2014年07月24日

防犯と監視の狭間で(上)

はい、おはこんばんちは。
レポートに追われて睡眠時間がまともに確保されてません。編集補佐(クイズ)です。

今回の記事は固めの2部構成なので明日は特別編集補佐(ブログ担当ユニットリーダー)が担当します。

現在、新校舎建設に伴う仮設校舎の建設が始まってますね。工業高校出身の自分にとって、「新校舎の配線は?」とか「設計図見せて!」という気持ちが一番大きいのですが…その質問に答えられることはないのでしょう…

最近、『防犯カメラについてのアンケート』をゼミの授業で受けませんでしたか?

なぜあのアンケートが実施されたのか…話の発端は7月上旬まで遡る。学生支援課学生会六総部による合同会議で話が挙がった。内容は防犯カメラについて「学生の意識はどうか?」というもので、その後、学生会によるあのアンケートなどが行なわれたのである。


学生会が考える賛成意見と反対意見は以下の通り。

〜学生会の意見〜
≪賛成≫
・犯罪、非行に対する抑止力となる。
・事件等が起こった際、原因究明のために利用できる。
・夜中の警備が手薄になる時間帯での一定の防犯効果が期待できる。
≪反対≫
・学生を監視する事が大学への信用崩壊に繋がる。
学生自治の放棄に繋がる。
・人の目の需要が減り、人と人との交流が少なくなる

様々な意見が出ていますね。新聞社は問題を思慮深く見つめていきたいと思います。
意見、感想のある方はを下記のアドレスにお願いします。
otanidaigakushinbunsya☆gmail.com(☆をアットマークに変えて下さい)



〜余談コーナー〜

どうも!優しい誰かが暗記パンを差し出してくれることを夢みていますが、なかなか叶いそうにありません。せめてもの気休め、ということで食パンは大量に買い込んでいます。編集補佐(びわこ)です。

そんな他人任せなところが祟ったのか、テストやレポートに追い詰められて、しまいには愛用中のパソコンの電源が突然切れるというアクシデントに遭遇しました(・ω・`(・ω・`(・ω・`)

もう泣きそうなぐらいの不運でした。つらい。何がテスト前にあるかわかりません。早め早めにレポートも仕上げてしまわないと手の打ちようがありません。本当にお気を付けください!!!!!

定期試験・・・。ろくな思い出がありません。テスト中に腹痛や頭痛に襲われることがしばしば。特に大学は私の体感温度では涼しすぎる教室があるので上着必須。
読者のみなさんも体調管理、体温調節してくださいね!!!

それでは私もテスト勉強に戻ります。ではではーヾ(・ェ・ヾ)
posted by 大谷大学新聞社 at 20:28| Comment(0) | 新聞社コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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