2016年12月31日

年末特番「毎年恒例!!新聞社年末インタビュー第3弾!!〜大谷大学新聞社4年生編〜」

 こんばんは!久しぶりの登場となる編集長(たると)文化部長(玉子焼き)です!
2016年最後のブログは「毎年恒例!年末インタビュー」と題して、今年度ご卒業予定の大谷大学新聞社4年生である久世蒼真さん金谷好輝さんの2人に4年間を振り返り、話していただきます!

―4年間を振り返って楽しかったこと、辛かったことを教えてください

金谷
 楽しかったことは新聞社に入り、間もない頃に京まふのツイートを個人的にした際に、先輩がチケットを取ってくださり、1人で体験取材に行ったことです。

 ただ、体験取材を書いたブログが長すぎて、3日間かけて更新しましたね(笑)

 また、僕が1年生の入学したての頃、新歓のクラブ紹介企画を見た後に、部室棟に来た際に新聞社の先輩方に声を掛けられ、新聞社の部室に行った際に入部するよう勧められました。
 しかし、人とのコミュニケーションが得意ではなかったので、断ろうとした時に新聞社の先輩に「知らん!」と一蹴されたことは辛かったですね。

   ブログA 4年間の思い出を語る金谷さん.JPG
  (4年間の思い出を語る金谷さん)

久世
 僕はオープンキャンパスが一番楽しかったですね。新しい人と出会うことができる機会は活動していて、とても楽しかったです。
 辛かったことは初めて行った就職活動関連の取材ですね。他の部の先輩と一緒に取材に行ったのですが、名刺の枚数が足りなく、外部の方と話をする経験がなく、とても苦労しました・・・。


―今までの取材で楽しかったこと、辛かったことはありますか

金谷
 楽しかったことは先ほども言った、「京まふ」の体験取材ですね。
 自分の趣味のことを書けて、とても楽しかったですね。

久世
 楽しかったことは金谷君と新聞社のブログ企画で京都の市バスを使い、すごろくをしたことかな。1日かけて、やったのはいい思い出ですね。
   
   ブログB 取材で思い出を語る久世さん.JPG
   (取材での思い出を語る久世さん)
   

―現3年生が入部してきたときの印象はどうでしたか

金谷
 僕らの世代とは違い、入部した人数も多く、部室が狭く感じましたね。
 人数が多く、困ったことがあっても相談しやすい点がいいなと思いましたね。

久世
 オープンキャンパスで取材した子が来てくれたことはとても嬉しかったな。
 あと、僕らの世代と違って、人数が多いなと思ったかな。


―お互いのことをどう思っているか聞かせてください

金谷
 最初に久世君に会った時に教育・心理学科で、OCで取材されて、入部したと聞いて、「意識高い系だ…。絶対プライドとか高いやつだ…。」って思ってました。だけど話してみたら冗談とかも言ってくれて、すごく話しやすくて最初の印象から一変して「気さくやんけ!」ってなりました(笑)
 それから今まで一緒に活動してきて…信頼してますね、はい。

久世
 なんか恥ずかしいやん!

 えっと結論から言うと金谷くんのことは信頼してます。やっぱり最初はちょっとやりにくいとこもありました。けど、僕が2年生の時に、来年度の主幹になるために色々教わっている時、僕は色んなところに行っていたんですけど、その時に金谷くんは…っていう状態でした。
 そんな状態が続いていた時に、僕が少し精神的に不安定なときがあって、それを思わずSNSに書き込んじゃったんです。そしたら書き込みを見てないはずの先輩方から「大丈夫か?」って言われまして。喋った覚えもなくて「え?」ってなってたら、金谷くんが心配してたって聞いたんです。その時に、自分だったらあの状況だと辞めてたと思うし、それなのに金谷くんは僕の心配までしてくれていてすごく嬉しかったです。そういうことがあって金谷くんのことは信頼しています。
   
   ブログ@ 金谷さんとの思い出を語る久世さん.JPG
   (金谷さんとの思い出を語る久世さん)


―言われて心に残っている言葉はありますか?

