2016年03月31日

2015年度大谷大學新聞 記事一覧&役職交代についてなどなど

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

最後です、今までありがとうございました!

主幹です!

というわけで、2015年度最終日の更新を主幹の任期最終日の私がお送りします!

それでは、まずは2015年度大谷大學新聞のバックナンバーをどうぞ!

2015年度 第1号紙(平成27年4月1日 発行)
一面
新歓主催「さくらんぼ」 参加者100人超
二面
親鸞聖人の御旧跡を行く
4月イベント
編集後記

2015年度 第2号紙(平成27年5月26日 発行)
一面
進撃の谷大サッカー部
友情芽生える、若葉祭
二面
学内アルバイトって?
観客を魅了する演技〜劇団蒲団座〜
北大路グルメ探訪L ご協力店舗『そば処 鶴喜』様
編集後記

学外広告 『北大路商店街振興組合』様
学内広告 『大谷大学飛行研究会』様



2015年度 第3号紙(平成27年7月24日 発行)
一面
学生の声、大きく反映
二面
キャンパス総合整備計画〜起工式終了〜
有償ボランティアって?
編集後記

学外広告 『au烏丸北大路店』様 
        『ヘアサロンTeria〜テリア〜』様
学内広告 『大谷大学落語研究会』様

2015年度 第4号紙(平成27年9月30日 発行)
一面
北大路グルメ探訪M ご協力店舗『あんびしゃす花』様
京都の夏

二面
剣道部、竹刀ふるって奮戦す
糺の森の古本まつり
編集後記

学外広告 『AEON北大路校』様
        『docomoショップ北大路烏丸店』様
学内広告 『大谷大学自動ニ輪同好会』様


2015年度 第5号紙(平成27年11月12日 発行)
一面
谷大の底力見せちゃいな祭 紫明祭 開催間近!!
プロコンサートアーティスト発表!! UNCHAIN プロコン局の方に聞いてみた!
二面
今年の紫明祭の企画に迫る・・・!企画局担当者に突撃インタビュー
展示・模擬店局
企画紹介
編集後記

学外広告 『ブラウニーブラッドアンドベーグルズ』様
        『つるかめ北大路店』様

学内広告 『2016年度新入生歓迎実行委員会』様

2015年度 第6号紙(平成28年1月14日 発行)
一面
演劇部劇団蒲団座!魅力に迫る!!
振り返ろう、紫明祭!〜企画局長と展示部長に聞いてみた〜
つぶて

二面
北大路グルメ探訪〜出張編〜 ご協力店舗『マールブランシェ北山本店』様
新聞社コラム「寒さ対策」
編集後記

学外広告 『北大路商店街振興組合』様
        『京都タワーホテル』様

グルメ探訪にて取材協力させていただいた皆様、広告にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
今後とも、大谷大学新聞社をよろしくお願いします!!!

※バックナンバーのお取り寄せは、otanidaigakushinbunsya☆gmail.com(☆を@に変換)まで<@氏名A住所B欲しい新聞の発行号>を記入の上、ご連絡ください。お待ちしています!

【役職交代について】
記者(ザキ)    →主幹
記者(俳句)    →財務
編集補佐(く)    →編集長
編集補佐(ま)    →文化部長
記者(うぢ)    →スポーツ部長
記者(イチキ)   →財務補佐
記者(甘糖)    →財務補佐


なお、上記の社員、他の社員のブログでの愛称は次年度から新たに決定し、
今後、年度が変わっても固定するとのことなので、お楽しみに!!

そして、次年度の第一号も近日発行予定です!
気になる内容は・・・
一面
谷大の「今」を発信 大谷大学新聞社とは?
悩まれる時間割 社員のすゝめ
一人暮らしとは 失敗しないコツ
つぶて〜震災乗り越えて〜

二面
本場を味わう タイ料理・チャンノイ ご協力店舗『タイ料理・チャンノイ』様
サッカー部員ら奮闘 勝敗のゆくえは VS京都外大サッカー部
編集後記

また、用語集も制作中!新入生の皆さん、お楽しみに!

〜余談コーナー〜 特別編
どうも、二回目ですね、主幹です!

改めまして、今までありがとうございました!

いよいよ、引退です……。

思い返せば、色々なことがありました。(長くなるので割愛)

正直言うと、自分が引退して、新聞社は大丈夫かなって最近まで思っていました。

その中で、いつまでも執着しているのも違うという思いもあり、葛藤している自分がいました。

だから、次年度に発行される新聞に関しても、用語集に関しても、関わることをやめました。

部室にも向かう回数が減り・・・。

そんなある日、久しぶりに新聞社に向かうと、机には発行予定の紙面がありました。

それを見て自然と「いいなぁ」って口に出している自分がいました。

なんていうか、不安な気持ちはありますが、
それでも、この子たちはやっていく、やっていけると、そう思いました。

恐らく、というか、
確実に、引退していった先輩方も、私たちにこんな思いを抱いて引退していったのではないでしょうか。

こうやって想いは繋がれていくのですね

まだまだ未熟なところもあるとは思いますが、
読者の皆様、これからも大谷大学新聞社をよろしくお願いします!!
では、ありがとうございました!
posted by 大谷大学新聞社 at 20:36| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

新歓インタビュー第3弾 担当者が語る!「さくらんぼ」への意気込み!

こんにちは。編集補佐(く)記者(ちょろ)です。
最近、暖かくなってきて、あちこちで桜がちらほらと咲き始めましたね。
早く満開になった桜を眺めたいです。

さて今回のブログは
「さくらんぼ直前!担当者、突撃インタビュー!」
です。

取材に応じてくださったのは、2016年度新入生歓迎実行委員会 事務局新入生歓迎パーティー
「さくらんぼ」担当(以下、「さくらんぼ」担当)の森本辰巳さんです。

以下、質疑応答↓

Q 「さくらんぼ」はいつ開催されますか?

A 3月26日(土)です。12時から受付を開始し、13時に開始します。
終了時刻は、今のところ17時を予定しています。


Q 「さくらんぼ」では具体的にどのようなことを行うのですか?

A 「さくらんぼ」は2部構成になっていて、最初のT部では、小教室10人ほどにわかれ、簡単なミニゲームを行います。その後のU部は、食堂に移動して学科別での会食をします。その際にビンゴゲームも行います。賞品も用意しています。


Q 賞品について少しだけ教えてもらえますか?

A 秘密です(笑) 一言だけ言うなら、大学に入ってから使えるもの等を用意しています。
豪華です。ぜひビンゴゲームに参加して、賞品をゲットしてほしいですね。


Q なるほど…。では、準備をしている中で大変なことはありますか?

A そうですね…。T部の内容を考えるのが大変です。「さくらんぼ」に参加してくれている新入生たちは緊張している人がほとんどです。なので、その緊張をほぐせるようなゲームを考えています。ですがそのゲームで、どこまでほぐせるかが分からないので、悩みどころではあります。


Q 緊張をほぐすようなゲームとは例えばどのようなものですか?

A 今考えているのは、ジェスチャーゲーム(設定されたテーマについて、しゃべらずに身振り、手ぶりで伝えるゲーム)です。さっき話した通り、どこまで緊張をほぐせるかわからないのですが、精いっぱい企画して、より良いものにしたいと思います。ほかにもありますが、それは当日までのお楽しみです(笑)


Q 特に力を入れている部分はありますか?あれば、言える範囲で教えていただけますか?

A そうですねぇ…。どの内容にも力を入れてるのですが、その中で選ぶとしたら、U部のビンゴゲームですね。これは、毎年盛り上がっていると、先輩方から聞いているので、今年も新入生たちがより一層盛り上がれるように力を入れています!


Q 「さくらんぼ」に参加するにはどうしたらいいですか?

A 新入生歓迎実行委員会の特設Gmail(アドレスは後述)に「名前(フリガナ)・出身地・所属学科」を明記して送ってもらえれば受付完了です!ちなみに当日参加も受け付けているので、ドシドシ参加してください!


Q 最後に意気込みなど一言お願いします

A 「さくらんぼ」は、学科・学年を問わず様々な人と入学前に仲良くなれる良い機会です。実際に「さくらんぼ」に参加して友達が出来たという人もいます。なので、積極的なご参加をお待ちしています。あと、若葉祭などの様々な新歓企画を色々と行うので、皆さん期待していてください。

\君たちの参加、待ってるよ!/
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取材時に横で一緒に作業していた小溝さん(左)と森本さん(右)


新入生歓迎実行委員会特設Gmail → otani.sakuranbo@gmail.com
新入生歓迎実行委員会Twitter → @OuShinkan

↓以前、新入生歓迎実行委員会さんにインタビューした際の記事です。
ぜひ、併せてご覧ください。↓

「新入生歓迎実行委員会ってなぁに?」
「新歓インタビュー第2弾! 〜深刻な女の子不足!?〜」



〜余談コーナー〜 「2015年度の反省or卒業」
みなさんどうもこんにちは!!記者(うぢ)です!!

今回のテーマは卒業で行きたいと思います。

先日大谷大学で卒業式がありました。サークルでお世話になった先輩方が卒業されて、どこかしら寂しく感じました。

もう少し先輩方に相談などしたりもう少し関わっておけばよかったと思っています。

来年度もお世話になる先輩がいるので快く見送りたいと思います。

短いですがこの辺で終わりたいと思います。バイちゃ( ´ ▽ ` )ノ
posted by 大谷大学新聞社 at 18:40| Comment(0) | 学内団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

春の陽気に包まれ、今年度最後のOC無事終了

こんにちは。編集補佐(く)です。ついこの間もブログ担当しましたが今回も担当します。

今回は前置きは無視してサクッと本題に行きますね。

今日の谷大は今年度最後となるオープンキャンパス(以下、OC)が開催されていました。
天気は晴天。天気予報の気温と体感温度が矛盾しています。ですが私たち新聞社は、元気に取材させてもらいました。

今回はスタンプラリーに参加していた高校2年生のY君に話を聞くことができました。Y君は以前も大谷大学(以下、谷大)のOCに参加したことがあり、大学からのダイレクトメールでOCが開催されると知ったそうです。4月からは3年生になるので、受験のことも気になり、参加することにしたとのこと。
 志望している学科はあるかを聞くと「まだ色々な大学を見て回っている途中なので、何とも言えません。ですが、ここでは哲学科と社会学科に興味があります。高校では、ボランティア活動を行っていて、それもあって社会学科の学びに魅力を感じます」と話してくれた。ボランティア活動とはどのようなものかを尋ねたところ「彦根市のサマーホリデーという団体で、特別支援を必要としている子どもたちの手伝いをしています。これは自分自身の心に余裕がないとできないことなので、とても貴重な体験をさせてもらっていると感じています」と答えてくれました。

 大学の雰囲気や入りたいサークルはあるかと問いかけると「学生スタッフなどのスタッフの人たちがとても優しくて親切で丁寧という印象を受けました。やり取りを見たり聞いたりしていると、学生生活を楽しんでいるんだなと感じました。それに、学食内で騒ぐ人たちもいなくて、とてもいい雰囲気で良いなと思いました。サークルは、中学の時は卓球部に入っていて、県大会にも出たことがあるので、大学に卓球部があれば入りたいです。あとはボランティアなどの福祉活動にも興味があるので、そういったことにもかかわっていきたいです」と語ってくれました。

 ほかにも他大学よりも教授たちと学生たちの距離感が近く、教授が学生に寄り添った温かな関係を築いているような気がする、受験するなら自己推薦を狙っているが、小論文の勉強法がイマイチわからず、不安である等のことを話してくれました。

 Y君には様々な大学を見て、たくさん悩んで、一番自分に合うと思った道に進んでほしいと心から願っています。

今年度最後のOCは参加者もたくさんいて、同日開催で行われていたキッズキャンパスと社会学科シンポジウムも非常に盛り上がりをみせ、無事に終了しました。
posted by 大谷大学新聞社 at 18:25| Comment(0) | OC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする