2017年02月23日

北大路グルメ探訪〜春休みはつるかめ北大路へGO!〜

皆さんこんにちは!
ラーメン大好きな主幹(あいす)財務(ムキサメ)です!

今回「北大路グルメ探訪」として、北大路商店街内にある「つるかめ北大路」さんに
お邪魔させていただきました!!
 大谷大学から、鴨川に向かって北大路商店街沿いを5分ほど歩いたところに「つるかめ北大路」の店舗があります。

店の外観.jpg
(「つるかめ北大路」が見えてきました)

食券販売.JPG
(ここで先に食券を買います)

店内の様子@.JPG
(1階のカウンター席)

店内 時計.JPG
(歯車をモチーフにしたおしゃれな時計。主幹(あいす)が釘付けになってました)

店内の様子A.JPG
(2階はテーブル席)

 2階のスペースで、早速、店長の吉町さんにインタビューさせていただきました。



 ――お勧めメニューはなんですか?
「店としてはスタンダードな魚介醤油らぁめんですが、個人的には辛いものが好きなので、旨辛らぁめんがお勧めです」

 ――この店ならではのこだわりなどはありますか?
「つるかめは店舗によってスープが違うのですが、ここでは学生さんが多いこともあって、濃厚にしています。また、麺もうちでは、個人的に好きなので、店を出す前に製麺所に行って、中太に平打ち麺にしています」

――なぜ、ラーメン店で働こうと思ったのですか?
「元々サラリーマンをやっていて、30歳で「このままサラリーマンで終わりたくない」と思い立って、脱サラしました。ラーメン店だったのは、サラリーマン時代、パッと食べられるラーメンばかり食べていて、好きだったからです。その後、修行で色んなところを転々として、北大路の前には一条寺で働いていました。そこである時、「北大路の店舗が空いている」という話を店長から聞き、思い切って手を挙げ、今こうして北大路で店長をしています」

――客層としては、どのような人がよく来ますか?
「午前中はサラリーマンや、工事現場で働く従業員が多いですね。夜になると、ほとんど学生です」

――学生に向けて一言お願いします。
「まだまだ知られていないようなので、もっとこの店のことを知ってもらいたいです」



 インタビュー後、店長の厚意で魚介醤油らぁめん(770円)と旨辛らぁめん(880円)をご馳走してもらいました。
 「つるかめ北大路」では、値段を変えないまま、ラーメンのグラム数を自由に変更できるそうです。また、トッピングやサイドメニューも充実しています。
 それでは以下、それぞれが頂いたラーメンの感想です。

・主幹(あいす)の感想
「私はスタンダードな魚介醤油らぁめんを頂きました!
もう、見た目が美味しいんです。具材の綺麗な盛り付けや食欲をそそる香ばしい香りにお腹が鳴りました。しかし、肝心なのは味!!ということで、最初にスープを一口。
「うん、美味しい!!」
スープはとても濃厚で、鰹のだしがよく効いています。
魚介の味わいが楽しめ、ドロッと濃厚なスープが平打ち麺によく絡んで食が進みました。上にのっているシャキシャキなカイワレ、メンマ、肉厚で食べごたえのあるチャーシューと一緒に食べると…もう最高の一言に尽きます(笑)さらに刻んだ柚子が風味豊かなアクセントを加えて、こってりにしすぎず爽やかにいただける一杯です!!
※食レポに熱が入りまくりです(;^ω^)」

魚介醤油ラーメン.jpg
(主幹(あいす)が頂いた、魚介醤油らぁめん)

・財務(ムキサメ)の感想
「こちらは旨辛らぁめんを頂いた。スープは一口含むと魚介の風味がたっぷりと口の中に広がり、直後にピリッとした辛みが刺激的に舌を震わせる。この辛みが絶妙なバランスで、確かな辛さを感じさせるものの、辛すぎることなく、見事にスープに溶け込んでいる。そのスープも、店長の言葉通り濃厚で、中太の麺とうまく絡み合っている。スープが絡み合っているのは麺だけではなく、野菜やチャーシュー、メンマといった具材の美味しさも引き立たせていた。こってりとした味わいのラーメンは、食べ終えた後に充実した満足感を与えてくれる一品だった。」

旨辛ラーメン.jpg
(財務(ムキサメ)が頂いた、旨辛らぁめん)

 総評。どっちのラーメンもとても美味しいです。
 共通の感想として、魚介の風味が効いたスープが特によかったです。

ラーメン2つ並べて.JPG
(2つのラーメンが並ぶ。どっちも美味しいです)



 「つるかめ北大路」は大谷大学から非常に近く、徒歩で行くことができる距離にあります。ラーメンが好きな人、食べる場所に悩める人、興味のある人は、ぜひ足を運んでみてはどうでしょうか?