金谷
 入部して、先輩に「初対面の人と話すことが苦手」ということを言っていたのですが、その先輩が卒業される際に、人とのコミュニケーションが1年生の時よりも成長した、「人間として成長した」と言われたことがとても嬉しかったですね。

久世
 入部したてのころに先輩から連絡が来たにもかかわらず、携帯がドライブマナーになっていて、後から先輩に「車に乗ってないのにドライブマナーにするな」と言われたことが残ってますかね。


―後輩へのメッセージをお願いします

金谷
 1年生には初めてだらけだと思うが、先輩がどういうことをしているか学び、自分ならどうするか考えて行ってほしい。2年生には意見はまとまらないこともあるかもしれないが、お互い話し合って解決してほしいと思う。
 3年生はまだ、卒業まで時間があるのでどういう過ごすか考えながら、過ごしてほしい。

久世
 1年生には分からないまま1年間過ごしてきたと思うが、来年は先輩になるから1人1人成長していってほしい。2年生には来年には幹部になっていくので、団体のことを考えながら3年生を過ごしてほしい。3年生は僕たち4年生が先輩に居てほしかった時期があるので、後輩に寄り添えるような存在になってほしいなと思う。

―最後に後輩へのメッセージを色紙にお願いします

久世 「野望を持て」 この言葉には、各1人1人に自分の考えを持って、より良いものにしていってほしいという意味を込めました。

金谷 「立っている者は親でも使え」 この言葉には急ぎの用事ができて、自分が動けない場合は先輩でも後輩でもお互いに助け合いながらやってほしいという意味を込め、この言葉にしました。

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 (慶聞館を背景に色紙を持つ金谷さん、久世さん)


久世さん金谷さんの2人ともお互いのことを信頼していることが分かった。
楽しいことも辛いこともお互いに助け合って、4年間活動をしてきたことが感じられるインタビューであった。インタビューをしている編集長(たると)文化部長(玉子焼き)は1年下の後輩になのだが、2人が楽しいことや苦労を繰り返しながら活動していたことを改めて知った。
卒業後もそれぞれの場所で頑張ってほしいと思う。

〜余談コーナー〜 「サンタさんへの懺悔」

 財務(ムキサメ)です。今年最後の余談を勤めさせていただきます。
年明けまでよろしくお願いします。
 




今回のテーマは「サンタさんへの懺悔」

主幹の言い間違えから生まれるという前代未聞のキテレツなテーマだと思います。
それはそれとして、サンタさんへの懺悔です。
しかし、サンタという存在を架空の人物として認識してしまっている今の自分にとって、
いもしない人間に懺悔することなど皆無なんですけどね。

ならば幼い頃はどうかと、過去の自分を思い返してみますが、なんだか幼い頃から
サンタを信じていなかったような気がします。
幼き日、朝起きたら枕元に置いてあったポケモンカードゲーム(英語版)のパック
確かにサンタさんからの贈り物でしたが、今ではその贈り物は、親が置いたものだと
証明されてしまっている以上「サンタさんからのプレゼント」という感覚は、
完全に消失しています。そもそも当時から、サンタを信じていなかったような気さえします。
今ではすべてのタネがわかってしまっているせいで、過去にあったかもしれない
サンタを信じる心までもが消えてしまって、過去の自分も含む自分の中で、
完全にサンタが架空の存在と化しているように感じます。

サンタさん、ごめんなさい。もうあなたは、僕の中にはいないんです。
今の僕から見れば、子供の頃の僕の心の中からも、消えてしまったんです。

僕のサンタさんを信じる心が、人生のどこかで抜け落ちてしまったせいで、あなたを僕
の心の中から抹消してしまいました。

あなたは僕の中では、未来永劫、過去を遡っても、存在しない人になってしまいました。
 
本当にごめんなさい。

以上をもって、財務(ムキサメ)のサンタさんへの懺悔を終わりにします。
みなさん、よいお年を。

さようなら。
posted by 大谷大学新聞社 at 19:00| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

年末特番「毎年恒例!!新聞社年末インタビュー第2弾!!〜大谷大学サッカー部編〜」

皆さんどうもこんにちは!!そしてお久しぶりです!スポーツ部長(京ゆば)です!!今年もあと1日で終わりますね。時間が経つのがとても早く感じます。

今回お送りするブログは昨日に引き続き、年末特番「毎年恒例!!新聞社年末インタビュー第2弾!!です。

取材を受けてくださったのは大谷大学サッカー部 前主将の文岩慶一郎さん(4年)と次期主将の能勢健人さん(3年)です!

それではその模様をどうぞ!

―それではよろしくお願いします。まず初めに文岩さんに質問なのですが、この1年間主将としてどんな気持ちでプレーをされてきましたか?

文岩さん「そうですね、全ての試合に勝つという事と個人としてでも、目の前の相手に絶対に負けないという気持ちでプレーをしていました。」

―やはり主将としてプレーするにあたってプレッシャーはありましたか?

文岩さん「プレッシャーはあまり無かったですね。でも、前期リーグで負けてしまうと自分がやってきたことに意味が無くなってしまいます。今回2部リーグに昇格することができなかったので、自分が主将としての意味が無かったかなと受け止めています。絶対に昇格しなければいけないというプレッシャーはありましたね。」

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取材に応じる文岩さん

―今年1年を振り返ってみて良かった点と反省点をお願いします

文岩さん「反省点は、走力、試合での体力面、試合での動き方、知識が部員に培えなかった点が反省点です。良かった点はないです。」

能勢さん「反省点は、リーグを通して一つ一つの試合で全力の気持ちを出したら最後まで崖っぷちの試合ができるんですけど、それができなかったですね。良かった点は後期リーグで負けてしまったら入れ替え戦に出られなくなるっていう場面で、チーム全員が強い気持ちで戦った結果、入れ替え戦に出られたことですね。」

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左が能勢さん 右が文岩さん

―自分の中でのベストプレーを教えてください

文岩さん「前期の滋賀大学経済学部との試合で、向こうの主将との勝負で競り勝ったことですね。」

能勢さん「最終節の京都教育大学との試合で、自分が良い形で追加点をもぎ取れたことですね。」

―自分の中でダメだったなと思うプレーを教えてください。

文岩さん「スコアが2対2でラスト5分ぐらいの場面で自分の意志で得点を取りに行こうとした時に反対に点を取られてしまう事がありました。リーグの戦い方を分かっていなかったことですね。」

能勢さん「何試合かあったんですけど、得点できる場面で得点ができていたら勝ち点が付く試合がありました。そこが自分の中でダメだったかなと思うプレーですね。」

―次期主将として何か不安なことはありますか?

能勢さん「不安はあります。現在、人数がとても少ないので1人でも欠けてしまうと苦しい状態になります。また、試合で負けてしまうと自分のやってきたことが間違っているという事になります。新体制としてこれからも頑張っていきます。」

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来年度の抱負を語る能勢さん

―最後に後輩へのメッセージをお願いします

文岩さん「自分自身に厳しくすると必ず2部昇格が見えて来ます。最初から諦めずに何事にも一生懸命頑張って下さい」

今回もサッカー部さんに色紙を書いていただきました!
文岩さんは「日々向上」
能勢さんは「今年こそ2部昇格!!」

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サッカー部さんの来年の活躍に大谷大学新聞社一同応援しています!!

今回のブログはここまでです。明日の更新もお楽しみに!

それでは良いお年をお過ごしください!バイちゃ(^O^)/

〜余談コーナー〜 「サンタへの懺悔」

みなさん、こんにちはこんばんは!記者(白米)です!
あと1日で今年も終わりますね。
今思うと1年ってあっという間だったなぁ〜って感じます。

さて、今回の余談テーマは「サンタさんへの懺悔」です。
懺悔すること……い、いやー、ないですね。(現実逃避)
嘘です。ごめんなさい。m(_ _)m

真面目に言うと人に迷惑をかけ過ぎてしまったことですかね…。
例えば、今年の夏はボランティアに参加したり、友達と出かける機会が多かったのですが、結構な頻度で「すみません、道に迷いました。」と言って電話する機会があまりに多く、結局ボランティアの関係者の方や友達に自分が居る所まで迎えに来てもらい過ぎていてため非常に申し訳なかったなぁと思います。(汗)
他にも挙げるとキリがないくらい色々あったように思い……。
もう思い出したくないので考えるの止めます。(笑)

ということで、サンタさん!来年はあまり人に迷惑をかけない1年にするのなにかなにか下さい!!!

出来ればサラサラヘアーかどこでもドア……と言いたい所ですが流石にふざけ過ぎましたね。(笑)
図書券が欲しいです!全巻揃えたい漫画があるので!

それでは、最後まで読んで下さりありがとうございました。
またお会いしましょう。(*´▽`*)ノ))
posted by 大谷大学新聞社 at 18:17| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

年末特番「毎年恒例!!新聞社年末インタビュー第1弾!!〜中央執行委員長編〜」

こんばんは!記者(ずわい蟹)記者(白米)です(^^)/

さて、今年も当ブログ恒例「年末インタビュー」のお時間がやってまいりました!2016年の締めくくり、トップバッターは中央執行委員会委員長(以下中執)の中田創さん(3回生)にお話をいただきました。今年は慶聞館のセレモニーでのテープカットなどでカッコいい姿を我々に見せてくれた中田さん。そんな彼の素顔を我々が独占入手しました。

↓以下、インタビューです( *´艸`)

―――委員長をしてみて一番大変だったことは何ですか。
8月のオープンキャンパスで来場者に提供した同窓会うどん作りです。最後には色々な方の力を借りて出来た企画ですが、最初は多くの困難があり、学期末のテスト週間にもずっとこの企画に携わっていたことが大変でした。

―――では、良かったことは何ですか。
公の場で活動するにあたって、学生などに顔を覚えてもらえる機会が多くなったので人脈が広がり、知人も増えました。知人を通じて吹奏楽部の定期演奏会など、様々な団体のイベントに足を運ぶきっかけになりました。

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インタビューに応じる中央執行委員長

―――中執に入ったきっかけを教えてください。
僕は元々1年の初め学園祭実行委員会(以下学祭)に所属していたのですが、その年に初めて実施された中執との共同企画の「大谷通貨」に学祭として参加しました。その後、中執の先輩に「違った目線から協力してみないか?」と言われたのがきっかけで、2015年1月から中執として活動をはじめました。

なんと中田さんは元から中執のメンバーでは無かったのですね。これは驚きの事実です!

―――慶聞館のオープニングセレモニーにてテープカットをした際の感想を教えてください。
大谷大学の理事長と学長と並んで行ったので、とても緊張しましたが、貴重な経験が出来ました。

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―――委員長をやるうえで身についたこと、思ったことを教えてください。
素直にやることが大事なこと、周りに支えてもらっていることを自覚が出来たことです。

最後に、中田さんに色紙を書いていただきました。中田さんは「走姿顕心(そうしけんしん)」(走る姿は心を表している)という言葉を書いてくださいました!

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笑顔で色紙を掲げる中央執行委員長

今回のインタビューを通して、中田さんの心優しくまっすぐな人柄が伝わってくれたら嬉しいです。やっぱりイケメンは心もイケメンですね。

今回のインタビューはここまでです!

明日は大谷大学サッカー部編をお送りします!!ぜひお楽しみに!!

〜余談コーナー〜 「サンタへの懺悔」
みなさんこんにちは!
最近猫カフェに行きたくて仕方がない財務補佐(キャラメル)です!

もう12月も終わりますね…2016年も早かったなあ…。

そんなことはさておき、今回のブログテーマは「サンタさんへの懺悔」ということで、
過去にサンタさんにお願いしたプレゼントを思い浮かべてみました。
お人形やシリーズものの本、ビーズアクセサリーを手作りできちゃう道具などなど。
…まあ、ずいぶんと可愛いものをお願いしていたものです。

そんな私の2016年度サンタさんへのお願いといえば…
「諭吉(1万円)」です。
…。普通に却下されましたよね。
今年のプレゼントは、ほしいものを買うための予算(半額)でした!

あまりにも、現実的過ぎました。サンタさんごめんなさい!
みなさん、サンタさんにお願いするものはある程度夢のあるものにしましょう!

では今回はこのへんで。
posted by 大谷大学新聞社 at 17:50| Comment(0) | 年末インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする