2017年12月29日

谷大フレンズ大集合2017「きみは○○ができるフレンズなんだね」第1弾!〜アーチェリーで活躍!佐々木壮順さん編〜

こんにちは!主幹(あいす)です!

あっという間に年末ですね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、本日29日(金)から31日(日)にかけて年末インタビュー企画 谷大フレンズ大集合2017「きみは○○ができるフレンズなんだね」をお届けします!
今年1年を振り返り、様々な場面で活躍された谷大生にインタビューしました☺️

今回はその第1弾として、今年の9月30日(土)〜10月10日(火)に愛媛県にて開催された「第72回国民体育大会(以下、愛媛国体)のアーチェリー競技でご活躍された佐々木壮順さん(真宗学科・第3学年)にお話を伺いました。

佐々木さんは、石川県選手団のアーチェリー競技(成年男子の部)代表として出場されましたが、惜しくも予選ラウンド敗退という結果でした。

インタビューでは、当時の心境や今後の目標など様々なことを佐々木さんに語っていただきました!

以下、インタビュー内容です!どうぞ!

――愛媛国体を通しての感想をお聞かせください

まず、石川県代表として出場できて良かったです。しかし予選落ちだったため、出場しただけとなってしまったのが悔しいところです。予選では緊張しなかったのですが、気持ちに余裕を持ち過ぎたのもいけなかったのではと分析しています。天候が悪かったこともあり、リズムを崩してしまいましたね。

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(インタビューを受けて下さった佐々木壮順さん)

―――大会ではどのようなことを心がけているのですか?

大きな大会だと緊張し、弓がぶれる原因となってしまうので、普段通りの気持ちで臨めるように心がけています。

――― アーチェリーをはじめたきっかけは何だったのですか?

高校の体験入学でアーチェリーに出会ったことがきっかけですね。弓を射る爽快感などが楽しいと思い、高校からアーチェリーを始めました。

―――では、アーチェリーを始めてもう6年目になるんですね!

そうですね。高校では、毎日部活に出ていたから楽しいという感情よりも練習に励むような感じでした。今は授業やバイトなどの兼ね合いなどもあり、練習時間は当時より減りましたが、1回1回打つときが楽しいです。

―――やはり長年続けていると大変な時もありましたか?

アーチェリーは弓道と異なり、点数で競う競技です。点数で競うので、的に当たることが基本なんですよね。なので記録が伸びず苦しい時が今までに何度もありました。今までとやり方(フォームなど)を変えたり、ピタッと重なるところがあり、少しずつ回復しましたね。

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(アーチェリーについて語る佐々木さん)

―――大学にはアーチェリー部などはありませんが、練習はどのようにされているんですか?

京都にある練習場は遠いところが多く、練習場自体も確か2,3か所程度と少ないんです。選考会などで西京極にある練習場へ行きますが、移動時間もかかるため大変ですね。練習時間が減るなどのブランクはありますが、アーチェリーに向かう姿勢が変わったように思います。また、練習は基本屋外ですが、大会の天候に備えて、雨や曇りなどのコンディションが悪い時にも練習しています。

―――アーチェリーによって現在活かされていることはありますか?

嫌なことや辛いことがあっても頑張ろうと様々な場面でメンタルが強くなったことが大きいです。これはアーチェリーに限らず、日々の生活の中でも活かされています。

―――ありがとうございます。では最後に今後の目標を教えてください!

今後は団体出場で勝つことを目標に頑張っていきたいですね。愛媛国体などの大会を通して、県内で勝てるだけではまだまだ駄目なのだと痛感しました。自分の気持ちの持ちようも大切にしながらアーチェリーを続けていければと思います。

最後に、「アーチェリーで大切にしていること」をお題に色紙も書いていただきました(*´꒳`*)

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佐々木さん「自分自身と向き合う」

今後のご活躍を応援しています!

ありがとうございました!


明日の年末インタビューは、今年躍進を遂げたあの団体にインタビューしましたよ‼︎

どうぞお楽しみに(о´∀`о)

それでは良いお年をお過ごしください!



※特別更新のため、余談コーナーはありません。

posted by 大谷大学新聞社 at 20:00| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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