2014年12月25日

『ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。〜特別編〜』

おはようございます こんにちは こんばんは

今日はクリスマスですね♪

編集長です!

そんなクリスマスの日に更新する内容は・・・

年末インタビュー企画
『ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。』です。

訳が分からないですよね。これを長々と説明するのもいいんですが、実際の記事を見てもらう方が早い!というわけで、去年の年末インタビューの記事をどうぞ→http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/383474429.html

つまり、今年度頑張った方々のお話を聴こうと。そういう企画です。

この年末インタビュー、4回行いまして、気になる更新日を挙げておきましょう。

12月29日(月) スポーツチャンバラ同好会 インタビュー記事

12月30日(火) 女子バスケットボール部 インタビュー記事

12月31日(水) 自然愛好会 インタビュー記事

となっております!こうご期待。

さてさて、前置きはこの辺にしておいて。今回の記事の内容に入りましょう!

今回の年末インタビュー記事は・・・。特別編ということで・・・。

大谷大学新聞社」の先輩である哲学科4回生「具志堅倫護さん」と「阪本花さん」にインタビューした記事です!!

偉大なる先輩方にインタビューするのは、緊張しました。
ただ、主幹も一緒に居てくれたので助かりました。

はい!では、さっそくインタビューをどうぞ!!!!

「私が大谷大学新聞社の編集長です」

具志堅さん&阪本さん「知ってます(笑)

こんな感じで、インタビューは始まりました・・・。

――――大谷大学新聞社に入部した経緯を教えて下さい!
阪本さん「私は、新入生歓迎実行委員会が開催する「さくらんぼ」に参加したんですけど、その時に当時の大谷大学新聞社の方がいて。その人から誘われたというのがきっかけですね。」

具志堅さん「僕も、3月の「さくらんぼ」に参加しました。その時に、新聞社の方に話を聞いて…。阪本が参加していたというのは、僕も今、初めて聞きましたね。」

阪本さん「具志堅、居た?全然印象ないわぁ(笑)」

具志堅さん「僕も、阪本から聞いて今、ビックリしてる。」

――――阪本さんは、そのまま4月から新聞社に・・・。具志堅さんもですか?

具志堅さん「僕は、中学・高校と野球やってて、大学では社会人野球チームにも入ったんで。新聞社には、4月の時点で入りませんでした。でも、さくらんぼの時に話しかけていただいた新聞社の方とは、学校で会ったりとか授業が一緒だったりして、その時もずっと声は掛けていただいてたんです。結局、僕が入部したのは、学園祭終わりぐらいでしたね。」

――――お2人が入部したキッカケは「さくらんぼ」と「新聞社の先輩」だったんですね。
では、入部してからの苦労などを教えて下さい。

阪本さん「うーん、そうですね。私が入部した時は私しか一回生がいなくて。馴染めなかったんです。先輩方は、仲良くしてるし、輪に入りづらいなと。ただ、その年に行われた夏の合宿で、仲良くなれましたけどね。やっぱり同じ釜の飯を食べると仲良くなれるんですね。」

具志堅さん「そして、具志堅が入部してきたと(小声)具志堅が入ってきたから、楽しくなったと(小声)」

阪本さん「・・・そうやねぇ。具志堅が入部してきてくれたから楽しくなったねぇ(笑)」

―――(笑)。具志堅さんはどうですか?

具志堅さん「僕は、やりたいことをしていたから、苦労はないですね。・・・いや、しいて言うなら「」かもしれないです。苦労しているのは。実質、新聞社って3回生までが活動の中心になるわけで。僕らも、取材とか行くことも無くなって。あるのは余談ぐらいかなぁ、ブログの。そんな中、4回生になって「後輩を支える立場」になって。新しい経験だからこそ、難しかったですね。」

―――ありがとうございます。では、逆に、新聞社の活動で嬉しかったことはなんですか?
   阪本さん、お願いします。

阪本さん「私たちが、2回生の時からオープンキャンパスで、新聞社が取材する取り組みが始まったんですけど、やっぱり取材した高校生が、自分のことを覚えていてくれて、会いに来てくれることが一番うれしいですね。今年は、学園祭にも来てくれて、一緒に回ったりとか。そういうのが嬉しいです。」

―――そうですね。では、具志堅さん、お願いします。
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具志堅さん「僕も、阪本と被るところはありますね。僕も、オープンキャンパスで取材した子、関わった子が会いに来てくれることが嬉しいですし。実際に、取材した子たちは今の新聞社にいたりとか、学内で会った時に挨拶してくれたりとか。嬉しいですね。あとは、大谷大学新聞社という団体が「外向けの団体」になってきたことですかね。阪本と昔語ったんですよ。「新聞社とはこういう団体、本来あるべき姿」とか。去年、僕は主幹という立場で、色々な場に行かせてもらうことがあったんですけど、そういう場でも、「新聞社」のことを良く言っていただけたりすると嬉しく思いましたねぇ。」

―――ありがとうございます。では、ここからは個別に質問を。

具志堅さん「あれかぁ(笑)」

阪本さん「どうしよかなぁ(笑)」

※お二人には、事前にインタビューする質問が書かれた書類を渡していました。

―――では、具志堅さんに。具志堅さんにとって阪本さんとは、どういう存在ですか?

具志堅さん「難しいなぁ。異性やしなぁ。まぁ、この4年間っていうのは、僕らにとって濃厚であったし、それこそ1回生の頃は、新聞社の活動も少なく、何も出来なかった。でも、今の3回生と協力して、オープンキャンパス時の取材であったり、新聞社のブログとかを始めて。4年間で急激な変化をしたわけですよね、新聞社は。そんな中でも、僕の中では阪本という存在は「色々な事を素直に言える存在」であって。後輩たちは分かってるかもしれないけど、阪本は「人に寄り添える人」やから。良いお母さんになるんじゃないですかね(笑)」

―――そうですねぇ。では、阪本さんお願いします。

阪本さん「何やろ。一番(イメージとして)近いのは、具志堅は「斬り込み隊長」かな。新しいことを持ち込んで来てくれるのは、いつも具志堅やったし。今の新聞社があるのも、具志堅が、新しい色々なことをやってみて、新聞社に持って来てくれたからやと思う。色んなところ行ってね。うーん、やっぱり「斬り込み隊長」それしか思いつかないわ(笑)」

―――ありがとうございます。では、最後に後輩たちに一言お願いします。
   色紙も用意してるんで!


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具志堅さん「走姿顕心 ・あいさつ ・言動 ・後片付け」
阪本さん「遅刻グセをつけるな!!」

―――では、阪本さんからお願いします。
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阪本さん「この言葉は、親からよく言われます。新聞社で、自分が遅刻してなかったかっていうとそうでもないけど。でも、連続ではなかったはず。「大学」っていうのは、時間に緩かったりするのよね。授業とかでも遅刻してきたりする学生いるし。でも、遅刻が人に与える印象って、良くはなくて・・・。遅刻する人は決まってくるのよ。「あの人は遅刻する人や」って思われたりとか。新聞社って、人と関わる活動がメインでしょ。取材とかもあるし。大事なことだよ。だから、新聞社では、この言葉は一番大事だね。まぁ、新聞社だけではなく人生においても大事なことだけど(笑)」

具志堅さん「阪本、めっちゃ良いこと言うやん。」

阪本さん「そう?(笑)」

―――では、具志堅さん、お願いします。

具志堅さん「僕は、これですね「走姿顕心」高校の野球部の時に、これを言われてまして。走ってる姿に、その人の心は顕れる(あらわれる)と。当時の話になりますけど、僕ら(野手)と投手って練習が違うんですよ、別メニューで。ひたすら走ってたりするわけで。いやいやしてる時とかって、姿に顕れるんです。だから、皆に応援されたければ、応援される人に。そういう姿を見せなくてはいけないと。僕は、この言葉を野球を引退してから分かるようになりましたね。色々なことを成すためには、人との関係が大事なんです。そういう関係って挨拶から始まりますし。大事。言葉づかいっていうのは人によって変えないといけないですよね。あとは、色々なことを行った後って、課題が見つかるでしょ。ただ、それはそのままじゃいけない。課題を「後片付け」しなくちゃいけない。結局、『一つ一つの行動がアナタ』なんですよ。ここで挙げたことって、大切にしてほしいことやし。阪本の話にも繋がるな。結局、これは新聞社だけじゃなくて、人生の中でも大切なことです。そう、だから『この記事を読んでいる皆さんにも、感じて欲しい』ですね(笑)」

―――ありがとうございます。以上で、インタビューを終了します。
ありがとうございました。


はい、いかがでしたでしょうか?

僕は、本当に貴重な話を聴かせていただいたと思っています。

媚を売っているわけではないですよ。

先輩方も、もうすぐ卒業です。悲しくなります。

僕たち、後輩は、先輩方の「思い」を背負って、

そして、「大谷大学新聞社」を「守っていく」

それが、お世話になった先輩方に対する「恩返し」だと思いますね。

長くなりましたが、今回のブログはここまで!次回は、12月29日(月)に更新予定!

お楽しみに♪

〜余談コーナー〜
はい、おはこんばんちは! 編集補佐(クイズ)です。
編集補佐(とかち)から命令が下りまして、僕は「クリスマスの思い出」を書け。とのこと。

思い出…ですか。
「ない!」その一言に尽きますね。

クリスマスって行事をよく知らないんですよね。キリストの生誕祭ですよね?
無宗教信者の僕からいうと、関係ない行事なわけですよ………あれ、なんだろう。目から汗が流れてくる…。
とまぁ愚痴をこぼしましたが、ホントに思い出っていう思い出が無いんですよ。友達とパーティーしたこともないですし。

小学生の頃には
「サンタなんていないでしょ。空を飛ぶわけないじゃん。ジェットエンジンでもソリに積んでるの?」
とか言ってました。書いてみるとよく分かる、可愛くない幼少時代だな…。


今年のクリスマスはどうなるんでしょう…このブログが挙がるのが25日、クリスマス。その頃の僕は、下宿で楽しくポ○モンでもしていることでしょう。みんなは寂しい思いをせず、パートナーと思いっきり聖なる夜を楽しんできてください!
「俺も独りだぞ」って人は対戦しましょう!
電子の海で待ってます。かがくのちからってしびれるー!

一人で過ごす僕をどうぞ、思う存分、笑っちゃってください(笑)
それを笑い納めにして、1月5日に発行される大谷大学新聞でまた会いましょう!
それではぐっばいちゃ! よいお年を!
posted by 大谷大学新聞社 at 18:00| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

年末企画「じぇじぇじぇ。インタビューするなら、今でしょ!!」〜第3弾「就任1年目、学生部長が2013年を斬る」〜

どうも、こんにちは。
2013年最後の更新を担当します。
主幹です。

一昨日から、年末企画として「じぇじぇじぇ。インタビューするなら今でしょ!」として大谷大学のいろんな人に、多角的に2013年を振り返る企画をお送りしていますが、今回でそれも最終回です。

そんな今回は、学生部長の鈴木寿志先生(国際文化学科准教授)に話を伺いました。
インタビューは、12月17日に大谷大学博綜館の応接室で行ないました。新聞社としても、このような格式ばった取材は学内では初めてのことで、緊張しましたが丁寧に案内してくださる職員の方がいて安心しました。

(以下がインタビューの内容)

――――在学生は普段、色々な冊子やイベントで学生部長が挨拶をしている所を見ることがありますが、学生部長って何をする人なんですか?

「大学内の組織で言うなら、学生支援課、キャリアセンターなど(直接的に)学生に関わる仕事の部署の長です」

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21日に開催された留学生文化交流会より挨拶する鈴木先生

――――2013年、学生部長就任1年目という事で今年2013年の中で印象に残ったことは?

「なにはともあれ、学生が誰も亡くなっていない。学生が誰も亡くなっていない。それは(本当に)喜ばしいことで、ずっと続いていってくれれば。あとは学園祭。赤レンガ100周年ということがあったんで通常の学園祭よりは盛り上がった気がする」

――――学園祭で印象に残っていることは?

カラターニ軍団のスライム投げに参加したりとか、普段参加型展示が少ない中で、(ああいう団体があったことで)学園祭が盛り上がっていたと思う。最近の学生は、内にこもっちゃう印象、自らしたがらない学生が多い。そういう中でまだまだ捨てたもんじゃないと感心しました

――――学生の活動での印象は?

「部活動、サークル活動参加する学生が減ってきているそうだけど、その割に頑張っている気がする。サッカー部の(関西学生リーグ)2部昇格であったり、大谷大学新聞社なんかもそう。学内で活動する団体には活動の範囲を広げる意味で、もっと補助金を受けてもらいたい!!悩んでいることや相談があるなら、学生支援課まで相談に来てほしい。その他にも、京都市スポーツ大賞(個人)を受賞した中さん(社会学科2年)・ドッジボール男子日本代表として活躍した笠松くん(教育・心理学科2年)など学外の活動で活躍してくれる学生が多い。学外の活動だからって、割り切らないでどんどん学生支援課なんかに来て話を聞かせて欲しい」

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8月東本願寺にて、甲子園に出場する関係学校の帯広大谷高校の選手に話をする鈴木先生

――――今年1年で、学生部長として失敗したな…ってことはありますか?

「う〜ん、ないですね!(笑)あえて言うなら、歴代の大谷大学の学生部長をしてきたのは真宗仏教系の先生が多くて、僧籍を持ってて。まず就任早々講堂で、そして東本願寺で、新入生に挨拶する。その時に作法を知らないわけよ。どうしていいのかとか。まぁ、その〜宗派によっても違うんだけど。お寺での行事とか。この間も貫練学寮と自灯学寮で、報恩講があって(汗)」

――――今年一年を一言でお願いします!

「今年たまたまだけど、赤レンガ100周年記念の年であって、学生の活動も活発だったし、非常に良い年だったと思います!!」


これまで、3回の「じぇじぇじぇ。インタビューするなら今でしょ!!」をご覧になった方は、分かると思いますが最後は色紙にメッセージを頂きます。

今回のお題は「谷大生に向けて」です。

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本当に、鈴木先生らしいメッセージですね。
そんなこんなで今回のブログ記事も締めくくりたいと思います。



最後になりましたが、読者の皆様

2013年も大谷大学新聞社に温かいご支援ありがとうございました。
来年は、さらなるパワーアップを社員一同図り、より親しみの持てる大谷大学唯一の学生報道機関である大谷大学新聞社になります。
ご期待ください。
では、よいお年を!!





posted by 大谷大学新聞社 at 18:37| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

年末企画「じぇじぇじぇ。インタビューするなら、今でしょ!!」〜第2弾「全国を舞台に輝く谷大生編」〜

おはようございます こんにちは こんばんは

編集・渉外補佐ではなく今日は、編集長が担当です(汗)

今回は、12月9日に行われた

「じぇじぇじぇ。インタビューするなら、今でしょ!!」の詳細をお送りします!

この企画はですね、2013年に活躍した人に

スポットライトを当てて

我々、大谷大学新聞社がインタビューをしようというものです。

今回は、今年10月に行われた第20回全日本学生スポーツチャンバラ大会において、個人種目「長剣の部」で全国3位になった、スポーツチャンバラ同好会の浜田風磨さん(2年・香里丘)と所属している「SONIC 京都電動蹴球団」の一員として、電動車椅子サッカー全国大会に出場した河前雄也さん(2年・大谷)を座談形式でインタビューしました!

(以下インタビュー内容です)

――それぞれの競技について、教えてください!
浜田さん
「スポーツチャンバラは、チャンバラごっこをスポーツにしたものです。空気の入ったエアーソフト剣で戦います。ルールとしては『どこを打ってもよいが、どこを打たれてもいけない』で、当たった時の音で一本を判定します」

