2014年01月16日

キャンパス整備計画が進行中

人生ってむつかしいなあと思います。編集長です。

大谷大学でキャンパス整備計画が持ち上がっていることが、2014年1月7日に行われた六総部会議、および事前に配布された資料で分かった。
その資料と、大学事務から話を預かった中央執行委員会(以下、中執)からの説明によると、整備計画があるのは、1号館、至誠館、聞思館、3号館、そして弓道場など。
整備中は、プレハブ棟に一部機能が移転する。プレハブ棟は博綜館南側を予定している。

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(1月7日の六総部会議に先立ち配布された資料)

以前から至誠館や聞思館は、その連絡通路などで雨漏りがあるなど、老朽化が顕著だった。

工事は来年度から始まる見込みで、具体的な設計などは今年度の末から行われる。
中執からの説明によると、学生支援課はできる限り学生の意向を反映させるよう努めるとのこと。
学生や教員など利害関係者からの同意については、まだ大部分から得ていない

最終決定は、大谷学園の理事によって組織される委員会によって下され、大学事務がその執行を担当する。

現在分かっている具体的な整備時期の計画については下記の通り。

2014年度中頃〜2015年4月(第1期)
プレハブの建設(建設予定地は博綜館南側が有力)
新弓道場を部室棟東側に建設
2015年度〜2016年度前期(第2期)
至誠館・聞思館・3号館の取り壊し。新校舎南側(写真参照)の建設。
2016年度後期〜2018年4月(第3期)
1号館旧館(写真参照)の取り壊し。
新校舎北側半分の建設。
新校舎と響流館を結ぶ連絡ブリッジの作成。

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(1月7日の六総部会議に先立ち配布された資料)

小社としては、今後予定される学生支援課と、六総部会との合同会議で、さらなる情報の公開と、学生全体の意見を反映させるため演習の時間にアンケートを取るよう求めていく。



〜余談コーナー〜
こんにちは、財務です!
皆さん、そろそろ定期試験ですけど…いかがですか?
私は、教科の好き嫌いによって点数に差が出るタイプでした。
高校の試験でも、好きな世界史は96点だったのに対し、化学は30点台(笑)
テスト返すときの先生の顔が、妙に曇ってたのを思い出します。
あんまり好きな先生じゃなかったですしね…(笑)
その先生の名前は梓。けいおん放映時と被ってたので、「あずにゃん」とか言われてました。
先生は愛想なくて、あずにゃんとは全然違いますけどね。
結局テストの点数がバレて親に説教、家庭教師の先生に化学を見てもらい、
血を吐く思いをし勉強することで、なんとか事なきを得ました。

しかし就活迎えた今になって思うと、高校時にもっと勉強しておくべきだった。
そう思いますよ。中学とか小学校の数学に、もっと勤しむべきだったと…。
だから皆さん、今のうちに勉強を!!
勉強は学生時代だけで終わりじゃないんです。
人間死ぬまで勉強するんですよ。それは就活の時によーーーく分かります。
それでは!


下記の通り、本文を訂正いたしました。読者及び、関係者にはお詫び申し上げます。
元:プレハブ棟でも授業が行われる→訂正後:プレハブ棟に一部機能が移転する
元:2013年度中頃〜2015年4月(第1期)→訂正後:2014年度中頃〜2015年4月(第1期)
posted by 大谷大学新聞社 at 20:57| Comment(0) | キャンパス整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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