2017年07月27日

チキチキ☆第2回新聞社お絵かき(しりとり)大会@ペンタブレット

こんにちは、副幹(ムキサメ)です。

突然ですが、皆さんはご存知でしょうか。以前、新聞社でお絵かき大会が開催されたことを(詳しくは過去のブログ記事を見てね)。今回、栄えあるその第2回が開催されることとなりました。

第1回大会の記事はこちら→http://otanishinbun1982.seesaa.net/article/442163955.html

以前は合宿の時に開催しましたが、今回は部室で行いました。ただし、以前とは使用するものが違います。
それがこれです!

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新聞社秘蔵のペンタブ

知っている人も少なくないでしょう。そう、ペンタブレット、通称ペンタブです。
新聞社では、記事の内容をよりわかりやすくする図を作成したり、ビラに載せるイラストを描くために、備品としてペンタブがあるのですが、あまり活用する機会がないのです。
そこで、社員にペンタブを使ってもらうため、今回はペンタブを使用してお絵かきしよう!ということになりました。

お絵かき大会と言っても、ペンタブは1つだけなので、今回はみんなで一緒に絵を描くということはできません。なのでお絵かきリレー、もとい「絵しりとり」という形になりました。もはや大会でもなんでもないです。

ルール説明。
絵しりとりとは、描かれた絵がなにかを判断して、しりとりになるように絵を描いて、次の人に繋げていく、という遊びです。たとえば、最初の人がリンゴの絵を描いたら、次の人は「ご」から始まるゴリラの絵を描く、といった感じですね。
当然ですが、文字を使うことは禁止。けれど着色はOKです。
濁音、半濁音は変換なし。他の人の絵を見るのも、次に来る絵がなにか予想できてしまうから禁止です……が、これがとても足を引っ張りました。その話は後ほど。
また、制限時間は約3分です。

そして最後になりましたが、参加者は副幹(ムキサメ)、主幹(あいす)、編集長(うどん)、財務(みかん)、記者(卵焼き)、記者(キャラメル)、記者(くしM)、記者(ロマン)の計7人。
ただし、全部で3回戦行い、そのたびにメンバーが入れ替わっているので、1回あたりの参加者は5〜6人ほどです。

前置きが長くなってしまいましたね。では、早速始めましょう!
第1回戦!メンバーは副幹(ムキサメ)、編集長(うどん)、記者(卵焼き)、記者(キャラメル)、財務(みかん)の5人。順番もこの並びの通りです。

トップバッターは副幹(ムキサメ)ですが、しりとりで絵が描きたいので、今回の企画を行うにあたってペンタブやお絵かきソフトの使い方を教えてくださったスーパーアドバイザーにスタートを任せました。
そして最初に提示されたのは、

「うさぎ」

……絵ではなく、文字で提示されました。ちゃんと打ち合わせなかったので、これは仕方ないとします。
しかし、「ぎ」から始まる言葉がなかなか思いつきません。
それに、ペンタブが使いづらい。はじめて使いましたが、まっすぐ線が引けない。
時間も残りわずかとなり、慌てて書いたものがこちら。

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副幹(ムキサメ)作『牛乳』

たぶん、わかってくれると思うんです。「牛乳」です。牛乳ビンだけですけど、それだと「ん」で終わっちゃうので、ビンから牛乳を想像してほしいところです。

次は編集長(うどん)の番です。
「う」からなにを描くのか。書きあがった絵がこちら。

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編集長(うどん)作『うさぎ』

「うさぎ」です。とてもかわいらしいうさぎです。
ファンシーかつわかりやすい。ニンジンのオプションも、うさぎっぽさを出していてキュートです。これは間違えようがないですね。

3番手は、第1回のお絵かき大会で画伯の称号を得た記者(卵焼き)の登場です。
「ぎ」から始まる言葉をひねり出すのは、記者(ムキサメ)も苦労しましたが、そんな彼が書いたものはこちら。

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記者(卵焼き)作『牛乳』

……ビンづめのホムンクルス?
ビンらしき容器の中に、謎の生物がいる……そんな絵に見えます。
答えを聞いたところ、「牛乳」だそうです。謎の生物はビンづめホムンクルスではなく、牛のデザインとのこと。
画伯の絵についてはさておき……いきなり、最初と同じ流れになりました。「うさぎ」「牛乳」「うさぎ」「牛乳」と、同じものがループしています。直前の人の絵以外が見れないルールが足を引っ張りました。

次に記者(キャラメル)の番ですが……

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記者(キャラメル)作『うきわ』

ホッと一安心しました。またうさぎじゃなくてよかったです。
見ての通り、「うきわ」。とても人の命を救いそうなデザインをしています。
記者(キャラメル)はきちんと、あの絵を牛乳だと読み取れたようです。すごい。

さて、1回戦も最終ラウンド、最後は財務(みかん)です。

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財務(みかん)作『ワニ』

とてもよくわかりますね。「うきわ」と来たので「ワニ」です。ワニの表皮の感じとか、とてもよく表現されていると思います。

とりあえず1回戦はここまで。いきなりうさぎと牛乳でループしたり、ホムンクルスが現れたりしましたが、お絵かきしりとりは立派に成立しています。

第2回戦では、主幹(あいす)が参戦。財務(みかん)の次の席について、いざ開戦です。
今回もスタートはスーパーアドバイザーが提示してくれます。今回からは、絵でスタートしてくれます。
というわけで、スタートの絵がこちら。

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第2回戦スタート

わかる。わかるけど……どっちだ?
耳につける装飾といえば、イヤリングかピアスなのですが、この絵だけだとどっちなのか絞り込むのが難しい……そもそも副幹(ムキサメ)の知識が乏しすぎて違いがわからない。
一応、イヤリングならリングというくらいだし、輪っか状のはず。だからこれはピアスだ! と推理して、「す」から始まる絵を描きました。

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副幹(ムキサメ)作『スペード』

パッと思いついたのがこれ。「スペード」。図形みたいなものだから描きやすいしわかってもらいやすいと思ったんですけど、曲線が難しかったですね。綺麗に線が描けない。

お次は編集長「うどん」です。

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編集長(うどん)作『ドーナツ』

とてもおいしそうな「ドーナツ」です。第1回お絵かき大会のときから思っていましたが、編集長(うどん)は絵が上手いですね。

そして、やって来ました。記者(卵焼き)の番です。

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記者(卵焼き)作『つみき』

色のついた図形が3つ並んでいますね。
一瞬頭にクエスチョンマークが浮かびますが、「つ」から始まるもので、このファンシーな色と、形。答えは「つみき」でした。

そして、読み取る力が素晴らしい記者(キャラメル)は、今回もしっかり彼の意をくみ取り、

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記者(キャラメル)作『キノコ』

完璧な「キノコ」を描いてくれました。少し毒々しい気もしますが、どこからどう見てもキノコです。

次は財務(みかん)。ここからはしばらく順調です。

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財務(みかん)作『コアラ』

「コアラ」ですね。うっすら背後霊のようなものが見えますが、木にしがみつく動物はコアラでしょう。

そして一周目の最後、主幹(あいす)が描いたのは、

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主幹(あいす)作『ラッコ』

かわいらしい「ラッコ」です。波や水しぶきが簡略化されながらもわかりやすく描かれていて、とても優しい絵になっています。

1回戦は一周だけでしたが、2回戦はもう一周します。なので、副幹(ムキサメ)は「ラッコ」に続く、「こ」から始まるものを描いたのですが……

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副幹(ムキサメ)作『コアラ』

……ここでまた、直前の人以外の絵を見てはいけない、のルールが仇となりました。
記者(みかん)がコアラを描いているとは知らず、ラッコに続けてまたコアラを描いてしまいました。コアラに見えるかどうかはさておき。
しかも、悲劇はここでは終わらず、次の編集長(うどん)の番。

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編集長(うどん)作『ラッコ』

とてもかわいらしいのですが、これはどう見ても「ラッコ」。そう、1回戦の「うさぎ」「牛乳」ループと同じ「コアラ」「ラッコ」の哺乳類ループが発生してしまったのです。

ここでどうにかループを止めてほしい。そんな中、次は記者(卵焼き)の番。

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記者(卵焼き)作『シマウマ……?』

ループは確かに止まったのですが、これは一体……?
四足歩行する動物らしいことはわかるのですが、こんな横じまの動物は見たことありません。
記者(卵焼き)曰く「シマウマ」だそうですが……シマウマ?
模様の向きが違うし、ラッコからどうシマウマになったのか……話を聞くと、縦じまではなく横じまになってしまったのは、単純に間違えたから。「こ」から始まらなかったのは、ラッコをアザラシと勘違いしたから、だそうです。
いろいろツッコミたいところはあるのですが、これが画伯ということにして、次です。間違えはありましたが、とりあえずループは止まりましたし、こういう間違えこそがお絵かきしりとりの面白いところですからね。