河前さん
「電動車椅子サッカーは、ゴールキーパー1名を含む4名からなるチーム同士で対戦する競技です。コートはバスケのコートを使って行います。」

――それぞれの競技を始めたキッカケはなんですか?
浜田さん
「おじの紹介ですね!スポチャンの先生をしていたので。小学4年の夏から始めたことになります。」

河前さん
小学6年のとき、母親が電動車椅子サッカーの記事を見つけて教えてくれたのがキッカケです。」

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真剣な表情で話す河前さん

――今年の活躍は何がありましたか?
浜田さん
「まず、関西学生大会新人の部で池田京生くん(1年・京都成章)が準優勝。そして、主将代理を務める阿部航大さん(2年・三重)が京都大会で優勝。私も、全国学生大会にて長剣の部で3位になることが出来ました!」

河前さん
「全国大会に出場したのですが、初戦で負けてしまいました。」

――今年立てていた目標はありましたか?
浜田さん
全国学生大会で優勝、そして、団体戦で一勝という目標を立てていました。前者は達成出来ませんでしたが、後者は達成することが出来ました!」

河前さん
「毎年、「全国大会」を目指してやってきています!」

――今年してきた努力とかありますか?
浜田さん
「チャンバラ初心者が多いので、まずチャンバラというスポーツに慣れてもらうことを大切にしました。また、今の2年生に対して、1年生へのスポチャンの『教え方』を教えていました。」

河前さん
「個人レベルの向上ですね!パスなどをスムーズにつなげることが出来るようになど。ポジション取り、戦略の見直しなどもしました。練習試合なども積極的にしました。」

――今年感じた壁などはありますか?
浜田さん
「現在、同好会なのですが、まとまりがゆるいなと感じる時がありました。方向性の違いといいますか・・・。そして、スポチャンの関東勢が強いという点ですね。指導者の本部があるので仕方ないのかもしれませんが。」

河前さん
「チームとして、一人一人の気持ちが弱かった面ですね。試合などでも、客観的に自分を見ることができなかったという時がありました。」

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     強い意志が表れている浜田さん

――仲間は自分にとってどういう存在ですか?また、成長などは見れましたか?
浜田さん
「去年の6月に今の2年生と立ち上げたのですが、誰1人として欠けてたら今の状態はなかったと思いますね。1年生の面倒も見て、去年よりもスポチャンや同好会について深い話をすることが出来るようになってきました。一年生に関しては、私は親心で見ています(笑)」

河前さん
「今一緒にやっているメンバーは同年代ばかりです。初期メンバーもいますし、土曜日、日曜日に練習などで集まって一緒に過ごすのは楽しいですね!また、仲間たちは徐々に、ガッツあるプレーを見せてくれるようになってきました!そのあたりに成長を感じますね!」

――今後、各競技がどのような発展をして行ってもらいたいですか?
浜田さん
「同好会としては、京都にスポチャンの同好会を増やしたいですね。現在、佛教大学に同好会が出来そうな状態です。そのうち、関東勢にも匹敵するような力を関西勢にはつけてもらいたい!そう思ってます。」

河前さん
「もっと一般の方に電動車椅子サッカーを知ってもらいたいですね!障がいがあっても、出来るスポーツがあるということ、そういうのを知ってもらって障がいスポーツの授業などに役に立っていって欲しいです!」

――来年に向けての意気込みを
浜田さん
国学生大会、優勝!関西圏の勢力拡大、最優秀新人賞を同好会内で出す!ですね」

河前さん
「来年も、全国大会出場!運ではなく、実力で勝ち上がる!だからこそ、もっともっと上手くなってチームを引っ張れるように頑張ります!」

以上で、インタビューは終わりました。

お二人ともに、しっかりと答えていただきました。本当にありがとうございました。

最後に、色紙に来年の意気込みを書いてもらいました。

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河前さん「来年も全国へ」
浜田さん「京都、そして全国の大学にスポーツチャンバラを」


まだマイナーなスポーツではあるけれど、それを一生懸命に頑張る二人
二人の今後の活躍を期待しています!


インタビュー第3弾「就任1年目、学生部長が2013年を斬る」は明日配信!!
ご期待ください。


なお、感想・ご質問・ご意見は(氏名・年齢・職業を記入の上)以下のアドレスまで。

otanidaigakushinbunsya@gmail.com


posted by 大谷大学新聞社 at 16:52| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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