〜余談コーナー〜「バレンタインに読みたい本」

皆さんこんにちは!お久しぶりです記者(ずわい蟹)です(蟹)

今月の余談のタイトルは『バレンタインに読みたい本』・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ですが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この記事を書く為に選んで読んだバレンタインっぽい小説本が……

まじでおもんない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ので、普通に最近読み終わった本紹介をします^_^イェーイ^_^

私が最近読み終わった本……それは、谷崎潤一郎の『卍』です。本当に卍ってタイトルなんですよ。別に、今話題の20の代卍ヤンキー卍パリピ卍夜露死苦卍のお話ではなく、既婚者の女性が女の人に恋をしてしまい、そこから人間関係が滅茶苦茶になるお話です。

主な登場人物が4人、彼らが身も心も複雑に絡み合うので卍というタイトルなんじゃないかなあ……

とても面白かったですが、本編は関西弁で語られずっっっっと昼ドラの如くドロドロが続く上同性愛もあるので初めて小説を読もうという方には全くオススメしません^ ^

バレンタインとも関係ない上に面白いけどオススメしない本を紹介してしまいました。まあそんなこともあるよね。では、またお会いしましょう( ◠‿◠ )
posted by 大谷大学新聞社 at 18:38| Comment(0) | グルメ探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

「豆つかみ大会!あなたはいくつつかむ?」

皆さん、こんにちは! 財務補佐(キャラメル)です(^^)/
節分が終わってバレンタインまであと数日というなんとも微妙な今日この頃…。
ふと、疑問に思ったのです。
「私たち(新聞社)は節分という国民的行事を、スルーしてしまったのでは…?」
Twitterを確認してみます。…良かった。ツイートしています!
ですがこれだけです。それでいいのか新聞社!イベントには全力で乗っかるべきだろう!
しかしながら節分が終わった今、恵方巻はおろか、豆まき用の大豆すらありません。
節分と言えば豆…節分と言えば豆…。豆…豆…豆つかみ!

そこで今回は「豆つかみ大会!あなたはいくつつかむ?」です!
豆つかみが上手=お箸の使い方上手い!ついでにお箸の使い方も確認してみよう!

まず、文化部長(玉子焼き)スポーツ部長(京ゆば)財務補佐(キャラメル)
買ってきたものがこちら!

IMG_20170209_172244.jpg
(豆つかみ大会開催における必要物資の写真)

たまたま、部室にいた主幹(あいす)も巻き込んでレッツ!豆つかみ大会!

新聞社豆つかみ大会公式ルール
1.紙皿から紙皿へお箸を使ってつかんで移動させる
2.制限時間は30秒
3.豆つかみに使用した食品(豆であるとは限らない)は食べきる
4.上位2名が決勝進出(総合順位を決める際には決勝での獲得Pを使用)
…。まさか、この公式ルール3が私たちをここまで苦しめるとは…。

〜第1回戦・ピーナッツ編〜
記念すべき第1回戦には、現在手に入るものの中で最も豆まき用の大豆に似ていると思われるもの…。そう、ピーナッツ!
ルールは簡単に1ピーナッツ=1P(半分に割れているものは0.5P)としました。
結果は…。
1位:スポーツ部長(京ゆば) 27.5P
2位:文化部長(玉子焼き)  26P
3位:主幹(あいす)     21.5P
4位:財務補佐(キャラメル) 21P

ピーナッツ戦用.JPG
(ピーナッツ対決の模様)

では次。サクサク行きましょう。
 …決して私が最下位だからじゃないですよ?←ココ重要!テストには出ないけど!

〜第2回戦・黒豆編〜
さてさて、第2回戦ではお正月の定番!黒豆の登場です。
選択理由は「なんかすべってつかみにくそう!」ルールは1黒豆=1Pで。
結果は、
1位:スポーツ部長(京ゆば) 41P
2位:文化部長(玉子焼き)  29P(公式ルール4参照)
3位:財務補佐(キャラメル) 30P
4位:主幹(あいす)     29P
思ったよりつかみやすく、正直言って期待外れでした。

黒豆戦用.JPG
(黒豆対決の模様)

〜第3回戦・金平糖編〜
いよいよ最終戦です!ただ、「小さくてつかみにくそう!(黒豆より)」というだけで選択された金平糖も、小さくても1個は1個ですし、1金平糖=1Pで!
結果…
1位:スポーツ部長(京ゆば) 30P
2位:財務補佐(キャラメル) 25P
3位:主幹(あいす)     19P
4位:文化部長(玉子焼き)  17P
まさかのスポーツ部長(京ゆば)3冠達成!
今回は1位と4位の差が一番激しかったです。
では、総合結果発表―!

金平糖対決用.JPG
(金平糖対決の様子)

総合順位
1位:スポーツ部長(京ゆば) 97P
2位:財務補佐(キャラメル) 76P
3位:文化部長(玉子焼き)  71P
4位:主幹(あいす)     69.5P

でした! 2位以下には大きな差のつかない結果となりました。

…?これで終わりじゃないですよ?
運動会の玉入れでいうお片付け競争もとい、公式ルール3が残っています。

〜公式ルール3.豆つかみに使用した食品(豆であるとは限らない)は食べきる〜

ここで事件が起こりました。
先ほど3冠を達成し「3冠達成のアシストありがとう」という名(迷?)言をのこした
スポーツ部長(京ゆば)が私用により帰るというのです!
3冠したのなら第4回戦?も優勝しなくていいのか!?