では、記者(キャラメル)はこの横じまのシマウマからどう繋げるのか。

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記者(キャラメル)作『マイク』

「マイク」ですね。
記者(キャラメル)が言うには、ネッシーかと思ったけど、しま模様でシマウマと判断したそうです。間違った模様でもシマウマと判断できるのはすごいです。

次は財務(みかん)の番です。

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財務(みかん)作『クジラ』

「クジラ」なのはわかるんですけど……この無駄に演出された赤い空と黄色い太陽? はなんなのでしょうか。

2回戦もこれで終わり、本当の最後になった主幹(あいす)が描いたのは、

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主幹(あいす)作『ラクダ』

「ラクダ」だと思われますが、なぜか色が水色……しかも顔に返り血のようなものが……
理由を追求してみたが、その真相はわからず。謎を残して、第2回戦は終了しました。

それでは最後、第3回戦では、大きくメンバーが変わります。
編集長(うどん)、記者(卵焼き)、記者(キャラメル)の3人が抜け、代わりに記者(くしM)と記者(ロマン)が参戦。
順番も変更し、記者(みかん)、副幹(ムキサメ)、記者(ロマン)、記者(くしM)、主幹(あいす)の順でお絵かきしりとりを始めます。

スタートは例によってスーパーアドバイザーが絵を提示してくれるとのこと。最終戦となる3回戦の始まりは、

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第3回戦スタート!

……第1回お絵かき大会でも登場した電気ネズミですね。財務(みかん)は「う」からのスタートです。

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財務(みかん)作『梅干し』

これは……どっち?
またも二択を迫られる副幹(ムキサメ)。白い方がメインなのか、赤い方がメインなのか。どっちがメインでどっちがオプションか迷いました。でもわざわざ壺があるということは……
答えは赤い方がメインで「梅干し」とのことですが、副幹(ムキサメ)が描いたのは、

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副幹(ムキサメ)作『しらす』

赤い方から繋げました、「しらす」です。当たっててよかった。
小魚を描くのは意外と楽しかったですが、ご飯とかおはしとか、オプションが余計だった気がします。

変な勘違いをしないでと祈りつつ、記者(ロマン)へバトンタッチ。

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記者(ロマン)作『スイカ』

「スイカ」ですね。夏らしいチョイスです。
そして、ちゃんとアレをしらすだと認識してくれたようです。ありがとう。

お次は記者(くしM)ですね。

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記者(くしM)作『おおきなかぶ』

「かぶ」です。しかも、有名な童話、『おおきなかぶ』のイメージで、かぶを引っ張る人たちまで。一目でかぶとわかる絵であり、ユニークな一工夫がいいですね。

一週目の最後、主幹(あいす)。「ぶ」から続くのは、

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主幹(あいす)作『ブロッコリー』

「ブロッコリー」ですね。野菜で繋げてきました。ここまで、3連続で野菜ですね。

サクサク進めましょう。財務(みかん)に戻ってきて、

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財務(みかん)作『リンゴ』

「リンゴ」です。艶やかな表面に、うさぎリンゴまでつけています。みかんなのにリンゴ。
さあ副幹(ムキサメ)の番、「ご」です。しりとりでリンゴから続けるとしたら、パッと思いつくものはあるんですが……

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副幹(ムキサメ)作『ゴリラ……?』

ごめんなさい、上手く描けませんでした。
ナックルウォークとか、頭の形とか、結構がんばったんですけどね……胴体、手足が致命的に描けませんでした。
ゴミムシ、ゴミクズなどと散々な評価を受けつつ、次に進みます。こんなゴリラを見て、記者(ロマン)はどう繋げてくれるのか……

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記者(ロマン)作『ランドセル(赤)』

赤い……なにか、ですね。
答えを聞くと「ランドセル」。よかった、あのゴミクズをゴリラだと認識してくれたようです。ありがとう。
次の番の記者(くしM)はこれをトンネルだと間違えたみたいですが、語尾は同じなので、特に問題なし。そして描かれたのは、

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記者(くしM)作『ルンバ』

円形の動く物体X。動きの方向的に、黒いなにかに向かっています。
答えを聞くと、「ルンバ」。有名なお掃除ロボットですね。一家に一匹欲しいやつ。黒い物体はゴミらしい。
これはちょっとわかりにくいのでは? と心配になったりもしましたが、主幹(あいす)はこれを難なく読み取り、最後を飾ります。

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主幹(あいす)作『パセリ……?』

お皿の上に盛り付けられた料理に見えます。矢印が伸びていて、その先には葉っぱっぽいもの。誰もがそれをパセリだと思ったのですが、主幹(あいす)曰く、それは……

「バジル」


……だそうです。
実はこの絵は皿の上に料理が乗っているのではなく、一枚のピザであるという可能性が出てきました。
話を聞く限り、バジルとパセリを間違えていただけのようですが……なんにしても、ルンバからちゃんと繋がっていますね。

これで、第2回お絵かき大会は閉幕です。
終わってみての感想は、みんな意外と読み取る力が高いな、ということと、ペンタブは慣れるまでが大変なんだな、ということですね。
第3回を開催するかはわかりませんが、もし次があったら、それまでにはまともなゴリラを描けるようになりたいです。
それでは皆さん、さようなら。



〜余談コーナー

こんばんは、記者(くしM)です!
谷大生の皆さん、テスト週間お疲れ様です。

さてさて、すっかり定着した余談しりとり、今週のお題は「幸せ」です。ウーム、難しいですねえ……三年もぬるま湯に浸かったような大学生活を過ごしていると、もはやちょっとやそっとの事では幸せを感じないんですよね\(^o^)/

有名な歌に、何でもないようなことが〜幸せだったと思〜う〜♪なんて歌詞がありますが、今の私はまさにそんな状態です。きっと数年後には今の生活に戻りたくて仕方なくなるんでしょうね!

 しいて言うなら、何か食べ物を食べている時が一番幸せかもしれません。最近のお気に入りは、ローソンに売っている100円のおやつ「カービィのもちぷよ」です。ローソンの人気商品「もちぷよ」と任天堂の人気キャラクター「星のカービィ」のコラボ商品なのですが、これが美味しい!カービィをイメージした、弾力のある桃色の生地に包まれたベリーヨーグルト風味のとろりとしたソースがたまりません。
 たった100円で幸せになれるなんて、素敵ですよね。私の幸せ、やっす。

次回のお題ですが「幸せ」と来て「せ」なので、季節に合わせて「セミ」で行こうと思います。次回の人、頑張ってね(丸投げ)!

それでは皆様良い夏休みを(^^)/
posted by 大谷大学新聞社 at 20:13| Comment(0) | ネタ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

ラムネ早飲み勝負をしてみた!!


どうも、サンショウウオを探そう!(再)で足をケガした記者(桃太郎)です。足は無事に治りました。今回はそんなケガの心配が一切ない企画「夏らしいこと」。
みなさんは夏らしいことと言うとなにを思い浮かべますか?西瓜?花火?いやいや、ラムネでしょう!あのビー玉の入った瓶に爽やかな味わい。夏と言えばもうラムネしかない!しかし、ラムネをただ飲むだけでは面白くない。飲みづらいラムネを早飲みしようではないか。
 
というわけで今回ラムネの早飲みに参加してくれたのは、記者(桃太郎)記者(椎茸)記者(ロマン)記者(キラ)の4名。

ルールはスタートの合図でラムネの栓開け、瓶の中が空になるまでのタイムを競う簡単なもの。
 
はい!というわけで測定していきましょう。まずは私、記者(桃太郎
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タイムは18秒。なかなか速いタイムではないでしょうか

続いては今回の企画紅一点記者(ロマン)
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タイムは1分17秒。いやー、飲むのに手こずるならまだしも、開けるのに手間取るとはー

お次は記者(キラ)
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タイムは20秒とわずかに私に及ばす。しかし、初のスタンディングスタイル。姿が勇ましい!

さて、ラストを飾るは夏らしさ満載の記者(椎茸)。南国感漂う服装に記者ロマンは「常夏のとこちゃん」というあだ名を命名。
みなさん、これから彼のことを「とこちゃん」と親しみを込めて呼んでください!
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「とこちゃん」のタイムは何と私の記録を抜く17秒!素晴らしい!これで君はラムネ王だ!

順位はこちら !
1位 椎茸 2位 桃太郎  3位 キラ  4位 ロマン

早飲みでなくともラムネは変わらず美味しかったです!それにしてもラムネの中のビー玉ってなんで入っているのでしょうね。あと、どうやって取り出すのでしょう?
まあ、とりあえず。皆さんももうすぐ始まる夏休みには夏らしいこととしてラムネを飲んではいかがでしょうか。

〜余談コーナー〜
みなさんこんにちは!記者(ryoexile)です(^-^)
初めまして!

さて記者(ひよこ)からのお題は……
{意思}ですね!

意思って色々な意味がありますね。
意思とは、物事を行うもとになる気持ち【考え・思い】だそうですよ。
意思は「意志」と間違えやすいので要注意ですね。
日本語っていうのは面白いですね。
私は、日本語をマスターしていきたいです。

私にとって意思は、迫力のある言葉だなと思っています。
奥深い意思だ!! とこんな感じで。

記者(ryoexile)はこういう人間です。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

次の余談テーマを決めないとだめですね。
意思の「し」から始まるもの……

それは「幸せ」でいきましょう。

それではまた!
posted by 大谷大学新聞社 at 21:12| Comment(0) | ネタ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

教室を飛び出した学びへ!

みなさんこんにちは!
久しぶりに登場の編集長(うどん)です\(^o^)/
今日は本学にて「オープンキャンパス」が開催されました!
今回はOCスタッフのみなさんも浴衣を着ていて涼しそうな印象を持ちました!

今回の新聞社の取材レポートは以下の通りです!

・《在学生による学び紹介》 社会学部「ごみゼロ大作戦の現場からお届けします!」

・幼児教育保育科オペレッタ(音楽劇)「長ぐつをはいた猫」「おむすびころりん」

・《模擬授業》国際文化学科 「大学の第二外国語―中国語を楽しもう!」

・ラーニングスクエア 「目からウロコの文章術―感想文から論文へ」

・フリー記事

これらの記事は7月21日(金)に本学HPにて公開しますので楽しみにしててください(´▽`*)


私は今回、記者(桃太郎)と共に社会学部の取材を行ってきました!
11時から開講された社会学部の模擬授業では、50人以上の人たちが授業を聞きに来ていました。私達が受けたのは来年度に新設されるコミュニティデザイン学科の『地域を活かす情報技術』でした。
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(模擬授業の様子)

情報と地域のつながりを深くし、課題解決に向けて取り組むという革新的な講義内容に見に来ていた人たちは興味津々に話を聞いていました!
私たちも「これは面白い!」と言いながら先生の授業を聞いていましたo( >_< )o

また、12時05分から開講された在学生による学び紹介『ごみゼロ大作戦の現場からお届けします!』では、教室と現場を繋いでのライブ中継を行っていました!
先輩が出てきて発表するというのを考えていた私たちは、画期的な授業風景にただただ驚くばかりでした(o ロ o )
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(ライブ中継の様子)

来年度入学してくる高校生にとっては、今まで以上に学びの可能性が広がる体制になりそうです。
情報と地域をつなげて、教室を飛び出した学びを確立していくという今までにないスタイルに期待は膨らむばかりです!
本当はいっぱい語りたいのですが、レポートに掲載しているので、これ以上はレポートを見ていただけると幸いです\(´▽`)/

本日のOCにて私達の取材に快く応じてくださった皆様、本当にありがとうございました!
今回のOCが皆様にとってなにかの『きっかけ』になってくれたらと思います。
これから夏本番!受験も追い込みが始まりますね!
高校生の皆様が志望大学に合格できることを新聞社一同心よりお祈りします!

そのなかで『大谷大学』があったならば…来年会えることを楽しみにしています(*´ ˘ `*)

※特別更新のため、今回の余談はありません。
posted by 大谷大学新聞社 at 19:26| Comment(0) | OC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする