2014年12月31日

「ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。〜自然愛好会編〜」

こんにちは。編集補佐(貫錬)と編集補佐(びわこ)です!
今年、最後を飾らさせていただきます。光栄です。(笑)

今回は、年末特別企画「ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。」といことで、1からのスタートをした「自然愛好会」に取材してきました。

メインテーマ「世代交代 次に引き継いでほしいこと」を主に前会長のYさん(今回は顔出しもNGということで残念です)と現会長の丸山涼さんに聞いてきました

お二人とも、リラックスした雰囲気で1回生記者を出迎えてくれました。

以下、取材内容です!どうぞ!

―――自然愛好会の主な活動
「自然に関する場所へ行き自然とふれあい、大切さを学んでいます。SNS(ブログ、Twitter)を通じ発信しています。最近の活動としては、紅葉を見に嵐山に行きました。また、会誌を発行し、紫明祭で無料配布しました。」


―――目標としていたこと
「今年は特にはっきりとした目標がありませんでした。植物も全滅してしまいましたし(笑)だから、この体験から来年に向けてプランターの設置が目標です。育てた野菜を部員みんなで食べれたらいいなーと思っています。」


―――部員について
Yさん
「今の2回生は新体制になって、これから始まることがいっぱいです。今年度の経験を来年度に活かし、より良いものにしていってほしいです」

丸山さん
「初めてそんなこと聴きました。なんだか照れますね。今年は若葉祭で活動があまり出来ず、今の一回生に入ってもらえるか不安でした。けれど2人も新入生が入ってきてくれて、うれしかったですね。



―――新入生(今の高校3年生)に向けて
丸山さん
「部会も週に1度で勉強との両立もできます。ぜひ部室に来てみて下さい!
気軽なサークルなのでお待ちしております!」


―――後輩に向けて
Yさん
「現会長には1年間折れずにやってほしい。また、後輩に自然愛好会の楽しさを伝えていってね。あと何かするときは会長が責任を取るから忘れないように肝にめいじてください。」


―――現会長にとって部員とは?
丸山さん
「自然愛好会の基盤を作ってくださった前会長に感謝しています。副会長がいるから一人で活動するよりも安心があります。安心感がある部活にしていきたいです。」

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丸山さんの抱負

Yさんの抱負「何事もトライ&エラー がんばれ!」

―――色紙の意味
Yさん
「心配することも多いが、投げ出さないよう前向きに取り組んでいってくださいね。
反省しても後悔せずに!」

丸山さん
「1年活動して一期一会を大切に充実した年にしていきたい。活動の幅も広げたいですね。」


今後の自然愛好会の活動に注目していきたいですね!
お二人の活動をお祈りしています。

インタビューありがとうございました。

今年最後の記事です!
読者のみなさま良いお年を!

posted by 大谷大学新聞社 at 18:00| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

『ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。〜女子バスケットボール部編〜』

こんにちは。編集補佐(とかち)です!

もうすぐ今年が終わってしまいますが、大掃除はもう終わりましたか?
早めに終わらせてスッキリした気持ちで新年を迎えたいですね(笑)

さて、今回は、年末特別企画「ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。」ということで、リーグ戦昇格を決めた「大谷大学女子バスケットボール部」の方に取材をしました!

お話を聞いたのは、前主将の木下可菜さんと現主将の高田桃子さんです。

ここからインタビュー内容です

――――今年の活躍について教えてください!
木下さん「今年の夏に全関西(全日本女子学生選抜バスケットボール大会)があったんです。この大会は1年で一番大きい大会なんですけど、そこで私たちは今まで4部だったのが3部に昇格できたことが一番大きかったかなって思います」

――――今年努力したことは何ですか?
木下さん「私自身は、去年の秋からキャプテンをすることになって、その時点で部員が3人とマネージャー1人という状態だったんです。なので、春は、新入生に入部してもらうために勧誘とか部活の雰囲気とかを伝えることをしました。そのあとは、夏に向けて新入生をとどめて新しいチームでスタートするときに1年生はまだ何もわからない状態なので今まで私たちがしてきたことを説明したり、私たちと新入生がうまく噛み合えるように練習メニューを工夫したりしました。」

高田さん「可菜さんがキャプテンを引退することになって私がキャプテンになるということになりました。キャプテンをやったことがなくて初めての経験で不安だったんですけど、声を出したりとか練習を盛り上げたりとかそういう風にチーム作りから頑張っていこうと思って少しづつやっていっているところです。」

木下さん「他にも、人数が少なくて練習も週3回でほかのチームに比べて少ないんです。なので、練習の質を上げて今度の春にある試合に向けて努力しているところです。」

――――今年感じた苦労などはありますか?
木下さん「キャプテンになってやっていくことになったとき、1個上と2個下とやっていく状態でした。みんな経験者でそれぞれ個性があったので、一緒に頑張っていこうって方向付けを意識してやりました。これが苦労っていうほどでもないんですけど頑張ったことですかね。」

高田さん「2回生がいないんで1回生の自分がキャプテンになることになりました。入部してから全然時間がなくて、試合の準備や会議のことを知れてなかったのでそれについて理解することがちょっと苦労したかなーって」

――――部員さんについて教えてください!
木下さん「今年の夏で引退するって決めて、3年間部活をやってきて途中で試合に出れないときもありました。でも、1回生が入ってきてくれたり、4回生の先輩方が人数のことを考えてくださって今年の夏まで試合に出てくれて…そういう面でも支えてもらったなと思ってます。他にもマネージャーの人が毎回練習にも出てくれたり、試合とかの事務的なこととかもやってもらったりして本当に同回や先輩、後輩に支えられながら今までこれたかなと思います。」

高田さん「入部してから少ししか経ってないですけど、3・4回生の先輩たちが部活に来てくれて、本当に大好きなんですけど、いてくれるだけでもいいぐらいの存在で。私の同期の子たちも先輩大好きで、本当にいい関係だったなと思ってます。同期の子は優しくて個性豊かなんですけど、練習の時も面白いこととかいっぱい言ってくれて本当に楽しいなって思ってます(笑)」

――――後輩に託したい思いとかありますか?
木下さん「今、1年生だけのチームでみんなすごく仲が良いんです。それが一番の強みだと私は思うので、その仲の良さを生かして一つの目標に向かっていってほしいなっていうのと、まだ人数が少ないので新入生の勧誘を頑張っていってほしいなと思います。」

――――主将になってからの苦労はありますか?
高田さん「高校の時までと違って顧問の先生がいつもいるわけじゃないので、自分でメニューを考えるのが難しいですね。主将会議とかちょこちょこあるものに出なきゃいけないのに最初はテンパってしまって苦労しました(笑)人数が少ないので練習の時に男バスに頼ってしまっていたりと練習メニューを考えるのに苦労してます。」

――――来年の抱負を教えてください!
高田さん「3部に昇格して今までとは強さが違って、先輩が抜けたことは私たちにとって大きくて自信がなくなってるんですけど、そこを1年生でしっかり対応して、周りのチームから頑張ってると思われるように、負けても精一杯やったと思えるように頑張っていきたいと思ってます!」


木下さん「仲良く、楽しく、元気いっぱい頑張ってください!!!」
高田さん「何事も全力で」

――――色紙に込めた思いを教えてください!
木下さん「深い意味はなくて本当にそのままの意味です(笑)」

高田さん「めげたりすると思うんですけど、みんなで何事にも全力で取り組んで、相手のチームにも頑張ってるっていう姿を見せられるくらい全力で取り組めたらいいなと思って書きました。」

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今回のインタビューはここまでです。

これからの3部での活躍に注目していきたいですね!
女子バスケットボール部の活躍を応援しています!

それでは今回はここで失礼します。

明日の更新も、お楽しみに♪

※余談コーナーはお休みです。
posted by 大谷大学新聞社 at 18:00| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

『ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。〜スポーツチャンバラ同好会編〜』

おはようございます こんにちは こんばんは

前回に引き続き、編集長です!

皆さん、クリスマスはどうでしたか?

良い思い出が出来ました?

今年も残すところ、あと3日ですね。

早いもんですねぇ・・・。

さて、今日から3日間は、前回の記事でも書いた通り、

年末インタビュー企画
『ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。』の記事です。

さて、今回は大谷大学スポーツチャンバラ同好会の前主将 3年浜田風磨さんと現主将 2年藤川優介さんへのインタビューの模様をお送りします。

では、さっそくどうぞ!


―――今年の部員の活躍を教えて下さい!
藤川さん「まず、関西学生大会、新人の部団体戦 優勝。段以上の部で、2年生の池田くんが基本動作4位(敢闘賞)、浜田さんは両手長剣で優勝。関西学生大会では良い成績を残したのではと思います。また、地方大会になりますが、和歌山県大会では、池田くんが二刀で準優勝。身内の大会では、佛教大学と大谷大学の大会(大佛戦)というのがあるのですが、そこで大谷大学が勝利しました。」

浜田さん「8月の全日本選手権大会では、私が2段長剣の部3位。11月の世界選手権大会では、友心館という道場の代表として、クラブ対抗団体戦の中堅を担当して、優勝しました!」

―――今年、努力した点などあれば教えて下さい。
藤川さん「今年は、上級生下級生問わず、きちんと役職を振り分けて、一人一人がサークルに関われるようにしました。役職は、部長、副部長、広報担当、会計、施設担当などがあります。」

―――施設担当は主にどのような事を?
藤川さん「普段は、北青少年活動センターが主な活動場所でして、そういう会場の予約を施設担当に任せています。」

―――ありがとうございます。では、浜田さん、お願いします。

浜田さん「私は、他大学との交流を盛んにしたことですね。嬉しいことに今年度は外(他大学)から、出稽古にきてくださることが増えまして。あとは、臨時の委員会的なものを作って、大会などを運営したりしました。」

―――基本的に、浜田さんが中心となってやっていたのですか?
浜田さん「全てではないですが、ある程度関わっていましたね。」

大谷大学スポーツチャンバラ同好会は、3回生がサポート役。2回生が主流となり活動。1回生は2回生から学ぶ。という風にしているという話もしてくれた。
主将交代は6月ごろだったという。

―――逆に、今年苦労した点を教えて下さい!
藤川さん「部員とのコミュニケーションが上手く取れなかったことです。だから、主将が、1人で色々なことをしてしまうこともありました。」

浜田さん「私は、やはり他大学のことですね。佛教大学や立命館大学は、まだまだ創立したばかりとあって、そこを気にしていることが大変でした。」

―――大谷大学スポーツチャンバラ同好会の部員さんについて教えて下さい。
藤川さん「そうですね。今年は、1回生が、4月の時期に7人入部しました。あと、2週間前にも、1人1回生が入部しました。今は、全員で21人の部員がいます。」

浜田さん「あと、今年、女子部員が入部してくれたんですよ。やっぱり女子部員が入部してくれたのは、大きかったですね。他の部員にも、いい刺激になったのではないでしょうか。」

―――浜田さんは来年度は4回生ということで、活動の方はどうされるのですか?
浜田さん「そうですねぇ。3回生の現在でも、最近練習に参加出来ていないんですよね。」

―――後輩が沢山居ますが、託したい思いとかありますか?
浜田さん「ここらでは、大谷大学が一番古いんですよ(スポーツチャンバラのサークルとして)。だから、責任のある団体なんですよね。他大学から見本になると言いますか。そういう意識を一人一人が持って、自覚しつつ、チャンバラをやっていってもらいたいです。だから、結果的には、向上心のある団体にもなってほしいですね。」

―――浜田さんから主将を受け継いで、藤川さんが今現在主将ですが、どうですか?
藤川さん「主将になってからは、サークルを見る目が変わりました。主将になってみて、この団体の強化すべき点はどこか、他大学との交流のことなどを考えるようになりましたね。あとは、自分自身を見つめなおす機会も増えたと思います。理想としては、部員一人一人の意見を聞いて、反映させていきたいなと。どういう風に、同好会を変えていくかは、まだ模索中です。」

―――今後どういう団体にしていきたいですか?
藤川さん「基盤は固まっているので、基盤を保ったまま成長していきたいです。他大学との交流も含めて。目標は、まず『部として昇格すること』ですね。」

―――来年の抱負を色紙にお願いします。
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浜田さん「大谷大学と言えばスポーツチャンバラがある大学を目指す」
藤川さん「皆にとって一つの「居場所」になりますように」

藤川さん「一人一人が、大谷大学スポーツチャンバラ同好会の一員なんだと自覚してもらって、そういう居場所にしていけたらいいなと思います。」

浜田さん「去年は、『京都、そして全国の大学にスポーツチャンバラを』という目標を掲げたんですけど。やはり、その前の段階で、まずは大谷大学の中でスポーツチャンバラの知名度をあげなくてはいけないと思いまして。書きました。」

―――ありがとうございました。以上で、インタビューを終わらせていただきます。

はい、皆さん、いかがでしたでしょうか?

「大谷大学スポーツチャンバラ同好会」、今後も注目していきたい団体の一つですね!!

ブログ、Twitterもしているそうなので、興味のある方は、ぜひ一度見てみてください。

アカウント @otanispochan
ブログ http://otanispochan.blog.fc2.com/

では、今日はこのへんで!

明日の更新もお楽しみに!!

※特別更新期間の間、余談コーナーは、お休みです。
posted by 大谷大学新聞社 at 18:00| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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