2015年12月31日

年末まいにち更新!新聞社年末インタビュー企画〜安心してください。聞いてますよ。〜【スポーツチャンバラ同好会編】

こんばんは!主幹と、記者(甘糖)と、記者(ザキ)です。

今回は、29日から更新されている『年末まいにち更新新聞社年末インタビュー企画〜安心して下さい。聞いてますよ。〜』の第3弾!!
この企画の最後を飾るのは、スポーツチャンバラ同好会現主将の三田結衣さん(2回生)と、次期主将の桜井天飛さん(1回生)のお2人です!

それでは、インタビューの一部始終をどうぞ!!



―――よろしくお願いします!早速ですが、スポーツチャンバラに興味をもったきっかけは何ですか?では、桜井さんからどうぞ。

桜井さん「僕は、大学に入学するまで部活動の経験がなかったんです。高校生の時のオープンキャンパスでパンフレットをもらい、そこでスポーツチャンバラを知りました。調べてみて、初心者でもできることや、人口もそれほど多くなかったので、僕でもできると思って。」


―――実際にやってみてどうでしたか?

桜井さん「スポーツチャンバラは思っていたよりも難しかったですね。体も思うように動かなくて、技術もある程度必要だなと感じました。」


―――なるほど。ありがとうございます。三田さんはどうでしたか?

三田さん「私の場合は、去年の若葉祭に、スポーツチャンバラの道具を持って宣伝している先輩を通じて、スポーツチャンバラのことを知りました。体験会に行ってミット打ちなどを体験したんですけど、すごい楽しくて。大学でも何かスポーツをしようと考えてましたし、これが好機だと思って入部しましたね(笑)」


―――ほかに何かスポーツをされていたんですか?

三田さん「中学の時は空手をしていて、高校でサッカーをしていました。」


―――なるほど。ちなみに、そのスポーツの経験が生かされているというのはありますか?

三田さん「サッカーでは全くもってないんですけど、空手に短刀(たんとう)という種目があって、相手の拳をはらったり、攻撃をつかんだりしていたので、それが役に立っていますね!」


―――ありがとうございます。では、今年一年の活動を通して、自分の中で変化はありましたか?

桜井さん「先ほども言ったんですけど、僕は、何も部活動の経験がなかったんです。だけどスポーツチャンバラを通じて、いろんな人たちと交流できました。友人も増えた気がします(笑)」


―――いいですね!三田さんはどうですか?

三田さん「私は今年一年というより半年間主将をやらせていただいたんですけど、初代主将や二代目の部長さんがすごくて。特に、初代主将の浜田風磨さんは、主将の役割に加えて、大会の挨拶だとか他のこともされていて。主将っていうだけでもプレッシャーだと思うのに、部員をまとめたり、仕事一年やっていたなっていう印象がありますね。私の場合は、二回生や幹部に手伝ってもらってもいっぱいいっぱいで。後輩に指示出すのが苦手なので、初代、二代目はそういう点でも偉大でしたね。あと、主将になったら他大学の方と関わる機会が増えましたね。人見知りだったんですけど、主将になるとそういうことも言ってられなくて(笑)関わるうちに人見知りもなくなったので、そういう意味では成長できた年でした。」

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(こちらから見て右が三田さん、左が桜井さん)

ーーーなるほど!では、次期主将の桜井さんに伝えたいことはありますか?

三田さん「来年から桜井が主将になるんですけど、4回生が卒業して、しんどい年になると思います。スポーツチャンバラも来年から規定が変わっていくらしくて、大会で段級審査が必要になるんですよね。それで、それをまとめ上げるのが主将の桜井になるから、大変な代になるかと思います。でも、私たち2、3回生もいるので、なにかあったらどんなささいなことでも相談してほしいですし、力になります。だから、頑張ってください。」


―――それを受けて桜井さんはどうですか?

桜井さん「今、言われた通り、先輩方をめっちゃ頼って、部長やなんかじゃなくサークル全体で頑張っていきたいです。やっぱり初めて4回生が卒業されて、5期目で新しい1回生が入ってきます。僕自身、部長になることが人生で初めてなので、それも含めて成長していきたい年ですね。」

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(来年度の抱負を語る桜井さん)

―――どういった感じで成長していきたいですか?