そして、スポーツ部長(京ゆば)は帰り、残った3人で美味しくいただきました。
   金平糖がまさかの梅・ショウガ・抹茶味だと…?黒豆もピーナッツも強敵であった…。
結論:スポーツ部長(京ゆば)許すまじ。

最後になりますが、
皆さん、イベントに参加するときは最後まで参加しましょうね!
じゃないと他の参加者に怒られちゃうかもしれませんよ?

補足 豆掴みのギネス記録はありませんでした。大変申し訳ありませんでした。しかし、非公認ですが1分間に53個の大豆を移動させた記録が確認できました。春休みの空いた時間に皆さんも挑戦してみてくださいね!

豆つかみ大会の様子を動画にて公開します。
併せてご覧ください。



〜余談コーナー〜「バレンタインに読みたい本」

こんにちは!主幹(あいす)です!
豆つかみ大会の記事は見てくださいましたか?
私は惜しくも最下位でした。残念です…
ここだけの話なんですが、参加者たちは圧倒的に強かったスポーツ部長(京ゆば)を負かそうと、二郎系ラーメンでのリベンジを虎視眈々と狙っております(笑)

さて、今回のテーマは「バレンタインに読みたい本」ということで、私がおすすめする小説を紹介したいと思います!
バレンタインという事で恋愛小説を推しましょう(笑)
私が皆さんにオススメする本は「僕らのご飯は明日で待ってる」著:瀬尾 まいこ です!
この本は幻冬舎から出版されており、今年1月には映画化された作品なんですよ(^^)
しかし私は公開日を間違えていて、見ることは叶いませんでした…。
この作品は、ネガティブな思考の主人公、亮太が天真爛漫でポジティブな同級生、小春と出会い、体育祭をきっかけに付き合い始めるという設定。
一見ありきたりのように見えますが、2人の性格が正反対だからこそできる会話のやり取りに、ほのぼのしたり、くすっと笑えちゃいます。

やがて2人は色々なことを乗り越えて(?)家族となるのですが、何やら小春の身に異変が…

この作品は、何気ない日常を丁寧な描写で描いているので「幸せ」はすぐ身近にあるんだなと気付かされました。思わずうるっとしちゃう場面もありました(;_;)

恋愛小説ですが甘すぎず(笑)、とても読みやすかったです!

「僕らのごはんは明日で待ってる」オススメです!
見かけた際はぜひ、手に取ってみてください( ˊᵕˋ )

こんな感じで(?)バレンタインは読書をして、ほっこりと過ごすのもありかもしれませんね!

以上、主幹(あいす)でした!
posted by 大谷大学新聞社 at 18:32| Comment(0) | ネタ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

寒い時には暖かい大谷大學新聞第6号紙を

本日から春休みですね!
皆さんは無事にレポートの提出は終わったでしょうか。
電車の中で勉強をしようと思ったら爆睡してしまった記者(シシトウガラシ)です。

今回のブログでは1月30日に発行されました、大谷大學新聞第6号紙を紹介します!

1面
「よしもと大谷花月ー祭どすえー 豪華出演陣 ネタ披露」
紫明祭にて行われたプロタレントイベントよしもと大谷花月-祭りどすえ-を社員が取材しました!熱い会場の雰囲気は記事にてご覧ください。

「笑いでみんなを笑顔に企画担当者からの一言」
よしもと大谷花月ー祭どすえーの企画を担当した大谷大学学園祭実行委員会の上村正明さん(歴史学科 第3学年)に話を聞きました。

「つぶて」
2020年に行われる東京オリンピックに向けて柔道のルール改正の難しさを掲載しています。
詳しくは新聞にてご覧ください!

2面
「北大路グルメ探訪 EARTH CAFE」
カフェスタイルインディアンレストランEARTH CAFEに取材に行きました。
店長さんにも話を伺いました。新聞の広告には特典も掲載していますので
気になる方は是非新聞を手にお店に行ってみてください。

「コラム 桜の名所を巡ろう」
皆さん、春休みの予定は決まりましたか?
今年の春休みは桜の名所である哲学の道に散歩に行ってみてはいかがでしょうか。

大谷大學新聞第6号紙の設置場所は

・慶聞館内のレターBox
IMG_8688.JPG

・2号館の入り口付近
IMG_8691.JPG

・響流館3階総合研究室
IMG_8695.JPG

・響流館1階教育研究支援課
IMG_8699.JPG

・中央執行委員会部室
IMG_8700.JPG

また、郵送も承っておりますので、希望される方は
otanidaigakushinbunsya☆gmail.com(☆をアットマークに変換) <@氏名A住所B希望部数>を明記の上、ご連絡ください。お待ちしています!

今年度最後の新聞を皆さんぜひ手に取ってお読みください。


特別更新のため、余談コーナーはお休みです。
posted by 大谷大学新聞社 at 19:01| Comment(0) | 大谷大學新聞紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする