2016年10月25日

フォーク研究会の「オータムライブ」に行ってきました…!

どうも!最近、メロンパンへの愛がヒートアップしつつある、記者(めろんぱん)です(^^)笑
今回は特別更新の記事となります!

今回、10月23日(日)に大谷大学講堂にて開催されたフォーク研究会の「オータムライブ」に、
憧れの主幹(あいす)と行ってまいりました…!!
26組のバンドが参加ということもあり、講堂内はフォーク研究会のOBも含め、
多くの人で賑わっておりました!
これから、個人的に印象に残った3組のバンドを紹介していきます。

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(バンド名「砂糖とコーヒー」によるライブの様子)

男性3人、女性1人の「砂糖とコーヒー」によるライブで、オリコンシングルランキング5位に入った人気曲、「シュガーソングとビターステップ」を演奏しており、会場も大変盛り上がっておりました(^O^)

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(バンド名「ちびくろさんぼ」によるライブの様子)

女性2人組の「ちびくろさんぼ」によるライブで、これまでのライブの雰囲気とはまた違う、ゆったりとした曲調が特徴の可愛らしい印象を感じることができました(*^^)

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(バンド名「女王蟻」によるライブの様子)

前半のラストを締めくくったのは男性3人女性2人によるバンド「女王蟻」です…!
メンバーの中でも特にボーカルの声量がすごく、多くの観客を魅了しておりました!

講堂でのオータムライブは、年に一度という事こともあり、部員それぞれが、楽しそうに演奏している姿が見受けられました(^^)/
観ているこちら側も気分が高揚してくる素晴らしいライブだったので、11月12、13日の
学園祭期間中に開催されるフォーク研究会のライブにもぜひ、行こうと思ってます!
皆さんもぜひ、足を運んでみてはいかかでしょうか。
ではでは、今回はこれで失礼します( ÒㅅÓ)キリッ

*今回は特別更新のため余談コーナーはありません。


posted by 大谷大学新聞社 at 19:50| Comment(0) | 学内団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

大谷大學新聞4号紙紹介!

こんばんは、記者(ずわい蟹)記者(チーズ)です( ^^) _旦~~

 今回の記事は、先日発行された大谷大學新聞4号紙の紹介です!

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大谷大學新聞4号紙1面

「空手道部に聞く 自身のモットー大切に」
 まず一面のメイン記事は、空手道部さんへのインタビューです。空手道部さんの魅力は上下関係とマナーを大事にしていることです。現在部員を募集中とのことなので、記事を読んだ方で興味を持った方は、是非一度部室に足を運んでください(^^)/

「二回生展 開催」
 そして、写真部さんの二回生展「ありきたり」についての記事もあります。既に二回生展は終了していますが、10月下旬からは同ギャラリーにて三回生展も開催されるようなので要チェックです。

2面

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大谷大學新聞2号紙2面

 「夏の甲子園出場!京都翔英高校の命運はいかに」
記者(京ゆば)の母校である京都翔英高校野球部は今年の夏、甲子園に初出場を果たしました! 詳しくは記事を参考に(*^_^*)


 「自由研究をしてみた」
 今回のコラム夏休みに気軽に出来る自由研究についてです。三種類の紙飛行機を作成し、飛距離を比べました。結果は紙面でどうぞ。


新聞の設置場所は

2号館  入り口付近
慶聞館  1階レターBOX上
響流館  総合研究室中央テーブル
響流館  教育支援課窓口前
BOX棟  中央執行委員会室 窓口

となっております!是非ご覧ください(/・ω・)/

 ブログネームの由来を語ってから、余談を書いた覚えがない財務(ムキサメ)です。
 今回のテーマは「本紹介」。これまた話す内容が固定されているテーマですね。
 本なので、新書とか、図鑑とか、漫画とか、画集でさえも紹介していいようなテーマですが、ここは普通に小説を紹介したいと思います。ミステリ小説です。
 僕が紹介したい本は、講談社文庫から出版されている、北山猛邦の『私たちが星座を盗んだ理由』です。
 本作は短編集となっていて、五つの短編が収録されています。
 北山猛邦は「物理の北山」と称されるほど物理トリックに大きなこだわりを持つミステリ作家ですが、本作では物理トリックは使われず、人間の本心を見せつける心情描写や、日本の社会問題を題材にするなど、暗さのある繊細な短編が収録されているという印象でした。
 五つの短編は、視点も語り手もばらばらですが、ほとんどの短編で人間の汚い内面と葛藤する様子が描かれていたり、いわゆる上げて落とすような結末が多く、読了後は胸の内にわだかまりが残ります。取り立てて明るい作品というのもなく、どこかスッキリしないものばかりですが、そこがこの作品の魅力なのだと思います。
 僕が特にお勧めなのは、二番目に収録されている短編『妖精の学校』です。この作品が表す意味を理解すると、ゾッとします。
 短編集でひとつひとつの話は短く読みやすいので、ぜひ一度、読んで欲しい一冊です。
 本の紹介はこれで以上です。
 さようなら。

posted by 大谷大学新聞社 at 21:00| Comment(0) | 大谷大學新聞紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

ウルトラ寄席開催!

皆さんこんにちは。
今起きた人も今から寝る人もこんにちは。
段々と寒くなってきた今日この頃、皆さんはどうお過ごしですか。
私こと記者(みかん)は、湯豆腐を食べながらまったりとしています。
まぁそれはさておき、
今回は、文化部長(たまご焼き)と共に9月25日にKYOUTO ART THERTRE URUで行われた
ウルトラ寄席」を聴きに行きました。
この寄席では大谷大学、立命館大学、京都産業大学、京都女子大学、京都大学の5大学から各1人づつ落語を披露した。

大谷大学の賀茂乃画用紙(かものがようし)さんは当日になるまでどの落語を話すか迷っていたが、周りの会話からヒントを貰い本番直前には決めたと話していた。話の内容としては
「父親が亡くなりなくなり葬儀の話に来た葬儀屋の前で遺産や母親をどうするかともめていた息子たちの会話の様子」
というような考えさせられる内容になっていた。
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(賀茂乃画用紙さんの様子)

京都産業大学の葉陽論(ばびろん)さんは「宗論」という話であった。
話の内容としては「仏教徒の親父さんとキリスト教徒になった息子との会話風景」であった。宗教に関することが多く含まれていたが、現代風の冗談も織り交ぜ、堅苦しさをなくして聞きやすい話にしていた。
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(葉陽論さんの様子)

立命館大学の王茶偉(わんちゃい)さんは「軽石屁」を披露した。
話の内容としては「伊勢神宮内宮へ参拝した喜六と清八、喜六が足の痛みを訴え駕籠屋(かごや)で駕籠に乗ることになったが、清八が上手くだまくらかし自分だけ乗り代金を喜六に払わせた。喜六は痛い足を引きずりながら近道を通り何とか仕返しをしたいと考えた。そこで喜六は、万屋で飲むと屁が出るといわれる軽石を見つけ、それを潰した酒を清八に飲ませて復讐した」というものであった。話の内容に合わせて表情を様々に変化させ、話をより分かりやすくしていた。
今回寄席に出演した人は3年生が多い中、王茶偉さんは唯一の2年生ということもあり、これからの成長に期待が高まる。
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(王茶偉さんの様子)

京都女子大学の杏ちょびさんは「ちりとてちん」を披露した。
話の内容としては「なんでも知ったかぶりをする裏に住む竹に一泡吹かせようと旦那の誕生日に訪ねて来た近所に住む男が白菊、鯛の刺身、茶碗蒸しなどを食べながら相談をし、水屋に腐った豆腐があるからとこれを『元祖長崎名物ちりとてちん』として竹に食べさせる」という話であった。
食べ物を食べる様子や酒を飲む仕草がとてもうまく、本当にそこにあるかのように錯覚させられた。
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(杏ちょびさんの様子)

京都大学の葵家真入(あおいやまいる)さんは「もう半分」という怪談の話を披露した。
話の内容としては「もう半分、もう半分と酒を要求してくる爺さんのお金を酒屋の奥さんが隠してしまい、それに恨みを持った爺さんは恨みながら死んでしまう。その後に酒屋の夫婦に子供ができるがその子が爺さんにそっくりの赤子であった」と言う話であった。
内容もさることながら、話をする表情や声のトーンの変化など、聞いていくと状景が浮かび上がるような感覚になっていった。
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(葵家真入さんの様子)

 寄席終了後「宗論」を話されていた京都産業大学落語長屋の葉陽論さんにインタビューすることができた。
今日の寄席の感想として、会場でもお客さんとの距離が近くてとても良かったと話し、落語の魅力について聞くと「会話のキャッチボールができる」と語ってくれた。
漫才や演劇は思いを与えるだけであるが落語は言葉の掛け合いができ、会場に一体感が生まれると話した。
落語の中に時事ネタを入れ、お客さんに分かりやすいようにアレンジしているらしく、話の中でも聞いたことのある単語が聞こえてきた。今回インタビューに協力してくださった葉陽論さんは、11月20,21日に京都教育文化会館で行われる「寿寄席」にも出演する。
また、大谷大学の落語研究会も紫明祭で寄席を開催する予定である。そちらもぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。落語は昔のもので難しいと考えている方にも分かりやすく、聞いていて楽しいものであった。落語の話は現代に通じる話もあるので、ぜひ機会があれば聞きに行かれてはいかがだろうか。

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(全体の集合写真)


〜余談コーナー(本紹介)〜

みなさんこんにちは!記者(白米)です!
今回初めての余談コーナーを担当させていただきます(^^)

さて、今月の余談テーマは「本紹介」です。
秋といえば読書の秋!ということで私のオススメの本を紹介していきたいと思います!
さて、私のオススメの本はこちら
光文社から出版されている
荻原浩さんの「神様からひと言」です!

なぜこの本を薦めるのかというと、単純に本屋さんで目に留まり買って読んでみた結果面白かったというのも理由の1つなのですが、私が高校1年生の時、学校の図書室でビブリオバトルという本の「知的書評合戦」とも呼ばれているものに参加した際に使わせていただいたというのも大きく関係しています。
まず、ビブリオバトルというのを簡単に説明しますと何人かが5分間本を紹介し、そのあと質疑応答を3分、最後に自分が一番読みたいと思った本に投票し一番を決めるというものです。
その時参加した結果一番にはなれませんでしたがとても楽しかったなぁ〜というのは今でも覚えています。
少し話が逸れてしまいましたがこの本の内容はバンドマンからサラリーマンに転職し、さらに勤めている会社のお客様相談室というコールセンターで働くことになった男の人が主人公となっている話なのですがとても考えさせられ、笑いあり涙ありの作品となっております。
みなさん見かけたらぜひぜひ手に取ってみてください

というわけで、少し長くなりましたが「本紹介」をテーマに書きました!
ではでは、このへんでさよならぁ〜(*>∀<)ノ))★
ラベル:落語
posted by 大谷大学新聞社 at 20:34| Comment(0) | 学外イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする