2014年06月15日

急いで書くと中身が無い文章になりますね。皆さんはどうでしょう?僕はそういうタイプです。

朝から、サッカー日本代表のW杯初戦があり参加者の動向が気になる中、始まった今回のオープンキャンパス。
そんな不安を覆すように、天気にも恵まれ昨年度の6月開催時より参加者が多くて一安心しました。

どうも、総合補佐(総合)です。
僕が主幹になって、初めて取り組み始めた大谷大学新聞社のオープンキャンパス取材も今年で3年目
昨年からは、オープンキャンパス(以下、OC)で取材した高校生が新聞社に入ってくれるケースが増え、今年も何人か入ってきています。そんな子と一緒に取材するのは、これまで取材してきた身としては、本当に嬉しい限りです。

そして、今日は昨年のOCで僕が取材し今年から、新聞社の一員となった編集補佐(企画担当ゆるふわ)と一緒に取材をしました。

それでは本日(6月15日)開催されたOCを振り返っていきましょ〜

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    今日も元気いっぱいの学生スタッフ

まずは講堂にて、大学説明会があるということで2人で講堂へ。
講堂の中へ入ると多くの参加者が見受けられ、少しずつ取材のプレッシャーを感じ始める編集補佐(企画担当ゆるふわ)。そんな中、入学センター長・村山先生(哲学科教授)の説明は続く。

大学説明会が終わると、我々は社会学科の模擬授業へ。

2015年度から新設される「公共政策コース」を意識してか、「地域で学ぶゼミナール」と銘打たれての開催でした。今回は、今年の3月に卒業したばかりの卒業生と学科の先生の対談方式で授業が行われました。普段の学びから小さな気づき(問題)の関心を広げ、卒論・就活などに役立てた先輩の話に、参加者は興味津々の様子でした。

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     模擬授業の1コマ

授業後は、もちろん取材です。編集補佐(ゆるふわ)にとっては初めての取材。
去年、取材された高校生の少年は1年で逆の立場に立ち取材する側へ。

まず最初に話を聞いたのは、京都府の公立高校3年の男の子。「今回の模擬授業で何となく大学の様子が分かって良かった。先輩の学びを先輩から聞けたことは嬉しい!!」と笑顔で答えてくれた。
次に話を聞いた、京都府の私立高校3年の男の子は「大学は特に決めていない。社会学に興味がある。正直、今回の模擬授業ではここ(大谷大学)の良さが理解できなかった。言葉には悪いが少し残念だ・・・」と語った。

今回は、両極にあるような感想を聞けた。悪く言われることは悔しいが、裏を返せばこれまでの進学相談会や本学HPでの情報で期待していてくれたということ。運営側には、今回の感想を真摯に受け止め次回以降に繋げて欲しい。
なお、今回は短期大学部・文学部の全学科の模擬授業が催された。その中から、3学科の模擬授業に新聞社は取材に行きましたので、後日HPに公開される記事をお楽しみに!!

次に訪れたのは、学生談話室2で開催されていた「学生会による課外活動紹介

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  熱心に説明する学生会のメンバー(奥)とそれを聞く参加者

大学には授業以外で、クラブ・サークルという楽しみが存在する。それの説明たるや無数に存在し、その全てを知っている人はほとんどいないだろう。しかし、今回ブースに座っていた学生会のメンバーは学内有数の情報通。多くの参加者がブースを訪れ、学生会のメンバーの話に耳を傾けていた。過去、発行した『大谷大學新聞』もブースに置かせてもらっていましたが、全て配布できるという大盛況ぶり。次回以降のOCでも、ブースが設置される予定。今回行けなかったという参加者は、次回以降訪れてみては?

最後は「取材をしている記者の取材」へ

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 頑張って取材をする編集補佐(びわこ)[左手前]と編集補佐(とかち)[左奥]

今回は2014年度第1回目のOCなので、新聞社に入った新入生にとっても初めてのオープンキャンパス取材となりました。緊張の連続だったと思いますが、無事取材をしてくれていました。何度も書きますが、後日HPに公開される記事をお楽しみに!!

本当に詳しいことは書けませんでしたが、詳しいOC記事は後日HPに公開されます。
皆しっかり取材をし、編集してくれています。本当に頼もしい限りです。

今回行われたOCの記事は後日明らかになります。

後日HPに公開される記事をお楽しみに!!

大切なことなので3度書きました。

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  高校の後輩を見つけて安堵の表情の編集補佐(企画担当ゆるふわ)[左]

ではでは。


【余談コーナー】

おはようございます こんにちは こんばんは
お久しぶりです、編集・渉外補佐改め、今年度から編集長になりました!
自己紹介やりましたっけ?それすら覚えていないくらい書いてないですよねぇ
だから、今回の余談を僕が書くことになって嬉しいです♪

はい、今回のブログは、オープンキャンパス(以下OC)特別編ということでテーマも特別です。
気になる余談コーナーのテーマは・・・「私とOC」
ということで書いていきます♪

僕は、OCがキッカケで大谷大学に入学しました。
夏に行われたOCで、新聞社の先輩に取材されて・・・大谷大学に魅了された感じですわ。
そして入学!新聞社に入部しOCで取材活動。
取材される側から取材する側になって一年が経ち、僕は二年生に。
今日のOCから一年生が取材に加わりました。
何を教えられるか分かりませんが、教える立場になったということです。

僕にとってOCは「自分の立場を確認出来る機会」ですね・・・。
一番自分の今の立場の変化を感じられるといいますか。
かっこいい感じで、結論を書いて読者にアッと言わせたかったんですけど、
上手くまとめられなかったです。

ps.今回のOC内でのイベントにて、人文情報学科主催の「第3回タイピングコンテスト」が行われ、急遽、僕が新聞社として(?)参戦しました。
参加者は、18人で6人ほどが高校生で、あとは在学生でした。
「負けられない戦いがここにある」と心に誓い、僕は挑みました・・・が結果は惨敗。
しかも、「ブービー賞」を表彰されてしまいました。
※「ブービー賞」とは下から2番目の人に渡される賞である。
表彰の場では、にこやかな笑顔でいましたが、やはり落胆はします・・・。でも、僕は思いました。新聞社の部員たちなら、慰めてくれるはず。「そんな時もあるさ」と温かい声をかけてくれるはずと。
実際の反応は・・・。・・・うん、人生って辛いものですねぇ。精進します。






posted by 大谷大学新聞社 at 20:36| Comment(0) | OC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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