみれ
 4.みやこわすれ
                      指揮 中村 明楓梨 ピアノ 村上 優(常任)

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(演奏中の様子)

どの曲も心に響く、丁寧な演奏でした!
夏のジョイントコンサートでも披露された曲が演奏され、懐かしい気持ちになりました✨
Stage2では、ミサなのにアップテンポだったり、ブルースっぽかったり、様々な曲調に心が躍りました(^^♪
アンコールではグラスハープ(グラスのふちをなぞり音を出す)の演奏も披露され、目と耳が離せない2時間でした。

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(グラスハープでの演奏)

配られたプログラムには工夫が沢山あり、団員の紹介ページは思わず笑ってしまいました。
気になる方は是非、来年の演奏会に足を運びましょう!!♪

演奏会終了後のロビーでも歌の披露があり、大盛況でした。

最後に、笹川龍平さん(歴史学科・第3学年)
「来年も定期演奏会やります!!」とこれからの活動への意欲を見せました。

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(来年への想いを語る様子)

終演後のたにこんの皆さんの達成感溢れた表情が印象に残っています。
素晴らしい演奏会でした!

ロビーに残っていた団員にインタビューすると、佐々木大吾さん(歴史学科・第1学年)は「少し緊張したけれど、楽しかった!」と満足げな顔を見せてくれました☆


後日、学生正指揮者を務めた中村明楓梨さん(文学科・第3学年)にお話を伺いました。

――練習で苦労したことは?
「団員各々の求める音楽の方向性が異なった時、どれを選択するかを決定することに苦労しました」

――当日の感想をお願いします
「21年間で最も達成感を感じた日でした。ありきたりな言葉ですが、本当に楽しかったです!」

――今回の公演について
「前期のサマーコンサート時のやる気もなかなかのものでしたが、定期演奏会は今年1年間の集大成ということもあり、演奏会の開催に関わるすべての人の当日の熱意やモチベーションがこれまでと桁違いでした。団員の歌声、ピアニストの先生方の伴奏も今年でいちばん心のこもったものになりました」

――学生正指揮者としての想い
「私は今は合唱をしていますが、中学では吹奏楽部でした。3年生の時の部長さんがクラブ紹介で『お客様たちが、私たち(吹奏楽部)のことを好きになってしまうような演奏をします』と言っていました。それと似たようなことを思いながらたにこんで2年間指揮をしていました。
たにこんのする合唱を通して、曲を、合唱を、何よりたにこんの魅力を伝えたい。私はその架け橋として指揮者という道を選びました。
『たにこんの演奏会行きたい!』『あの時たにこんが歌った○○という曲が好きになりました!』という声を2年間でたくさん聞いたので、私の願いは叶いました。
また、お客様だけでなく団員からも『たにこんに入って合唱を好きになった』『明楓梨さんの選んだこの曲がお気に入りです』という言葉を聞けたのも嬉しかったです」

と、熱く語っていただきました!
中村さんの指揮をする姿は強く、優しく、見る者を惹きつける魅力がありました。

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(指揮をする様子)

心揺さぶられる演奏、素敵でした!!!

以上、記者(ロマン)でした☆彡
また会う日まで!


〜余談コーナー〜

こんにちは!記者(めろんぱん)です。

今回の余談のテーマは「Zoo」ですね!
Zooといえばバールセンの「ズービスケット」がすごくオススメです…!
バターたっぷりの動物型抜きクッキーで、食べると幸せな気持ちになりますよ(*^^*)
オススメのお菓子なので気になる方は是非食べてみてください( ÒㅅÓ)キリッ

では次のテーマですが「オレンジ(orange)」でお願いします(^^)

posted by 大谷大学新聞社 at 20:00| Comment(0) | 学内団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

2017年度劇団蒲団座の引退公演「赤鬼」を観に行きました!!

こんにちは!
お久しぶりです。主幹(あいす)です!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
明日から12月が始まり、2018年まであと1ヵ月となりますね。

今回、11月25日(土)と26日(日)の2日間に、大谷大学講堂棟3階多目的ホールにて公演された2017年度劇団蒲団座やだよぉ引退したくないよぉ〜でもやっぱり引退公演『赤鬼』を観劇しに行きました!