桜井さん「まだ、漠然としていてなにもないんですけど(笑)これから頑張っていきたいと思います」


―――ありがとうございます。ちなみに、4回生が初めて卒業されるとのことですが…

三田さん「そうなんですよね。浜田さん(スポーツチャンバラ同好会の創設者)いわく、各行事に呼んでくれたら参加してくれるらしいんですけど、運営するのはこっちですし、ゲストとしてくることになると思うので。そうですね〜。もう、一番頼れる人がいなくなりますね(笑)」


―――ありがとうございます。では、最後になりますが、あなたにとって「スポーツチャンバラ」とはなんですか?

三田さん「私にとってスポーツチャンバラは、学生生活を謳歌するうえで必要なものですね。やっぱり、友人もスポーツチャンバラを中心にできましたし、他大学との交流で色んなことを学べて、人見知りもなくせましたし。(笑)スポーツチャンバラを通して、が一番多かったですね。やっぱり学生生活で一番に浮かぶのがスポーツチャンバラです(笑)」


―――なるほど。ありがとうございます。では、桜井さんはどうですか?

桜井さん「僕はまだ、スポーツチャンバラが一番大事とかそういうものはまだなくて、ただ漠然とスポーツチャンバラをやっていたんですけど、なんでしょう。スポーツチャンバラは真剣になれる趣味、ですかね。やっぱり楽しいし、遊びとかじゃないんですけど、僕の中では面白いスポーツです。」

最後に、「あなたにとってスポーツチャンバラとは?」というお題で色紙を書いていただきました!
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三田さん「たくさんの人と関われて、成長し、学べれる場」
桜井さん「真剣になれる趣味」


―――以上でインタビューを終わらせていただきます。ありがとうございました!

お二人「ありがとうございました!」

三田さん、桜井さん、本当にありがとうございました!
来年度のスポーツチャンバラ同好会の活躍にも注目です!!

これからも大谷大学新聞社一同、応援しています!


それでは皆様、よい新年をお迎えください!


〜余談コーナー〜 「クリスマス」

おはようございます こんにちは こんばんは

どーも、2015年最後のブログ、その余談を担当しますのは、私、主幹でございます!

というわけで、クリスマスですね。テーマは。

今年のクリスマスは、「新聞社→自分へのプレゼント購入→一晩中ゲーム」でした。

寂しいかなぁと思いましたが、案外そうでもなく、楽しかったです!

去年は……。いや、やめておきましょう(笑)

というわけで、2015年も終わりを迎えますね!

主幹をやってきて、色々大変なこともありましたが、

自分がやりたいことを一番実現出来た一年でもありました!

社員にもたくさん支えられて。

新聞社は2016年も、今年以上にパワーアップして活動していくつもりですので、

皆さま、どうぞ、2016年も、大谷大学新聞社をよろしくお願いします!!!
posted by 大谷大学新聞社 at 18:18| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

年末まいにち更新!新聞社年末インタビュー企画 〜安心して下さい。聞いてますよ。〜 【藤本光さん編】

みなさんこんばんは!記者(ちょろ)記者(俳句)です!

今回は年末インタビュー第2弾ということで、中央執行委員会(以下、中執)、学園祭実行委員会(以下、学祭)、新入生歓迎実行委員会(以下、新歓)の3委員会に携わった藤本光さん(3年)へのインタビュー記事を公開します!

それでは、どうぞ!

―――三委員会に入ったきっかけを教えてください。
中執と新歓は、1回の時に先輩から誘われて入りました。最初誘われた時は正直迷いましたね。でも、何事にも挑戦してみようと思ったし、何かの縁かなと感じました。
学祭は2回の時に入りました。1回の時は寮生で模擬店を出していました。その時の紫明祭のエンドロールを見てすごく感動しました。それと同時に自分も携わってみたいと思うようになりました。それが三委員会に入ったきっかけですね。

―――三委員会で大変だったことは何ですか。
中執は、常日頃学生の役にたてる委員会だと思います。どうすれば学生が大学での生活を充実できるか、充実した学生生活を当たり前にするには何をすればいいのか等の土壌作りが大変でした。
新歓は『新入生の笑顔のために』というのを目標のもと様々な取り組みに挑戦しました。湖西キャンパスのクラブ見学ツアーはその1つです。入部のきっかけに携われて、良かったです。しかしそれに達するまでのスパンが大変でしたね。
学祭は、どうすれば広範囲で巻き込めるのか考えるのが大変でした。今年は、北区60周年記念ということで、地域との連携に力を入れました。特に大谷通貨ですね。近隣との挨拶の時に、学祭の承知書を作成し、クレーム対策なども行いました。そこまでたどり着くのは大変でしたが、結果成功に終わって本当に良かったです。

―――成果を感じた瞬間はいつですか?
みんなの笑顔が見れた時です!
しんどいことは、たくさんありました。けれどもみんなの笑顔が見れた時、今まで大変だったことや辛かったことが達成感に変わりました。
新歓では、さくらんぼという新入生歓迎企画があるんですけど、そこで新入生が友達になって一緒にキャンパスを歩いている姿を見かけた時は、頑張って良かったなと思います。

―――三委員会での1番の思い出はなんですか。

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学祭は2年の時は『谷‐1グランプリ』、3年の時は本祭すべてです。2年の時の参加型イベントで、谷‐1グランプリを行いました。例年にない盛り上がりで、観客がたくさん来てくれました。3回はみんなで作るモザイクアートが印象的です。北区の繋がりの証として、前夜祭に公開しました。地域との繋がりが形に出来て本当に良かったです。また、後夜祭のエンドロールが今までのことが走馬灯のように蘇り感動しました。
新歓はイベントの終わりが1番ですかね。正直1番は選べないです。全てが良い思い出です。
中執は、みんなが常日頃頑張る姿が見れることですね。体育会系などの試合結果で、良い結果が聞けたときは本当に嬉しいです。

―――藤本さんにとって三委員会とは。

一言で言うと、影の支援者です。三委員会は谷大生を身近で、応援することができます。学生のみなさんが主役になった時にその生活を充実させることが、自分の目標です。

―――後輩に受け継いでほしいものはなんですか。
挑戦と好奇心を忘れないでということです。
自分も今まで数え切れないほどの失敗をしてきました。しかし、その分それらが糧となり、成功へと繋がりました。成功と失敗両方を大切に、みなさんに寄り添える学生会でいてください。恐れずに前へ!挑戦!

―――最後に一言お願いします。
あるがままにやっていってください。
大学には幅があります。勉強に部活、頑張り方は人それぞれです。自分はただひたすらに谷大生を応援することに全力を注ぎました。自分に正直にやりたいことを、思うままにやっていってください。
失敗を恐れず、立ち向かっていってください!

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今回のインタビューを通して、藤本さんの三委員会に対する熱い思いが伝わってきました。それと同時に谷大生を全力で応援したいということから様々な取り組みに挑戦していく、ひたむきな努力も感じることができました。

今回のインタビューはここまでです!
明日の更新もお楽しみに!
posted by 大谷大学新聞社 at 18:09| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

年末まいにち更新!新聞社年末インタビュー企画 〜安心して下さい。聞いてますよ。〜 【演劇部劇団蒲団座編】

おはようございます こんにちは こんばんは

もうあと少しで任期を終えます、主幹です!

はい!本日から、タイトル通り、

「年末まいにち更新!新聞社年末インタビュー企画 〜安心して下さい。聞いてますよ。〜」ということで、毎日特別更新していきます!!

もう3年目なんですね♪早いものです!

せっかくなので、まずは一昨年、昨年の記事をどうぞ!!

<全てはここから始まった!1年目>
→「じぇじぇじぇ。インタビューするなら、今でしょ!!」特別編、サッカー部座談会!
http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/382542368.html

→「年末企画「じぇじぇじぇ。インタビューするなら、今でしょ!!」〜第1弾「学生会公認マスコット誕生秘話」〜」
http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/383474429.html

→年末企画「じぇじぇじぇ。インタビューするなら、今でしょ!!」〜第2弾「全国を舞台に輝く谷大生編」〜
http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/383551460.html

→年末企画「じぇじぇじぇ。インタビューするなら、今でしょ!!」〜第3弾「就任1年目、学生部長が2013年を斬る」〜
http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/383639984.html


<好評につき2年目!>

→『ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。〜特別編〜』
http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/411241356.html

→『ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。〜スポーツチャンバラ同好会編〜』
http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/411244774.html

→『ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。〜女子バスケットボール部編〜』
http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/411473823.html

→「ありのままで、インタビューしないと・・・ダメよ〜ダメダメ。〜自然愛好会編〜」
http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/411238422.html


私の拙い文章が……。

つまりは、「輝いていた谷大生を取り上げよう」というコンセプトです!!

そして、今回、3回目である2015年度の年末インタビューラインナップは……

12月29日 演劇部劇団蒲団座さん

12月30日 藤本光さん

12月31日 スポーツチャンバラ同好会さん

です!おたのしみに〜!


さて、今回の記事、その主役は、先にも書きましたが、演劇部劇団蒲団座さんです。

その中から、今年座長を務めた、安達誠さん(3年)と、先日の3回生引退公演「贋作マクベス」にて、次期座長で指名された、岡本昇也さん(2年)に来てもらいました!

それでは、長くなってしまってすいません。インタビューをどうぞ。


Q本日はありがとうございます!では、さっそくインタビューを始めさせていただきます!先日の公演、もちろん観させていただいたんですけど、単刀直入に、いかがでしたか?

安達「僕は、演出補佐だったんですけど、役者よりは、演出の視点から言うと、「殺陣」に挑戦したというのは、かなり大きな挑戦でしたね。「殺陣」をやってみたというのは大きな実験だったと思います。」

岡本「先日の公演はですね、先輩と最後にできる公演だったので、やっぱ熱くなるものがありましたね。劇しているときも、先輩との思い出が駆け巡ったり、これから先輩方が抜けて、僕たちでやっていかなあかんねんなっていう気持ちとあいまった感じでしたね。」

Q確かに、序盤や、クライマックスのシーンでは「殺陣」がありました!苦労やエピソードなども教えていただけますか?

安達「最初は、演出が「殺陣をやりたい」と言い出して、その夢というか希望を叶えるために、スタッフが色々手分けして、他の劇団の先輩なんですけど、指導してもらったりしましたね。教えてもらった後は、もう数こなすしかないから、反復練習ずっとやってて、本番ではそれもあって思った以上に上手くいったかなと。」

岡本「やっぱり「殺陣」が印象に残ってて。どうなんのかなっていう先が見えん中で出来ていきましたね。」

Q蒲団座さんとしては「殺陣」はやられることはなかったんですか?

岡本「全然やらないですね。」

安達「そうですね。先輩が演舞してたくらいで。そんなに打ち合ったりとかを教えることが出来る人がいなくて、それでスタッフが見つけてきて、演出がこんなんやりたいっていうのを叶えて……大変でしたね。」

岡本「したことないことをするのはしんどいですよね。」

Q殺陣はやはり皆さん、不安をお持ちで?

岡本「やったことがないというのは大きかったですね。でも、その中で頑張ってやろって。」

安達「稽古の最初だいぶえぐったな。」
岡本「できるんか、やるかやらんのかっていう。」

安達「とりあえず、こういう風な動きでみたいな。」

岡本「ふわふわしてたんですよ、で、どうすんの?ってなって。びしっと決めたいですしね、最後ですし先輩も。」

Q演出の方はなんで殺陣をやりたいと思ったんですかね?

安達「え〜、趣味やんなぁ〜。思考の」

(一同笑い)

安達「歴史学科あるあるやんな?」

岡本「いや、俺歴史学科ですけど。殺陣やりたいとは思いませんよ(笑)そんなことないですよ(笑)」

Q鴈作マクベスは、脚本があると思うんですけど、蒲団座さんのアレンジとかはありましたか?

岡本「今回の演出さんは、脚本に忠実にしたいって人なんで。脚本を壊さんと自分らの色を出すっていうのを目的にしてたみたいです。」

安達「せやけど、俺がいいなって思ったのは、元々の原作者の中屋敷さんに対する信仰心みたいなん、そんなんなかったのはよかったよな。脚本好きやけど、中屋敷さんをリスペクトしていく形じゃない、自分らが面白いって思えること、中屋敷さんが面白いんじゃなくて、自分らが面白いって思えることをしていきたいっていう。」

Q何の脚本をやろうか?というのは、演出が決めるんですか?

安達「みんなが持ってきて、会議して多数決で決めますね。」

岡本「台本選出で。」

Q今回の「鴈作マクベス」を選んだきっかけは?

安達「うーん。僕がこの脚本観て、楽しいなと思ったのは、この舞台が高校演劇を舞台にした作品だったので、高校舞台を思い出しつつ、こんなんあったなって。」

岡本「いじりやすかったですね。自分らのやりやすかったんですよ。」

劇団蒲団座の公演には、「予約制度」があり、その特典として公演前に「余興」を見ることが出来るのだが……。話題は、「余興」へ。

Q余談ですが、余興ってどういう風に決めてるのかなって?
ある時は、「映画のワンシーン」だったり、今回は、二日目、本田圭佑と長渕剛の野球拳でしたが(笑)


安達「最初は「共同制作」から始まって……。余興みたいなことをしようっていうのは先輩からいただいたんです。そんで、余興なにをするかってなったときに、「映画のパロディー」いいかなって話になって、「どういう映画をやるんだ」って鳥居くん(3年)がもってきて。一発目に「ターミネーター」とかやってもウケへんやろみたいな。もっと皆知らんとこで、だましまだしいこうぜみたいな。」

岡本「これ似てるんかなっていうやつですよね。」

安達「そうそう。そこから、シーンつけたりとか、役割分担で始まって。半年ぐらいしたら、次は、その余興の場が「プレゼン大会」になって。おれがこれやりたい、鳥居くんがこれやりたいっていう」

岡本「逆に、余興に力が入っちゃったんですよね(笑)」

安達「しゃーないから、四ステージすべてやろみたいなね(笑)」

岡本「基本はシーンとなってね(笑)」

安達「でも、そこのスイッチがあったんよかった。おもんなかったらすぐやめられる雰囲気はよかったな。」

岡本「来年からもやっていきたいですね!」

Qいつから余興を始められたんですか?

安達「僕の代の三つうえの代の時は、もっとシュールな。あの〜「裸で笛吹くみたいな」やってたみたいですね」

岡本「まじっすか(笑)」

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余興を語る安達さん

安達「しかも、縦笛やで!」

岡本「(笑い)」

安達「そういうシュールなストリートパフォーマンスチックな感じのレベル。でも、俺らの代は違うってなって。俺らの代の一発目の公演では、「B級映画の映画のパロディー」でいこうと。B級スプラッター……。」

Qそして、今回の公演の余興では……「野球拳」というわけで(笑)

岡本「今回あれですよね、鳥居さんが張り切りすぎて・・・(笑)」

安達「夏の公演の時に物まねやって、味をしめたんでしょうね。気に入ったんやわ。」

岡本「夏公演は・・・」

安達「本田圭佑とアムロレイのオールナイトニッポンで、ダダスベるという。」

安達「今回は、『物まねやりたい』と、『脱ぎ芸やりたい』をそのままやったもんな。でも、究極は止めたもんな・・・究極は○○(自重)。これすべるなってなって(笑)」

Q今回の手ごたえはどうでしたか?

安達、岡本「まぁまぁですね(笑)」

Q野球拳で負けた安達さんは、最後オムツ姿でしたが……(笑)僕は、オムツもぬぎだすんかなと(笑)

岡本「それはまずいでしょ!」

安達「あれ、実は養生テープでぐるぐる貼ってて。大丈夫なように。」

Q目に見えないところまで、やられてたんですね(笑)

安達「まぁ、根は真面目やから。」

岡本「そうですね。笑 これからも余興も力いれていきたいですね。」

安達「本編に力いれてな」

岡本「本編も力いれますけど、余興もいれよかなと(笑)」


Q安達さんに……。座長の一年を振り返ってどうでしたか??

安達「いやぁ、真面目なこと言いそう。」

岡本「泣きそうになるんでやめてください(笑)」

安達「『座長』って持ち上げられることには、確実に持ち上げられるんですよ。周りから。座長やから表に出て仕事をするって役職として。だから、出来るだけ『裏の仕事をしよう』と。見えない仕事に頑張らないと。表は勝手に出されるからっていう。」

Q例えばどういう感じですかね?

安達「他の劇団の座長さんとお話するとか」

岡本「してました?(笑)」

安達「まぁ、苦手やったけどな(笑)」

Q大変だったこととか?

安達「大変だったことは・・・。大体大変やったけど。なにかなぁ。あっそう!「決断を迫られること」が大変やったかな。最後、「うん」って言わなあかん時とか。」

Q具体的にどういうときに、それは感じましたか?

安達「ふわふわ〜じゃなくて「よし!やろかっ!」みたいな」

岡本「全然具体的じゃないじゃないですか!(笑)」

安達「合宿の計画とか。サークルあるあるなことしか思いつかん。」

岡本「なんなんすかっ!笑」

Q蒲団座の方針とかはどうだったんですか?

安達「ちゃんと自分の思っていることをぶつけ合っても、仲悪くならへん集団でいこみたいな。これ一番の目標。控えめ控えめでいって、いつのまにか一年経ってたみたいなんは絶対よくない、ただ。けんかして考えあわへんからあいつはおかしいみたいなのは絶対よくない。やから、いい喧嘩が出来る集団というか」

岡本「ぶつけてなんぼですからね。」

安達「引っ張っていきたいなと思った時に、みんなは分かってくれる。どうせ安達はこんなんしたいんやろって。」

Qお二人は、演劇は経験されていたんですか?

安達「高校からですね。」
岡本「僕は大学から。」

Qなぜ演劇部に?

安達「部室が欲しかったのと、先輩がよくしてくれたという。」

岡本「最初は、全然入る気なくて、友達の付き添いでいったんですよ。そんで、新歓まで参加して、「これ、入っとかないと申し訳ないな」って思って、そこからずるずるいって、次、座長っていう。」


Q気持ちの変化とかは?


岡本「そうですね。やっぱり役者して「楽しいやん」って思いましたね。僕、ずっと体育会系やったんすけど、演劇部入ってこういう考え方の人がおるんやなぁって。」


Q岡本さんへ 来年度への抱負を!

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抱負を語る岡本さん

岡本「今年度は、やっぱ先輩の存在がやっぱすごく大きかったですね。今年度が、僕男1人なんですよ。同期で、男、僕一人という中で、これから女性ばっかりの芝居でこれからどうなっていくのかっていう。不安と期待みたいな。たぶん、そこが面白いところかなって。先輩の方針っていうのは、やっぱり受け継ぎつつ、自分らの「色」を出していかなあかんとおもうわけです。」

Q気持ちをぶつけあうことですね。

安達「あの人が手を挙げているから、挙げとこみたいな絶対あかん」

岡本「学生演劇って、未熟なんで。学生らしく、個性を出して、熱量をガンガンだしていく。小学生の学級目標みたいに、「元気に」「あかるく」みたいな感じですね。」

Q蒲団座さんの役者名について。岡本さんは、役者名が「生きて届かない乳酸菌」ですが。その由来は?

岡本「寝て起きたら、僕「乳酸菌」ですみたいな。そんな深い意味はないです。毎回カーテンコールで失笑が起こりますね(笑)」

安達「お前、正解やったな!!」

岡本「なにがですか?(笑)」

安達「お前、えらい売れたやん!名前で」

岡本「そうなんですか!名前で僕売れてたんですか?(笑)」

安達「今はちゃんと舞台出てるから、それで見てもらって、「こいつええな!」ってなってるけど、最初一回生の時は、「あれ?こいつやばいんちゃうか」みたいな。こいつの名前チラシに載ってたら、ウケるんちゃうかみたいな。」

Qでは、最後に、あなたにとって「演劇」とは?

安達「これ事前に言われてて、「あっ!こんなんきかれんねや」って思って」

岡本「そうですよね。これすごいいい質問ですよね!!すごいなおもて」

安達「で、考えて……。僕の中で演劇って「鏡」なんですよね。」

Q鏡ですか!?

安達「どうあがこうが、自分が出るんですよね。最終的に。最終的に自分の、ある意味、生きてる中で勝手に身についた癖みたいなんが出るんですよ。だから、そういうのを意識して作品を作っていかないと、公演終わった後に、客観的に、ないところに気づかず、見落とすことがでるかなと。ここ一カ月、木なんか触ったことないのに、木を触って「綺麗!」とかでるわけない。」

岡本「人生経験が如実に出るみたいな感じですよね。経験の豊富さが」

安達「音響の一つでも、「ここはハトの声っぽいSE」でいっとこみたいな。」

岡本「音響は分かりやすいですよね。聞いたことある音が多いほど持ってこれるんで。絶対量が多くなるんで。」

安達「その時の生活の経験がでるんで。」

Q岡本さん、お願いします。

岡本「一言で言うならあれですね。「未知との遭遇」ですかね。さっき言ったみたいに、全く違う世界に大学でポッと演劇の世界に入ったんで。人の考え方も全然違って。わかんないことも多いんですけど、今は、やっと足ついたぐらいかなって思うんですけど。付き合っていく人も変わっていったんですよね。こんな人もいるんやっていうのを気づけたのは、人生においても、演劇やってなかったら。スノボサークル入って飲み会してるイメージでしたから。」

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ポーズ@
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ポーズA

Qそれでは、お二人ともありがとうございました!!

安達、岡本「ありがとうございました!」

こうして、インタビューは終了しました!

個人的に演劇は好きなので、私は今回の取材とても楽しかったです!(いつも楽しいですけどね)

安達さん、岡本さん、本当にありがとうございました!!

これからも新聞社は、演劇部劇団蒲団座を応援していきます!!

それでは!明日の更新もお楽しみに!!!

〜余談コーナー〜
余談コーナーは、31日に公開します。
posted by 大谷大学新聞社 at 16:21| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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