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(受付の様子)

会場へ向かい受付を終えると、スリッパに履き替え案内してもらいました。
私が今まで足を運んだ公演の中でスリッパに履き替えることはなかったため、新鮮な気持ちで会場へ入ると、床一面に白い布が敷かれ、草や瓶などの小道具が置かれていました。
舞台上だけでなく舞台下でも演技されるのかな、と勝手に予想していたのですが…

今回の公演、なんといっても演出がすごいんです!!!

観客のすぐ目の前で演劇が繰り広げられているのです。
役者の迫力ある演技、息遣い、表情をぐっと感じられ、劇にのめり込んでしまいました。

この演劇は、とある村の嫌われ者「あの女」、あの女の兄「とんび」、村1番の嘘つき「ミズカネ」、そして、キーパーソンとなる「赤鬼」の4人で物語が展開していきます。
4人の役者で村の住人も演じ分け「ああ、すごい」と演技の幅の多さに脱帽しました。

私は1年の時から劇団蒲団座さんの演劇を観させていただいているのですが、同学年の方が引退されるとのことで「3年あっという間だなぁ…」と感慨深い気持ちで観劇しました。

演劇終了後、今回出演した役者の方々に引退公演について話を伺いました!
あの女役の青木さん、あの女の兄、とんび役の350単位さん、今回の演劇の演出を手掛け、嘘つきのミズカネ役の後藤さん、赤鬼役の牧よしおさんの4名です。

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(左から後藤さん、青木さん、350単位さん、牧さん)

―――公演の見どころについて
後藤さん「今回の公演では劇中に「海の向こう」の絵が出てくるのですが、ぜひ見てほしいものとなっています。そして布や小道具の数々にも注目してほしいです。また、観客と近い距離で演技するので迫力あるものになったのではと思います」

―――『赤鬼』を脚本に選んだ理由
後藤さん「実は、赤鬼は青木さんが「やりたい」と持ってきてくださったものなんです。」
青木さん「赤鬼は別の劇団で公演されているのを観劇して自分の中で印象に残った作品でした。劇団蒲団座の仲間と公演したいと思い、皆に持ちかけました」

―――役を演じるにあたって
青木さん「私が演じた役の雰囲気に合わせて、普段より声を低くして演じることを心がけていました」
牧さん「今までに演じたことのない役だったため、仕草や動き方など全てを工夫しました。周りの方の助言があり、役作りができたと思います」
350単位「僕が演じさせていただいたとんびの回想のセリフ、その他の役の演じ分けが難しく、苦労しました」
後藤さん「僕は役者と演出をやらせていただきました。役を演じるにあたっては、役のセリフがとても多く、演出との両立で大変でした」

今回、演出と役者を兼任した後藤さんは、仲間からみても「色々動いて大変そうだった」との声があったそう。「僕自身も大変だったので、今後は、役割分担に配慮しながら動いていければと考えています」と後藤さんは振り返りました。

最後に、役者の中で引退される青木さんに話を伺いました。
―――引退にあたって一言
青木さん「今回の公演で私を含めた3年の引退となるのですが、私は正直あまり実感が沸いていません。後輩たちにはこれからも楽しみながら演劇してもらえたら嬉しいです。また、演劇をする機会があれば、蒲団座での経験を活かしていきたいと思っています」

取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今後の劇団蒲団座の活躍を楽しみにしています!

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(劇団蒲団座の皆さん)

〜余談コーナー〜

こんにちは!
記者(桃太郎)です。
さて、今回のお題は「キムチ」とのことですが、僕はキムチも含めて辛いものが大嫌いなのです。辛いものが嫌いすぎて、正直見るのも嫌なのですが、この時期は辛いものが特に人気になりますね……。しかし、私はカレーですら甘口でないと食べられないほどに辛いものが嫌いなのです。いや分かりますよ、辛いもの食べると暑くなって身体がポカポカしますよね。ですが、辛いものでなくても体が温まる物はいくらでもあるのですから、甘党の事も考えてください(´;ω;`)
まあ、泣き言も言い終えたところで、次のお題は「チーズ」です!お次の方、はりきってどうぞ!(o^―^o)ニコ
posted by 大谷大学新聞社 at 20:14| Comment(0) | 学内団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする